津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 今、政府では、地域医療・介護法案で、要支援について従来のプロフェッショナルからボランティアへサービスの提供主体を変更しようという取組が今後国会で提案されようとしているわけでありますが、私はこの問題と今回のこの介護を技能実習で入れるというのは、これはもう全然ダンチの問題だと思っています。これはもう絶対やっちゃいけないことです。そのことをしっかり申し上げて、私の質問を終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました労働安全衛生法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働安全衛生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、リスクアセスメントの義務化については、化学物質のリスク…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本日から雇用保険法改正案の質疑が始まるわけでありますが、この時期の同法の改正というのは年中行事みたいなものでありまして、平成二十一年から二十四年まで四年連続で法改正をしてまいりました。さらに、その前が平成十九年改正であります。平成十九年は自公政権のときの最後でございますけれども、最後の一年前か、あのときに、この雇用保険法の改正であってはならないことが起きたわけでございます。大臣、お分かりになりま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 この雇調金については、リーマン・ショックの対応、今大臣もお話しになりましたけれども、平成二十二年度より失業等給付の積立金から借入れを可能にする暫定措置を実施をしたわけであります。これに基づいて三百七十億円の借入れ、平成二十四年度決算においてこれ無事に返済をされたということでございます。 雇調金の制度全般に関しては、これは民主党政権下の終盤から、段階的にではありますけれども、緩和した要件を元に戻していく、景気の回復に伴って…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 分かりました。 それでは、そうした状況把握と影響の検証を行った上で、大臣、この必要な対応を図るということについて大臣は確約していただけますでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 それでは、要請の二つ目の項目であります。二つ目は、景気変動などにより事業活動へ影響が出ることが予想されるときは、速やかに制度の要件緩和と拡充を行うなどの柔軟な対応を図ることでございます。 これは、先ほど指摘をさせていただきましたように、中小の製造業というのは極めて景気変動の影響を受けやすいという特性を有している、そういうところからこれ肝となる部分でございますが、大臣、決意をお願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 最後に答弁をされた予算の件でございますが、この三つ目の項目に、急な景気変動時にも対応が図られるよう十分な財源を確保することということにしております。 これ、今大臣も予算というふうにおっしゃられたわけでございますけれども、はっきり言って先立つものがなければ対応は大変難しいわけでありまして、三百五十億の借入れをするとか、そういうことをこれまでもやってきたわけでありますから、当然そういう時限措置としてこの失業等給付からの借入れ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 何かあったときには、お金が足りなければ、場合によっては時限措置ということでの対応、これまでの経験にありましたように、そういうこともしっかり腹積もりとしては持っておいていただければというふうに思います。 先ほど言いました団体署名六千五十九筆でございますが、対象となる団体の構成員の総数が数百万人規模に及ぶということでございまして、私は大変重みがあるというふうに思いますし、この六千五十九筆の中には、労働組合が五千筆で、会社経営…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 大変重要な発言を大臣にしていただきました。トレードオフの関係にはない。ただ、平成二十六年度の予算では、雇調金の予算が五百四十五億、労働移動支援金の予算が三百一億ということで、二〇一二年のときには二・四億だったのが何と百倍を超えたすごい金額に増えているわけでありまして、そこのところはしっかり、これを使わなければいけないというそういう何か思いになってもらっては困るわけで、必要なときに使うということであって、余してもいいですか…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 今回、生活安定機能の充実のために基本手当の改善、すなわち所定給付日数と給付率の見直しを求めた労働側に対しまして、厚生労働省のまあ事務方と言った方がいいんだと思うんだけど、厚生労働省の事務方のガードは鉄壁と言ってもいいくらいでございました。残念ながら、厚生労働省の後ろというか上というか、当然に財務省の意向が強く反映していたわけでありまして、当然これは国庫負担の問題に入っていくわけでありまして、この…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 積立金が五兆七千億円という、そのことばかりに焦点が合って、そもそも雇用保険とは何か、どうあるべきかということを議論しないと、金がたくさんあるからそれをほかに使えとか、あるいはこんなにあるんだったら保険料を下げろとか、そういう短絡的な話にすぐなってしまうという昨今の状況がございますので、やはりしっかり基本を押さえていく議論をしていただきたいな、そのことを要望申し上げておきたいと思います。 次に、失業給付に係る国庫負担、お尋…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 実は、暫定措置というのはこれだけではなくて、求職者支援制度の財源についても、本来この求職者支援制度の財源については、本則では、労使負担分が二分の一、国庫負担が二分の一と、半々ということになっておるんですが、暫定措置で本則の五五%ということになっているわけで、これは岡崎局長にお聞きしたいんですが、この国庫負担の暫定措置の解消という場合に、先ほど指摘をしました失業等給付における国庫負担と雇用保険の附帯事業という位置付けの求職…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 やっぱり四島返還でいくわけですね。分かりました。 この求職者支援制度関連でもう一点お伺いをしたいと思います。 必ず何か問題が起きるんですよね。この求職者支援制度は、一定の要件に該当する場合には職業訓練受講給付金、これ月額十万円支給をされるわけでございます。実は、この制度の創設前から、非正規労働者などで雇用保険の基本手当の給付額がこの十万円の額と比較して低くなる、つまり雇用保険料を払っている人の方が低いという、まあたくさん…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 検討という言葉はいい言葉ですが、本当にやっぱり逆転現象を解消すべく具体的なお取組を要望しておきたいと思います。 今回の改正案の目玉の一つであります教育訓練給付金の拡充及び教育訓練支援給付金の創設に関するお尋ねをさせていただきます。 元々、昨年六月の、私の余り好きではない日本再興戦略、これが端緒となっておりますから、厚生労働省が練り上げたものじゃないんですよね、元々。どっちかというと嫌々やっているんじゃないかなという感じが…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 今御説明がありましたように、今回の新しい教育訓練というのは、非正規雇用労働者を含む在職者、さらには離職者の双方を念頭に置いているわけであります。しかも、この二枚目の資料を見ていただいても分かるように、訓練の性格としては専門的、実践的ということが義務付けられているわけで、当然、これは就職につながるということだけではなくて、安定した正規社員として相当程度の長きにわたって職業生活が可能となるような就職…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 この資料の二枚目の一番上のところに、この中長期的キャリア形成は「就職可能性が高い仕事において必要とされる能力の教育訓練」というふうに書いてあるんですが、この言葉の意味、例えば資格を身に付けるための訓練の場合は資格取得後の就職可能性のみを指すのか、それとも教育訓練修了後の資格試験の合格可能性なども含めて考えるのか、ここは大変重要になってくるんですが、佐藤副大臣、いかがでしょう。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 分かりやすく言いますと、例えば司法試験、ロースクールは三年間なんですね。じゃ、ここに入ってくるかというと、私は、これはやっぱり、今、佐藤副大臣おっしゃったように、合格可能性のことを考えるとちょっと無理だろうなと思うんですよ。そこでやっぱり当然この幅がおのずから決まっていくんではないかなというふうに思うんです。 杉浦局長にお聞きしたいんですが、現行の教育訓練の受講修了者に関して、労政審の分科会報告で例示をされました看護師、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 司法試験の合格率二割とは随分違うわけでありまして、そこら辺がやっぱり違いがはっきり見えてくるのかなというふうに思います。 先ほどの対象訓練、その効果がキャリアにおいて長く生かせる能力の教育訓練、二枚目の二行目ですね、その効果がキャリアにおいて長く生かせる能力の教育訓練の考え方を、杉浦局長、お示しください。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 訓練期間の指定というのは原則として三年間ということでございます。この場合、個々の訓練期間の再指定そのものは厚生労働省の事務方が行っていくこととなると思われるんですが、これだけの新しい給付金制度を設けたわけでありますから、これ、是非、法律の施行三年に至る前には、労政審で、個別の訓練期間に対する要望も含めて、指定分野、これ偏りがないように祈りますけれども、しかし、厚生労働省も万能ではありませんから、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 是非しっかりしたお取組をお願いをしたいと思います。 さて、今回の新しい教育訓練、とりわけ在職者向けの訓練、これは労働者が在籍している事業主の理解が私は二つの意味で大変重要であるというふうに考えます。 一つ目は、労働者がそもそもこうした教育訓練を、現在働いているわけですから、就業と並行して受講できる、そういうことに対する事業者の理解、それから職場環境の整備というものが私は重要であると思います。これが進まないと誰も応募しなく…