津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 責任を取るといったって、別に金出せとかそういう話にならないんですよ。だから、いろいろ課題があります。 次に移ります。 前国会では、当厚生労働委員会は大変荒れました。石井みどり前委員長も大変に御苦労されましたね。今国会では生まれ変わった厚生労働委員会の姿を国民の皆様に見せていただきたいというふうに思っておりますが、政府・与党の不祥事が続いております。 まずは、厚労省の不祥事がまた発覚をしてしまいました。労災病院を運営する独…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 少なくともこの実行犯は一番重い懲戒解雇処分になるように、しっかり頑張っていただきたいと思います。そうじゃないと納得できない。 時間も最後になります。アスベストの問題で最高裁の判決が出たわけで、国の責任を認めたわけであります。 私が本委員会で初めて行った質問はアスベストで、当時官房副長官であった山崎現議長が政府の不作為責任ということで、私は追及しました。 役所というのは前任者が行ってきた政策を変更することが難しいんですよ。…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 終わります。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 委員派遣について御報告申し上げます。 去る七月一日及び二日の二日間、石井委員長、西田理事、長沢理事、薬師寺委員、小池委員及び私、津田の六名により、広島県の社会保障及び労働問題等に関する実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一日目は、まずメープルヒル病院及び介護老人保健施設ゆうゆを訪問し、施設内を視察し、概況説明を聴取いたしました。 両施設は医療法人社団知仁会が運営して…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本来、私は今日は出番がなかったんですが、委員会冒頭の大臣発言に関わる問題について一言申し上げなければならないということでございます。大変ある面では悲しい、怒りというよりも、何か悲しい感じが私はしております。 こんなことを聞くのもまたつらいことなんですけれども、さきの百八十六国会において、厚生労働省の政府参考人が衆参の厚生労働委員会の答弁に遅刻したことは衆参それぞれ何回あるか、大臣、お答えいただけ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○津田弥太郎君 佐藤健康局長の遅刻が唯一の例と。 これ、前日に厚生労働省の処分、発表されました。大臣も、大臣としての給与の一か月返納、事務次官以下訓告という形で、大変厳しい処分だと思います。当然、夏の一時金は相当返納されるわけでございますから、そういう面でも厳しい処分をされたと私は思っております。 六月十九日、まだ忘れもしない。私が、二度とこのような不祥事は発生しないのか、再発防止は万全と断言できますかという質問に対して、大臣が、二度と…
第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○津田弥太郎君 三度目は言わせないでください。 終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 最初に、通告しておりませんが、今日、常任委員会全てで聞くことになっておりますので、石原環境大臣の発言、最後は金目でしょという発言について、田村厚労大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 そのような優等生的な発言ではなくて、けしからぬと一言言えばいいんではないかなと思うんですが。 一方で、厚生労働省もけしからぬということで、昨日、一連の不祥事に対する処分内容が発表されたわけであります。 冒頭、大臣に一点だけ確認をしたいと思います。二度とこのような不祥事は発生しないのか。再発防止は万全と断言できますか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 今回の一連の不祥事の問題でいうならば、例えば医療、介護の問題でいえば、十九本もの法律を一つにまとめたことにより、事務方がもう日頃のルーチンワークじゃない仕事をせざるを得なくなって、様々に穴が空いたというふうに私は承知をいたしております。今後、法案を提出される場合には、そういう事務方の体制をしっかり見ながら、やはり余りにも多くの法律を一つにまとめるようなやり方は是非避けていただきたいということを申し上げておきたいというふう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 今、過労死が総死亡者数に占める比率〇・〇二%、死亡原因だけでいうならば、数十倍あるいは数百倍を占める要因がほかにも複数あります。死亡順位の第一位である悪性新生物については既にがん対策基本法が平成十八年に制定をされておりますが、他の要因の多くは特段の個別法は制定されておりません。 法案提出者の泉衆議院議員にお伺いしたいんですが、そのような状況の中でなぜ今過労死に焦点を当てた特別の法律を成立させなければならないのか、その理由…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 法律の制定の必要性ということについて御説明がございました。 この法案の第二条で、そもそも「過労死等」の定義として、脳血管疾患若しくは心臓疾患の場合についても、あるいは精神障害についても、その原因が日常生活上の行為ではなく、あくまでも業務、「業務における」ということで原因を限定しているわけですね。 この点、過去の労災認定の状況を見ますと、不幸にして過労死が発生してしまったケースについては、まず間違いなく一日八時間、週四十時…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 よく分かりました。 この現行の労働基準法、この基準法において、一日及び一週の労働時間について明確に規制が行われているわけであります。さらには、休憩時間あるいは残業等への割増し賃金の定めもしっかりされているわけです。 そうであるにもかかわらず、現在でも残念ながら、今、泉議員が説明されましたように、いわゆるパワーハラスメントを始めとして、やはり事業者とそこに働く従業員との力関係、これが圧倒的に事業者が強いということの差があっ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 済みません。苦しい答弁をさせてしまいました。 どう考えても、労働基準法というのは労働時間をしっかり決めているわけですね。ホワイトカラーエグゼンプションというのは、言ってみれば、それを決めない自由な働き方という意味合いなんですが、自由な働き方というのは、短く働くこともあるかもしれないけど、物すごく長く働くということも当然あるわけでして、そこが労使関係が対等であるならばいいんですけれども、対等じゃないとすれば、それはどうして…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 私の質問は以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○津田弥太郎君 最後です。 私は、ただいま可決されました過労死等防止対策推進法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 過労死等防止対策推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、過労死等の防止に当たっては、その対策が国の責務…
第186回 参議院 本会議 第32号
○津田弥太郎君 民主党・新緑風会の津田弥太郎です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案に対し、断固反対の立場から討論を行います。 冒頭、本法案については、個々の条文以前の問題として、性格の決定的に異なる十九本もの法案を無理やりに一括提出するという、政府のこれはまさに暴挙に対し、改めて強く強く抗議をする次第であります。 厚生労働委員会におきまし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本法案につきまして、これまで与党理事の理解もいただいて、テーマ別の参考人質疑、さらには昨日の中央公聴会の開催など、参議院独自の審議を行い、工夫を凝らしてまいりました。このことに対しては、対してだけは一定の評価をしたいと思います。また、先ほどは、重要広範議案として、当初からの約束どおり総理入りの質疑も行われたところでございます。 しかし、私自身、六月五日の質疑で強く指摘をいたしましたように、今回の…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 本会議の採決が終わった後、可及的速やかという話がございました。今、与党から採決の提案がされているところでございます。 私は、個別の事案に対する問題ではなく、一連の不祥事が示すものは厚生労働省全体の緊張感の欠如である、そのように指摘をいたしました。だからこそ、最高責任者、事務方の、である村木事務次官が己をむなしゅうすべきだというふうに申し上げたわけであります。是非、私の意見も踏まえた厚労省の再生につながる処分を明日行うとい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○津田弥太郎君 本来であるならば、もっと早く私は処分を行い、本法案について本当に厳しい審議が更に続くことを期待をしたいと思うんですが、残念ながら与党から今採決の提案がされているところでございます。したがって、確認答弁を、しっかりしていきたいというふうに思います。 まず、医療関係からお尋ねをいたします。 今回のうたい文句の一つである医療機関の機能分化と連携強化、これ、一定程度理解をします。その意味では、病床機能報告制度によって得られた情報…