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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1966/10/11

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○浅井亨君 質疑に入る前に、私どもは、ただいま議題となりました台風第二十四号及び二十六号の災害調査のため、議員派遣として、成瀬団長以下六名の議員団で、今月三日、四日の両日、山梨、静岡の両県に行ってまいりました。 なお、本調査の報告は次回の議院運営委員会において行なう予定にしておりますが、本件は本特別委員会と密切な関係がありますので、一言触れてみたいと思うのであります。 まず山梨県下におきましては、足和田村、芦川村、鰍沢町、中富町、身延町…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 私は幸いにいたしまして、このたびの二十六号台風の直後である二十七日の日に静岡県下に参りまして、西湖、根場、足和田と、このように順を追って視察をしてまいりました。また再びこの参議院の視察団の一員に加えられまして、おととい山梨並びに静岡県下の災害を視察してまいりました。その二、三日の間でありますけれども、その間にいろいろと私自身が考えた事柄、またきょうは建設委員会が開催されるにあたりまして、建設省関係の問題に対して一つ一つを、私…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 次に、砂防ダムのことですが、建設省の調査によりますと、何か危険個所が全国で四万ヵ所ほどありまして、これを全部をやりますと、六兆円ほどかかる、こういうような話でございますけれども、予算の面で見ますと、三百億円くらいにしかなっていないように私は覚えているわけなんです。そうすると、これはとうてい、二百年、三百年とかかってしまうというようなことであって、次のいわゆる災害が来たときに対する対策としてはどうあるべきかということを非常に懸…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いまお話のあった中に、雨量計をどうとかこうとかというようなお話がありましたが、これはきょう建設のほうに私関係がないと思って聞かなかったわけですが、これは現地におきまして私は二回にわたって聞いてまいりましたので、実はこれは気象庁の問題だと、こういうように思っております。ということは、予報に非常に時差があったということです。ために、もう少し早くこれを予知し、また、それに対する対策をやるならば、このような人命災害はなかったであろう…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 県のほうでは不法建築ではないと、こういうのですが、ではそこに何らか、地域的な問題でミスというものは考えられませんか。不法建築ではない、だけれども、このような危険地域というようなお考えはあったでしょうか、なかったでしょうか。

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 そこで、じゃあ次に質問いたしますが、あの梅ケ島の被災されたあの部落の本上流に、岩盤による狭さくした部分があるということなんです。非常に狭まっているわけですね。そこで被災当時の方の話を聞きますと、一回水が来た、しかしとまったと、そして二回目がまた来たと、こういうふうな話を受けましたが、一応その狭められた部分が、いわゆる流木とか、いろいろな土砂によって狭められたところが詰まったのではないか、こういうふうに考えられるんです。そうし…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いまそのお話を聞いておりますと、常々思うのですが、林野庁と建設省、こういうふうな話が常日ごろから出てきておるわけですが、いわゆる林野庁の治山事業と建設省の砂防事業ですね、この二つの間に何かなわ張り的な考え方というのですか、またその方法として意見の相違があるのか、そういう点をわれわれは疑問にしているわけです。こういうところはどのように調整され、どのように話し合っていかれるのでしょう。これがはっきりしませんと、真のいわゆる、こう…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いまの答弁で、両方が話し合って検討していく、こういうような調整をしていくというようなお話でありますが、何にいたしましても、こういうような状態になりましたということは、今度の台風はもちろんいままでにない例外であったということもわれわれは考えられるわけでありますし、また、現地の人々のお話を聞きましても、台風と雨量ということについての認識が薄いのじゃなかったかという点も、現地の人から耳にいたしました。風は来るけれども雨はないのだ、…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いまの答弁ですと、いわゆる五カ年計画でこうしておると、こういうお話ですけれども、その沢から流れてきた土砂によって被害を受けた場所はともかくとして、と先ほど申し上げましたとおりですが、そうでないのですね。いわゆる何ら今度の豪雨には関係がないにもかかわらず、しろうとですから、どう申し上げていいかわかりませんが、道路が締まっていないというんですか、どうもそういうところに差異があるわけなんです。そこに私は疑問を感じておるわけなんです…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いま御答弁ですと、何かあべこべのような……。だけど、私ら感じたのはそうだし、全員がそう感じている。だけども、極端に静岡県下へ入ったらすっと違った。あのように地質も変わるんですかね。こういうところがどうもわからぬ。

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 次いで、今度は吉原、富士、蒲原と、この方面の防潮堤の視察に行ってまいりました。一番問題になりましたのは、そこのあの海岸線の地図を見せていただきました。ところが、もともと伊勢湾台風のときに各省の、いわゆる運輸省、建設省または農林省、こういうようないろいろな場所がありまして、管理場所がありまして、その境目で災害が大きくなったというのが伊勢湾台風のいわゆる根本であったように私は覚えております。ところが、地図を見ますと、やはりこのよ…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 あれはたしか十五メーターと私聞きました、十三メーターと十五メーター……。

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いま十三メーターが最高と言っておられましたね、いわゆる漁港とか港の近くがそれより低いと、こういうようにいまおっしゃったのじゃないですか。私が現地で聞いたのは、十五メーターと十三メーターと聞いたのです。その差異はどういうわけだと、こういうわけなんですがね。ぼくの聞き違いかね。

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 それから、その防潮堤がこわれておるところを一つ一つ見てみますと、吉原のほうは防潮堤の前に砂がたまっていたと、こういうわけですが、これはまあいろいろな観点から考えられる。これで防潮堤を越した、こういうお話でした。その砂があったほうがいいのか、ないほうがいいのかは、これはわれわれしろうとにはわかりませんが、あれは砂はないことになっておるのでしょうね。あれはあってもいいことになっておるのですか、ないほうがいいというのですか、どっち…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 しかし、この台風が終わりましたら、さっそくその砂を取りのけたということですが、そこで住民の人は、あんな砂を取るならば前もって取っておいたほうがいいじゃないかと、こういうふうな話を聞いたのですが、このところの見解はどうなんですか。

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 地元の要望があったというわけですが、そうすると、これは科学的にはっきりした判断は出るのですか、出ないのですか。あったほうがいい、ないほうがいいという……。

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 その問題は研究中という、こういうわけですが、次いでいまお聞きしたいのですが、あの駿河湾のあの海岸は侵食されているのですかいないのですか。その点は研究されておわかりと思いますが、侵食されているのですか、いないのですか。

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 私もそのように聞いてまいりました。非常に侵食されているということです。そこで、その防潮堤の被害状況を見てまいりますと、その前面にテトラポットというのですか、それから十トンブロックというのですか、こういうものを置いたことで救われているわけです。被害がないわけです。そうすると、あれは必要ではなかったか、こう思うのです。で、いまお聞きいたしますと、侵食されているのだ、このように御答弁がありますので、あれは必ずやこの防潮堤だけではあ…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いまのお話によりますと、対岸のそういうことで波が大きくなる、こういうふうな話も聞きます。テトラポットとか、それを置くとまた非常に防災には力になる、この二つ、その次は侵食をされているということが認められていると、こういうことになりますと、いままでほっといた、こういうことを、考え方を持っていながらそれをしていなかったというところに私は非常にこわさがあるんじゃないかと、こういうふうに考えるわけなんです。いまの対岸のことによってとい…

公明党1966/10/06

52参議院 建設委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 中身というのはコンクリートをやっておるこの中身ですよ。