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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 さすが佐藤副大臣、明確な答弁を、拘束されることはないという答弁を明確におっしゃいました。資料として配ることをどう見るか、まあそれはいろいろ考え方があるだろうというふうに思います。 昨年の派遣法改正の際に、国会はねじれ状態でありました。私たち民主党には単独で閣法を成立させる力はありません。そんな中で、リーマン・ショックの後も一切派遣法の改正が行われていなかった現状を憂えて、閣法の修正を行って成立させるべきだという動きが生じ…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 そこで、いかに労政審が重要な意味を持つかを一貫して私も指摘をさせていただきましたし、大臣もそのことを十分認識されているということでございます。 ここで一点、不可解な点があるわけでございます。 平成二十三年の九月以降、労政審の雇用均等分科会で今後のパートタイム労働対策について何と十三回議論が行われたわけでございます。最初は労使の乖離があったようでございますけれども、昨年の六月二十一日に報告が取りまとめられて大臣への建議が行…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 なるべく早くというのは、来年の通常国会には出すという理解でよろしいですね。もう一回どうぞ。

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 早期というのは、大体常識的には半年以内には何とかしようねという話だと思いますので、来年の四月には必ず出しておいていただきたいと思います。 次に、労働時間法制。これ、労政審の労働条件分科会におきまして、今後の労働時間法制の在り方が議題となっているわけであります。私は、労働者の裁量的な働き方ということについて、全部否定するつもりはありません。そういう働き方も現存していることは事実であります。しかし、そうでない働き方をしている…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 そうなんですね。見ていただいても分かるように、賃金不払残業に関する上のグラフですね、資料二の、百万円以上の割増し賃金の是正支払状況というのは増加しているんですね、徐々に。で、労基法違反の状況も平成二十一年の底から上昇に転じているわけであります。週六十時間超の時間外労働に対する五〇%以上の割増し賃金率を中小企業に適用する、そのような労働者保護の方向での見直しは早急に行うべきでありますが、この労働時間規制を緩めようとする方向…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 通告をしていないんですが、ちょっと要望を二点申し上げたいと思います、大臣に。 一点目は、総理の本会議における答弁で、今年の春闘について、連合の集計結果によるとベースアップを行う企業の割合が五年ぶりに二桁になった、五年ぶりに二桁になったという発言であります。これ、事実と違うという指摘に対して、予算委員会で安倍総理は、いわゆる賃金表の改定のみをベースアップという場合もあるが、それ以…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会2013/06/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本会議が延長されたために皆様方には大変お待たせをしましたことを、まずもっておわびを申し上げたいと思います。 また、本日、このお三方の皆様には御出席をいただき、貴重な御意見、御提言を賜りましたことを心より感謝を申し上げたいと思います。 早速、質問に入らせていただきます。まず、釧路市の佐藤参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 私は、一昨年の九月から十三か月間、社会・援護局の担当政務官を務めて…

民主党・新緑風会2013/06/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 次に、藤田参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 私の政務官時代、特別部会の委員として藤田参考人も御参加をいただきました。心より感謝申し上げたいと思います。 これまでも、今日もそうですが、水際作戦について藤田さんは警鐘を鳴らされて、その改善を求めてこられてきているわけです。先ほどの母子家庭のお母さんの七万円の件についても、まさにそういう具体的な事例として水際作戦の問題点についてお話がござい…

民主党・新緑風会2013/06/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 まさに、先ほどの釧路市の事例と藤田参考人の指摘というのは相互に関連をしていることだということがよく分かりました。ありがとうございました。 それでは、天野参考人にお聞きをしたいというふうに思います。 民生委員、児童委員として四十四年六か月活動されているということでございまして、本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 昨日の委員会におきまして、この生活困窮者自立支援法案に関する我が党の石橋議…

民主党・新緑風会2013/06/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 先ほど天野参考人の御主張の中にも、個人情報保護法の関係で情報が十分に伝わってこないという御指摘もございました。しっかりそういう問題提起を受け止めてまいりたいというふうに思っております。 最後になりますが、先ほどいただいた資料の中にもあるんですが、民生委員は基本的にボランティアだということになっておるわけでございます。聞くところによりますと、民生委員の皆様に対しては電話代等の実費弁償分として地方交付税措置により年間五万八千…

民主党・新緑風会2013/06/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 私が大体新聞記事の資料を出すと事件が起きるんですが、資料一を見ていただきたいと思います。 これ、六月七日の読売新聞です。質問通告しておりますので大臣も目を通していただいているかなと思います。書いてあるとおりです。政府・与党は今国会の成立を断念する方針を決めた、この薬事法と再生医療安全確保法案についてですね。で、野党が多数を占める参議院で民主党などの賛成が見込めないというふうに書いてあるんですね。…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 今日はすごく殊勝なお答えで。 これで、この資料一なんですが、私が特に問題だと思っているのは、政府・与党は、参議院の厚生労働委員会の委員長を野党の民主党が握っているから、審議未了で廃案になる可能性があると判断し、継続審議することにしたという記述があるわけでございます。私も厚生労働委員長を経験したことがあるわけですが、私の横に座っていらっしゃる武内委員長は歴代の厚労委員長の中で最も公平公正な委員会運営をされている一人だと私は…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 そうです。そのとおりです。 ですから、こういう読売新聞のこういう記事というのは本当に正常な国会運営に大変大きなマイナスに私はなっているということを申し上げておきたいというふうに思います。 さあ、法案の質問に入りたいと思います。 民主党政権におきまして、当時の辻厚生労働副大臣を中心に、基金について、十年間の移行期間を置いて基金の廃止を行うという試案を取りまとめたわけでございます。その後、政権交代を経て政府から提出をされた法…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 現役時代の加入者については、DBとかDC、あるいは中退共、適切に移行できたならば格段の不利益が生ずることはないというふうに思うんです。そもそも、基金を存続させることによる母体企業の将来の経営悪化を避ける、これもあるわけでございます。そうすると、やはり今大臣も異議なしというふうにおっしゃいましたけれども、この三つのグループ。 それで、このうち受給者、これは、解散基金が上乗せ不足となっていなければその後も企業年金連合会から従…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 この意見広告、三つの論点を指摘をしているわけです。法案を提出した厚生労働省を鋭く批判をしていますね。これ、見てのとおりです。一番目に、厚年基金が廃止されると上乗せ年金がもらえなくなる。二つ目、廃止した後の受皿が全く議論されないまま審議されている。三つ目、厚年基金制度の見直しが自分たちの知らない間に意見も聞かれないまま決まっていく。こういうふうに、主な三点であります。 この内容がもし事実だとするならば大変大きな問題であると…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 そのとおりですね。 最後の点ですが、この全総基についても、今おっしゃった専門委員会の中で二回ヒアリングをされているというふうに聞いております。 これ、全総基のこの意見広告、かなりの事実誤認に基づいている、若しくは意図的に今回の法改正に対して何か横やりを入れようというふうに思えるわけであります。 総合型の厚生年金基金の財政状況が極めて厳しい中でどうやって今回の多額の広告費用を捻出することができたのか、これ、ただじゃありませ…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 そういうことなんですね。結局、話は全部つながっていくわけです。AIJのときからのずっと流れであります。よく分かりました。基金の存続を願う主なグループのうち、基金の事務局、天下りの人たちが引き続きおいしい思いをしたいと、そういうことになるわけであります。 次に、基金存続を求める最後のグループ、すなわち信託銀行の問題に移りたいと思います。 そもそも信託銀行と厚生年金基金とはどのような関係を有しているか、桝屋副大臣、御説明をい…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 信託銀行が受け取る手数料、これが、運用がうまくいった場合に成功報酬ということならこれは一定の理解ができるわけでありますが、しかし、結果的にマイナス運用の場合もこれ手数料がもらえるんじゃないでしょうか。 直近の年度において信託銀行が実際に基金から受け取った手数料の総額、さらに、仮に今回の法改正で対象基金が四十八に減少した場合に、信託銀行の手数料はおよそ幾らくらいになると思われますか。香取さん。