津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 関連してお尋ねをいたします。 地域医療構想実現のための関係者との協議の場、これ何回も議論で出てまいりました。この協議の場について、この場では、保険者や被保険者を含む幅広い関係者の合意形成が図られることが前提であると考えます。この保険者や被保険者を含む幅広い関係者の合意に基づいて地域医療構想が推進をされていくということで、大臣、よろしいですね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 この地域医療構想がしっかりと機能するためには、都道府県におけるハード、ソフト両面の充実が不可欠であります。やはり、施設設備といったハード面以上にソフト面、人的な体制の問題が重要になります。これは本委員会でもほとんどの委員の方の共通認識であると思うんです。 中でも、その中心になる医師の確保、これは極めて重要な課題であります。民主党政権以前の旧自公政権において、我々が繰り返し医師不足を訴えたにもかかわらず、長らく政府はそのこ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 その〇・九何とかという状況というのは大変問題があると考えるわけですが、これに対して、今後施策としてどのように考えているか、お答えください。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 施策としてそれは早く実行して実を上げていただくように努力をお願いしたいと思います。 さて、今回の法案に関しまして、医療分野と介護分野をつなぐキーワード、これまさに地域包括ケアシステムという言葉でございます。消費税の増収分を活用した基金、もうずっとこの委員会で議論が行われてまいりました、この基金でございます。具体的にどのように都道府県に配分されるか、これもういっぱい議論されてまいりました。 介護と医療の区分を厳密に行わない…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 医療事故調についてもお尋ねをしたいと思うんです。これまで本委員会で様々に議論がされてきました。私はそれを聞いておりまして強く感じたことは、医療事故調の基本的な体制を都道府県単位にしていては、調査の質や標準化、さらには専門性においてどうしてもばらつきが生ずるんではないかという疑問であります。 お医者さんだけではなくて、人間誰しも身内には甘くなるんですよ、身内に甘くなる。人情ありますからね。私なんか義理人情で生きている人間で…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 東京や大阪ならともかく、ちょっと例を挙げると失礼かもしれませんけれども、例えば島根県でいえば島根大学医学部、ここの方々が、今おっしゃった医師会から学会から何からもう大体同じ先輩、後輩でつながっているわけですよ。そうすると、人情というのはやっぱり出てくるんですよ。だから、そういうところをどうやってしっかり公平性、公正性を確保していくかということを私は申し上げているので、私の言うことも少しは聞くと初めて言っていただけたので、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 人員はしっかりやるとおっしゃいました。財政面もしっかりやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 これ掛け声だけじゃ駄目ですからね。人と銭を増やす、これ確約をしていただいたと認識しますよ、いいですね。はい、うなずいていただきましたので。 さて、今日、話題の資料を配付いたしておりますけれども、六月三日の本委員会におきまして、新しい総合事業における専門的サービスと多様なサービス、この利用割合を求めましたところ、六月十一日に老健局からお答えをいただくことができました。その間ずっと各党から取り上げていただきまして、理事冥利に…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 上手に答えればそういうことになるんだけど、さっき大臣が首振っていましたけど、やっぱり専門家は限られているんですよ、残念ながら。 そうすると、重度と軽度と比べたら、重度の方にやっぱりどうしても専門職は厚く対応したいという気持ちになるのは、私はある面では理解できるんですよ。それはやっぱり理由としてあるから、五割という数字も出ざるを得なくなったという理解でいいんでしょう。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 それでは、今回のこの制度改変によって、現行制度なら五%から六%の伸びで推移していく要支援者の給付費を今後は三%から四%の伸びに抑えるという厚生労働省の目標が、具体的にこれ、ここからが問題です、個々の自治体に対する削減目標になるのかどうか。ここ、大変重要なところです。もしそうなるとすれば、これは本当に介護の切捨てにつながっていくわけでありまして、大変重要な問題ですが、原局長、いかがですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 努力目標という言い方、それは結果としてそうなった、結果としてね。しかし、努力をした結果、地方によっては五%、六%のところも出てきた、そこはけしからぬという話になるんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 何となく、オーバーしたところはいかぬぞというふうに聞こえるんですよ。しかし、さっきからおっしゃっているように、努力目標としてはそれはあるでしょう。しかし、これは結果として削減になったら、よくやったねというのはあるでしょう。それは、介護度が下がって費用が削減できたということは結果として出てくることですから。努力をしても結果が出ないことだってあるんですよ。だから、成果を出せばどうのこうのとさっきありましたけれども、努力をして…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 昨日の中央公聴会に公述人として出席をされました連合の古賀会長ですが、要支援者に対する予防給付が見直され、市町村の裁量事業となることは、サービスを受ける権利が保障される社会保険制度の原理を逸脱するものだという厳しい御指摘がされたわけであります。私も六月五日の本委員会で同様の趣旨の発言をしました。介護保険において、保険料を払っていることに伴う権利意識の重要性というものは、決してこれ我々野党だけではなくて、例えば大臣の下で副大…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 それでは、このガイドラインについて、最も重要なところについてお尋ねをしたいと思います。 要介護認定を受けたい人、この人は権利として認定を受けられるということがこれから作られるガイドラインに盛り込まれるのかどうか。これ大変重要な点でございます。大臣、いかがでしょう。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 分かりました。 では、原局長にお尋ねをいたします。 この新しい事業について、財源は従来同様に介護保険の枠内ということになるわけですが、この実施主体が市町村に移行するということです。 そこでお尋ねですが、利用者がサービスによる不利益を被った際の救済策、これはどのようになるか、これ一点目。それから、現在、介護保険の給付については苦情処理の体制が整っているものと受け止めておりますが、法案に基づく市町村事業に対する利用者からの苦…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 基本的に利用者がサービスによる不利益を被った際の救済策は市町村で行うということですね。分かりました。市町村は相当厳しい立場に置かれるだろうと思います。 時間が僅かとなりました。最後に利用料の二割負担の問題を取り上げたいと思います。 この法案提出に至る社会保障審議会での検討段階におきまして、二割負担をお願いする際の年収要件、大臣の衆議院の答弁を引用すれば、その方の個人の収入に対して、では、その方がどのぐらい平均として支出を…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 バナナのたたき売りじゃないんですけれども、やっぱり区切りのいいところって大事なんですよ。三百万以上ということになると、まあしようがないかなという思いになる人がもしかしたら結構出るかもしれない。しかし、二百八十万というのは、これはひどい。大臣の選挙区で高齢者はもう投票してくれないですよ。三百万にしてくださいよ。 これほどさようにまだまだ議論したいことがたくさんあるわけでございます。我が党や野党の委員の皆さん、恐らく与党の委…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 そういう点で、私はこの法案の質疑を更に強く求めて、私の質問を終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党及びみんなの党の各派共同提案による二十二項目にわたる附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、公助、共助、自助が最も…
第186回 参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号
○津田弥太郎君 本日は、参議院厚生労働委員会発足以来初めてとなります中央公聴会でございます。このような意義深い場の前半戦に、御多忙の中お二人の公述人に御出席をいただき、貴重な意見を頂戴をしました。心より感謝申し上げたいと思います。 早速、古賀公述人にお尋ねをいたします。 民主党政権下で行いました社会保障と税の一体改革におきましては、当時私も政務官を務めていたわけですが、社会保障制度改革と並んで、現役世代を強くするために、ディーセントワー…