津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 ありがとうございます。 成人の晩期合併症の方で障害認定を受けて行政の支援を受けている人というのは、今御案内のように極めて少数なわけであります。 私どもに投書をいただいた方は、低身長、身長が低い、声が幼さがそのまま残っている、さらには筋力の低下、体力の低下などの症状が発生しているようでございます。このうち、筋力の低下については、一定の基準を満たせば障害認定は行われるわけでありますが、この方はそこまで達していないということで…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 是非、積極的な取組をお願いを申し上げます。 さて、配付資料の二番を見ていただきたいんですが、時々新聞記事で出ている袖ケ浦におきまする障害者の暴行死亡事件でございます。いよいよ当事者が逮捕されるという事態に今進んでいるところでございます。 ちょっと時間がないので、本当は高鳥政務官に事件の概要を説明していただきたいと思っているんですが、新聞記事を見ていただいて、申し訳ありません、代えさせていただきたいと思います。 この袖ケ浦…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 更にしっかり調べていただきたいというふうに思います。 私、問題の一つとして、もちろんこういう仕事はかなりのモラルの高い職員でなければ務まらないと思います。それは非常に大変な、口では簡単に言えますけれども、大変な仕事だというふうに思います。したがって、そういう方々については、やはり処遇もちゃんと考えていかなければいけないんではないのかなというふうに思うわけでありまして、処遇について改善の努力は私は必要だと思うんですが、大臣…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 最後ですけれども、権限からすると直接厚生労働省が袖ケ浦の施設に何らかの関与をしていくというのは難しいことは承知をいたしておりますけれども、千葉県の担当課長は、厚生労働省から出向されている方が今担当課長をやられている。先日、私はその方とお会いして意見交換もさせていただきました。 つまり、千葉県は相当第三者委員会をつくってしっかり取り組もうということで取り組んでいるわけでございますが、私は、やっぱりこういう千葉県の状況という…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 終わります。
第185回 参議院 本会議 第12号
○津田弥太郎君 民主党・新緑風会の津田弥太郎です。 私は、提出会派を代表して、ただいま議題となりました厚生労働委員長石井みどり君解任決議案の提案理由を説明させていただきます。 まず、決議案の案文を朗読します。 本院は、厚生労働委員長石井みどり君を委員長の職より解任する。 右決議する。 以下、良識ある議員の皆様に、提案の趣旨を説明いたします。 解任決議案を提出した最大の理由は、石井君の委員会運営が与党による与党のための委員会運営そのものだ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました薬事法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本共産党、日本維新の会及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 薬事法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、政府は、各薬害被害者団体の意見を重く受け止め、その権限において独立性、機…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました生活保護法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 生活保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、生活保護制度は、憲法二十五条が規定した「健康で文化的な最低限度の生活」を全ての国民…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました生活困窮者自立支援法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 生活困窮者自立支援法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、自立相談支援事業の相談窓口においては、相談者の困窮の状況に応じて生活保護制度の下で生活再建を図ることも含め…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 法案に対する質問に入る前に、一点だけ別件で質問させていただきます。 二か月前の九月の四日に、私は、NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会の皆様に議員会館の事務所でお会いをいたしました。この筋痛性脳脊髄炎は、慢性疲労症候群と呼ばれることもありますが、慢性疲労という言葉の持つイメージとは比較にならないほど重篤な病状に苦しむ患者が多数いらっしゃいます。本日もその患者の会の代表の篠原さんが傍聴席にいらっしゃいます…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 大臣から検討していくんだというお言葉をいただきました。お願いとしては、患者はもう首を長くして待っておりますので、是非その検討期間をできるだけ早く進めていただくことを要望したいと思います。 さて、本案についての質問に入らせていただきたいと思います。 さきの通常国会における衆議院の修正部分も盛り込む形で、今国会で政府から再びこの二法案が提出をされたということについては一定の評価をしたいというふうに思います。ただし、通常国会で…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 サンプル調査ではないけれども、サンプル調査に限りなく近いものをやろうということであります。 私は、本当にこれ、水際作戦という非常に嫌な言葉でございます。このことをそうではないということを明確にするためにも、厚生労働省の姿勢を明確にするためにも、しっかりした、どういう実態にあるのか、どうしてその方は保護に至らなかったのかということをきちっと調査で明らかにさせていくということは大変重要なことでありますので、サンプルではないけ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 申請書を窓口に常時配備して、そんなに困ることというか、問題になることはあるんでしょうか。いや、だって、これ、申請書をもらっていって、そして実際に、九割とおっしゃったんだけれども、その内容が本当に正確で正しいもので、これは生活保護として認定するかどうかというのは後から判断するわけですよ。申請書をたくさんの人が持っていって何も問題ないじゃないですか。どうですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 私は、恐らく窓口で申請書をいただきたいという方は複雑な思い、いろんなケースがたくさんあるだろうと思うんです。窓口の担当者も、どんな状況ですかということを聞くのは当然私はあると思う。住民票をくださいと行くのとは違うと思う。だから、そこに会話があるのは当然だと思うんですよ。 その上で、最終的に申請をするかどうかというのは、本人も様々な形で悩むんだろうと思うんです。そこの窓口のところだけで決定をするわけではないと思うんですね。…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 私も、窓口で当事者の皆さんと福祉事務所の皆さんが会話をすることは大事なことだと思うんです、それは当然必要なことです。その上で、おっしゃるように、生活保護になるかどうかというのは、これは様々なケースがあるだろうと思うんです。その場合に、やっぱり申請書を見ながら、あるいは説明資料を見ながら説明するわけですよ、当然のことながら。だから、それはある面では、あなたは該当しないから渡しませんというような態度を示すことは非常に良くない…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 これ、水際作戦の問題が非常に指摘をされているからこそ、厚生労働省としてそういうことはないようにしっかりやるんですよという姿勢を示す意味では、一般の行政相談というよりも、労働基準局がやっているブラック対策みたいなことをやっぱりやった方が私はいいと思うんです。是非検討していただきたいというふうに思います。 次に、扶養義務者の範囲の問題でございます。 実際に、運用においてはかなり限定した対応をされているというふうに聞いておりま…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 慎重でも何でもいいですから、検討してください。 次に、医療扶助の問題でございます。 受給者の八割が医療扶助を受けている、費用的には生活保護費全体の五割を占めているということであります。残念ながら一部の医療機関で不正事案が発生しているということでございます。 今回の法改正では、この指定医療機関制度の見直しとして、指定医療機関の指定要件及び指定取消し要件の明確化、さらには指定の六年ごとの更新というのが盛り込まれたわけでござい…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 連動して取り消すということについて、恐らく日本医師会さんも決して反対はされないというふうに思うんですよね。そこは今後の検討に是非加えていただきたいと思います。 高鳥政務官にお聞きをいたしたいと思います。 これ、電子レセプトのシステムの機能強化を行って、頻回受診とか長期入院、組織的に問題のある医療機関を容易に抽出できるようになったと、狙いを定めて指導に入ることができるようになったという答弁があるわけです。これは通常国会でご…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 じゃ、少なくとも来年の通常国会ではもう一回聞きますので、報告できるようにしておいていただきたいというふうに思います。 さらに、附則の第二条、これ、大臣、五年後の見直し規定というのが入っているわけでございます。 大臣は常会のときに、生活保護受給者数、人口比の受給率の動向、生活保護申請率の動向、生活保護開始率の動向、また餓死、孤立死等々の問題事例の動向を把握し、次の見直しに勘案したいし、見直しが行われなくてもそれぞれ自治体に…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 それから、援助が必要な人に援助が間違いなく行われるという観点ですが、さっきからずっとその点こだわっているんですけれども、何回も言いますけれども、釧路市の佐藤参考人の発言にありましたように、当事者が生活保護でなく今回の困窮者支援制度による支援、これを使いたい、選択したいという、こういうケースもあるわけでございます。 この困窮者支援法になるわけでございますが、これ、今、福祉事務所設置自治体の事業を必須事業と任意事業というふう…