津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 その勤務状況の改善というのは、当然、通常労働者の職務関連手当、こういうものについても可能な限り均等にパート労働者にも適用されていく流れがあるということを大臣はおっしゃったわけでございます。 次に、通勤手当についてお尋ねをしたいと思います。 この問題は衆議院で我が党の大西議員が取り上げました。その際、赤石政務官の答弁、通勤手当という名称で支給されていたとしても、実費が支給されている場合もあれば一律支給の場合もあり、一律に改…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 その労政審の中では具体的な事例をしっかり検討されるということを答弁されたわけでございます。 この附帯決議関連でもう一問。通勤手当に続く二項目めが、短時間労働者の約七割を占める女性の活躍を推進するため、男女雇用機会均等法についても、女性が活躍しやすい環境をつくっていく方向で引き続き改善を検討することという項目が採択をされたわけです。 安倍総理が当初より男女共に仕事と子育てを容易に両立できる社会の実現が重要ということを盛んに…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 二人目の事務次官の椅子がどうなるかということが懸かっていますから、しっかりこれイエスで答えていただきたいと思うんですが、最後に法改正も視野に入っているという意味合いの答弁をされましたので、一応評価をしたいと思います。 大臣、一九九四年六月のILOの第八十一回総会で、第百七十五条約、パートタイム労働に関する条約、これはかなり厳しい内容になっておるわけですが、これが採択をされました。本年がちょうど二十年目ということでございま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 まあ検討という答弁でございます。 さて、我が国のパート労働者には様々なタイプの方がいらっしゃるわけでございます。連合が調査した結果を見ますと、パートとかアルバイトと呼ばれる方の中でも三割以上が残業しているというんですね。ちょっとこれいかがなものかと思うんですが、同時に、これ何回も話題に上がっておりますいわゆるフルタイムパート、こういった問題も、これ解決されていないままあるわけでございます。 自らワーク・ライフ・バランスの…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 この三百六十九件という数字の評価、これは今後大変重要になっていくだろうというふうに思うわけであります。 先ほども指摘したように、非正規雇用労働者の育児休業の取得促進というのは極めて重要な政策課題であります。この新たな政策の立案に生かすという意味でも、今後は是非相談の対象者ごとの実態把握、その公表を行うとともに、可能であれば、育児休業法上、育児休業の取得が認められている期間雇用者と認められていない期間雇用者の内訳、これは大…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 これ、本当にその内訳をしっかり調べていかないと、どういう施策を行っていくかということと全部直結していくことになりますから、検討以上の取組を求めたいというふうに思います。 さきの雇用保険法の改正や今回の二法案の改正、さらにはその先に育休法の改正などを踏まえると、雇用均等室の役割、これ相談件数は更に私は増加をしていくんだと思うんです。特に期間雇用者の相談件数が増えていくだろう、女性の半分が期間雇用者ですから、女性労働者の。そ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 皆さんお分かりのように、三%と三一%という十倍の違いがあるわけでございまして、これは大変、社内において規定が整備されていれば、期間雇用者でも安心して育休を取得する、就業が継続できる。これ、まさに次世代法の目指す社会に一歩近づいていく、そういうことになるわけであります。この点、先月の雇用保険法の審議の際にも石井局長は、就業規則等の規定の整備につきましては現在大変重要視しておりますという答弁もされているわけであります。 具体…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 積極的に検討、役人言葉だと、やるかどうか分からないという使い方もされておるようですけれども、石井局長に期待を申し上げたいというふうに思います。 さて、皆様に資料配付をさせていただいております、くるみんでございます。正直に、この厚生労働委員の皆様で、このくるみんについては前から知っていたという人はちょっと手を挙げてみてください。 ああ、こんなものなんですね。こんなものなんですよ。特に与党席は大変少ない。これ本当少ないんです…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 マタニティーマークは、やはり私はかなり浸透していると思うんですね。その成功例をやはりしっかりこのくるみんについても生かしていただきたいと思うんですが、今回の法改正では、従来のくるみんマークに加えて、新たな認定制度を創設するということが大きな柱になっているわけです。 二月のソチのオリンピックでメダル獲得に一喜一憂をされたのは私だけではないと思うんですけれども、今回の特例制度は何とゴールドを超えてプラチナ。ゴールドを飛ばしち…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 ちょっと時間オーバーしますが、現在のくるみんマークのインセンティブ、先ほど大臣もおっしゃいました税制上の優遇措置、これを利用した企業が何とたった五十三件にとどまっているということが衆議院の質疑で指摘をされたわけであります。その結果、更なる税制上の優遇措置を求める意見もあったわけですが、それは否定するつもりはありません。 ただ、政府として、くるみんマークや新たなプラチナくるみんマークの取得企業を増やしていきたいということで…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 私が関わっている物づくりの世界でも、安ければいいという風潮が非常に強まっております。私は、これは大変危ういことであって、やはりいいものをつくればそれなりの価格で買ってもらえるということじゃないと、本当に安かろう悪かろうの方に行ってしまうんではないかということを大変私は危惧をいたしております。企業文化を変えていくという意味でも、政府が率先して、価格だけではなくて、公共調達、入札等の改革を今申し上げ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本共産党、日本維新の会及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出します。 案文を朗読します。 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 おはようございます。民主党の津田弥太郎でございます。 本日は、技能実習制度の見直し問題、これ一本に絞って関係省庁に対して質問をさせていただきます。 皆様のお手元に今資料が配られていると思います。厚生労働省提出の二種類の資料、資料一と資料二、お配りをしております。技能実習制度の仕組み、そして技能実習制度の現状ということでお配りを申し上げております。これを見ながら皆様に御理解もいただきたいと思いますが、まずもって、この技能実…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 これ、別個じゃないんですよ。こじつけと言うんですよ、そういうのを。これ、技能実習を今修了したとおっしゃった。修了したら本国にお帰りになるのがこの制度です。そして、お帰りになって、本国で日本で学んだ技術、技能を生かして国づくりをしていただくという、それが目的になっているわけでありまして、そのこじつけということでは問題が大きいだろうというふうに思います。 さて、この見直し論議が政府ではされているわけでありますが、今もおっしゃ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 もう細かいことは余り申し上げませんけれども、例えば、労働基準監督機関による是正勧告が二千二百五十二件あるわけです。これは平成二十三年。この一枚目の、皆様にお配りした資料の一枚目、資料一の左側の団体監理型というところに監理団体というのがあります。ここが重要な役割を果たさなければいけないことになっているんですが、この監理団体が、文書指導した同じ平成二十三年に三百四十四件しかしていないんです。あとはみんな労働基準監督署がやって…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 駄目ですよ、そんな言い方。 だって、この資料四の田村厚労大臣のコメントだと、ここは介護の問題で言っているけれども、質がどうなるか心配だと、こう言っているわけです。これ、建設業も同じことが言えるんですよ。まあ、後から介護の問題をやりますけれども、介護なんというのはふざけるなという話なんですよ。 佐藤副大臣にお聞きをいたしますが、この介護に関する技能実習の見直し問題、これ本当に重要な問題ですよ、大問題。資料を見ていただきたい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 確かに、御指摘のように徐々に合格者が拡大していると。介護福祉士の質は、外国人労働者であっても質は一定程度確保していくという形で進められているわけです。 総務省の行政評価だと、それでも日本語能力不足問題というのはやはり課題であると、これ当然のことだと。これだけ、我が国に来る前に六か月、我が国に来てから六か月、トータルで一年間日本語研修をするわけですね、この方々は。それでも日本語能力の問題があると。さっきの建設業の場合はたっ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 もう年々倍増しているわけですね、失踪者数が。こういう状況にあるわけでございます。 そこで、平口政務官は、元々建設官僚あるいは秋田県警の本部長もやられていたということでございまして、治安対策については非常に関心があると、ですよね。平口政務官、お聞きしたいんですが、EPAで受け入れた外国人について、我が国の治安維持という観点で特段の問題が発生したことございますか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 そこで、平口政務官、介護分野が人手不足ということで、技能実習によって外国人を受け入れようという動きについてどのようにお考えでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○津田弥太郎君 回りくどい答弁をされておりますけれども、制度の趣旨に反するということをおっしゃっているんです。ですよね。そういうことなんです。(発言する者あり)いや、そのとおりなんだよ。平口さん、そのとおりなんです。 大臣にお聞きしたいのは、介護分野というのは人と人との間のサービスです。高齢者の生きがいあるいは健康、命にも関わる分野なんですね。言葉の問題というのも重要な意味を持つわけですが、技能実習制度においては先ほど言いましたように僅…