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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 ちょっとわかりかねますが……。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 国有地であって、そうしてこの耕作権は県で認めておるということですね、そうなんですか。耕作権はどこで認めておるのですか。政府ですか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 この地元の陳情書ですが、これを読みますと、昭和十六年より営々開拓した農地でありますけれども、遊水地帯としての制限があるため堤防強化措置が十分なし得ない、こういうふうに出ているわけです。この遊水地帯であるがゆえに堤防の強化ができないために災害が起きると、こういうことになりますと、宙ぶらりんなかっこうでほっとくということは、そこの農民は非常に困ると思います。この点はどのように考えておりますか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 そこをはっきり、もっと大きく。ちょっと聞こえない。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 そこの当分の間と、こういうようにお話ですが、その契約はどういうふうになって一おるのですか。契約はあるのですか、ないのですか。話し合いですか、そこのところをはっきりしてもらいませんと……。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 私は、現地に行ってつぶさに聞いたんですが、しかし、聞いたところで簡単にそうわかるものじゃありません。そこで、大体のことを申し上げますと、ここのところが遊水池であるということもわれわれは知らなんだと、こう言っている。そうすると、どのようなかっこうでそこが管理され、どのようなかっこうで農民と契約されているかということがわからなくなる。あなたのほうではわかっているようなことをおっしゃっても、現地の人はそう言っているのですから。その…

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 いつでもそれは取り上げることもできるというような話ですが、その契約はどうなっているんですかと聞いている。そこのところがはっきりしないから、現地の農民は困るじゃないか。ただこうだこうだ、必要が生じた場合にはこうだ、あなたはそうおっしゃってますけれども、現地の人は、昭和十六年から営々としてそれを農地にしたというのですね。そうして、いつでも取り上げることができるのだというような、そんな一方的な考え方では農民は困ると思うのですよ。で…

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 年限はいつですか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 そうすると、ことしの三月ですか、四十一年三月。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 それまではどういうことになっておりますか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 許可をやり直したというわけですか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 五年ごとに……。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 それでは次に移りますが、現地の要望ですが、この要望に対して、遊水地帯というものは、これは現地住民が非常に困っておるのですが、この遊水池解除ということについてはどのように考えておりますか。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 それでは先ほどから何回も申し上げておりますが、遊水地帯として制限があるために堤防強化措置が十分なし得ない、こういうことになるわけです。そうするとあなたのほうで遊水地帯を解除しないということになると、堤防の強化ができないと、こういうふうに現地の人は言っておりますが、堤防の強化はやらないのですか。いやこっちは、遊水地帯は解除しない。それでは堤防の強化はどうなるのか。こういう問題になってくるのですが、それはあなたのほうで、はっきり…

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 堤防の強化はするということですね。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 それじゃ困るじゃないか。遊水地帯としての制限あるため堤防の強化ができないのだ。できないというのですね。それじゃ困っちまうじゃないか。それじゃ現地の住民は困るじゃないか。困るから、それはどっちかやってくれということです。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 承知だからといってほっておくのですか。そういうような政策がいけないというのです。耕作権を認めていながら、それを守ってやろうという気持ちがないのですね。そこがぼくらにははっきりしないのです。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 けっこうです。また次にやります。

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 もうすでに御存じのとおり、日本は災害の国であることは万人の認むるところでありますし、この災害に対しては、政府並びに現地の府県においても非常に強力にこれを復旧に推進されていると思うのでありますが、先ほどからお話を聞いておりましても、ほとんどが改良復旧ではなくて原形復旧と、こういう問題が出ているわけでありますが、それにつきまして実は朝日新聞の九月六日でございますが、それに災害復旧費で宴会、三百万円を流用していると、これは私の生ま…

公明党1966/09/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○浅井亨君 そうすると、この県の監査委員会の話では違法だと、こう言っておりますが、県の監査委員会の考え方は間違いですか。