津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 あり得ないことですけれども、あっては困るんですが、もしこっちにいる参議院の職員、この職員の中で今回の厚労省のような不祥事が続発した場合に、恐らく事務総長が自らの出処進退を明らかにするんですよ。議長じゃないんですよ。もし参議院の職員に不祥事が起きた場合には、続発したような場合には、事務総長が出処進退を明らかにする、これ常識です。 私は、先ほど大臣に処分を求めました。村木さんの処分を大臣に委ね、結果的に大臣から処分を受けると…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 時間が来たので終わりますけれども、私は、組織の長であるということ、これは大変重要な意味合いを持っていると思う。そういう点で、もちろん政務の大臣がトップであることは事実ですけれども、事務方のトップである次官としての自らの出処進退というのは自ら考える、これも大変大事なことであるということを申し上げて、私の質問を終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 ただいま大臣から冒頭陳謝が行われたわけであります。菅官房長官の言葉を借りれば、絶対あってはならない誤り、これが現実に起こってしまったわけであります。本件に関しましては、新聞報道によると、今週月曜日に開かれた自民党の役員会で安倍総理自らが陳謝をされたという報道がされているわけで、問題の大きさというものが分かるわけでございます。 この場にいる私たちにとりましても、また多くの国民の方々にとりましても、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○津田弥太郎君 大臣から今、処分をするというお話でございます。このように大きな問題が連続して発生した場合に危機管理として大事なことは、スピーディーに処分を行うことであります。特に、上に立つ者が責任をしっかり取る、事務方の最高幹部がしっかり責任を取るというのは私は当然のことだと考えるわけでありまして、そのことをもう一度指摘をしておきたいと思います。 さて、今回の配付資料は五月十九日の夕刻に厚労省から参議院事務局に三百部提出されたようである…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○津田弥太郎君 そうしますと、結局のところ、今回、我々参議院議員に配付をされた趣旨説明文について、データ段階で全文に目を通した人、それから実際に配付物が印刷された段階で全文に目を通した人というのは、それぞれ医政局、老健局ごとに何人だったのか。医政局長、老健局長、それぞれお答えください。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○津田弥太郎君 皆さん、聞きましたか。そういうことなんだ。結局、全文に目を通しているというのは、この文書が刷り上がってから誰も見ていない。これ、どう考えても重要書類ですよ、これ、大変重要な書類なんですよ。参議院の本会議が吹っ飛んでしまうという重要な書類を、実務のトップ、恐らく課長が事務方の場合はトップだと思うんですね。これ、責任持ってチェックしなきゃしようがないじゃないか。そういうルーチンワークになっていないというところに問題があるとい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○津田弥太郎君 各会派によって賛否はいろいろ分かれておりますけれども、医療・介護法案は今国会の最重要の法案の一つであります。重要広範議案という形で位置付けられております。この法案の審議がある面では完全に白紙状態になってしまった、本会議がいつ開かれるかもいまだ定かになっていない。したがって、当然今回のこの不祥事の問題について明らかにし、そして処分をしっかりするということが恐らくこの医療・介護法案がしっかり審議をされるためには必要なことにな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○津田弥太郎君 この納付猶予制度というのは、言ってみれば空期間なんですね。したがって、無年金対策ということにはなるんですけれども、抜本的な低年金対策にはならないんですね、あくまでもこれは空期間ですから。そのことをしっかり頭に入れながら事後的な追納対策というものにしっかり取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 今年の三月に、実は会計検査院から会計検査院法第三十条の二の規定に基づいて、「生活保護の実施状況について」…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○津田弥太郎君 私の質問はこれで終わりますけれども、くれぐれも、今、医療・介護法案が当委員会で審議ができるかどうかは厚生労働省の対応いかんに懸かっているということを申し上げて、しっかり対応していただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました児童福祉法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 児童福祉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、小児慢性特定疾病の選定に当たっては、診断基…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎でございます。 本日は、参考人の皆様、大変ありがとうございます。心より感謝申し上げたいと思います。 私は、障害者総合支援法制定の際の担当政務官をやっておりましたので、今回の新法についても検討段階で関わってまいった一人でございます。そういう意味で、今回の政府案、一歩前進であるという評価をいたしておる一人でございます。そういうことも含めまして、改めて参考人の皆様に御意見をお聞きしたいと思います。 まず、伊藤…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○津田弥太郎君 私もおっしゃるとおりだと思います。政治の責任が非常に大きいことだろうというふうに思って、今後もしっかり取り組んでまいりたいと思っております。 続けてもう一問、伊藤参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 今日、衆議院での意見表明と同じようなペーパーをお読みいただいた部分もあるわけですが、衆議院のときにもおっしゃっておるんですが、全てが国ということではなくて、地方自治体がどう国と密接に連携を取り合いながら難病対策を進め…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。向こうで福田知事聞いていただいていると思いますので、是非知事会に持ち帰っていただければというふうに思います。 次に、福永参考人にお聞きをしたいと思います。 今日お持ちいただいた資料の五ページのところに、効果的な治療方法の開発と医療の質の向上ということで、先ほど福永参考人の方からも御説明がございました医療提供体制についての対策、これ今回の新法で講じられることになっているわけでございます。 中でも、三…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○津田弥太郎君 最後に、福田参考人にお尋ねをしたいと思います。 先月の衆議院における質疑におきまして、各都道府県が独自に行っている医療費助成の実態に関し、厚生労働省は把握をしていないということが明らかになりました。私は別に厚生労働省を責めるわけじゃありませんが、事実、そのような実態にあるということです。恐らく知事会におかれましても、難病対策に関する各都道府県の先進的な取組を必ずしも全て把握されていないのではないのかなというふうに思うわけ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○津田弥太郎君 終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 おはようございます。民主党の津田弥太郎でございます。 本日は、既に衆議院で可決をされましたパート労働法、次世代法の両法案一括審議ということでございます。参議院先議にしてもよかったのかなという、パート労働法については私はそんな思いがあったわけでございますけれども、結果的に予算関連の次世代法と一緒にやるということで衆議院で先にやられたということでございます。 今回、厚生労働省は十一本もの閣法を提出されるという、むちゃくちゃな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 最後のところはともかくとしまして、前段、中盤の大臣の答弁を頭に入れて質疑を行っていきたいというふうに思います。 まず、パート労働法関連の質問をしたいと思います。 これ、平成十九年の改正のときも私は本委員会で質問をさせていただきました。今回の改正は、まさに労働政策審議会の雇用均等分科会で建議が出された際の私は政務官ということで、思い入れがあるわけでございます。田村大臣に対しまして、私は昨年の臨時国会でも、次期通常国会では必…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 これ、パート労働者が納得するというのは大事なことでありまして、私は前職が労働争議にたくさん関わってきた一人なんですけれども、大体労働争議というのは、労使関係の中でどこかで納得性がない、そこで紛争が起きるんですね。多くの場合は経営者の丁寧な説明が足りないんです。そこで労働者が怒って、おかしいじゃないかと言い出して、よくよく話をしてみると、ああ、ちょっと違っていた、それはやっぱり経営者の意図を十分理解できていなかったというよ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 その大臣の答弁を受けて、石井局長にお聞きをしたいというふうに思います。 この新しい八条が本当にパート労働者の労働条件の向上に資するためには、私は、都道府県の労働局、ここの対応が大変重要になってくるというふうに考えます。 この点、衆議院の厚生労働委員会で質疑が行われたわけですが、例えば、通常の労働者と同視すべきパート労働者以外のパート労働者が均等室に駆け込んだ、この際には、新八条は行為原則であって、実際の事業主への行政指導…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 この情報提供、本当は行政指導の方がしっかりした取組ですからいいんですが、少なくとも新八条の効果として情報提供は行われる。これ、皆さん、情報提供というのは、言ってみれば、そこはちょっと問題でありますよということをお知らせする、そんな意味かなと私は思うんですが、しかし、それでも一定の効果を私は望めるというふうに思うわけでありまして、今、石井局長が御答弁されたような効果をしっかり発揮するようなお取組をお願いを申し上げたいという…