津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 難しくおっしゃらなくていいんですよ。要は、高度の方もそれから定年後の方も権利を奪われるわけですから、やはり定年後の方については六十五歳までの継続雇用ということはより力を入れて取り組んでいかなきゃいけないわけであります。そこはやはりしっかり施策の中で具体的にそのことを推進していただきたいということで、これは現場でしっかり対応していただくということになるだろうと思いますが、そのことを意識してやっていただきたいということをお願…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 そんな答弁では納得できないんですよ。介護分野というのは高齢者の生きがい、あるいは健康、命にも関わる分野です。 これまで厚生労働省は、EPAに基づく介護福祉士の受入れ、これは今もう現在進めているわけです。私はそのことは理解をいたしております。これ、言葉の問題も含めて様々な問題が山積をしているこの技能実習制度、本当にもう問題山積なんですよ、この技能実習制度というのは。これはもう山本副大臣よく御存じのとおりです。公的保険制度の…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 いや、副大臣になられたから縛りを受けることは分かりますけど、でも、やっぱり、あなた、ある面ではライフワークとして取り組まれてきているわけでしょう。アメリカの国務省にここまで言われていることに対して、やっぱり私としては何としてもこの技能実習制度に介護を入れることはできないということを主張していただきたいと思うんですが、その場で。いかがですか。もう一回。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 まだ不満。 副大臣としての立場は分かりますよ。だけど、やっぱりこれはそぐわないでしょう。技能実習制度に介護を入れるというのは、これはそぐわない。これは与党の皆さんも大概そういう主張をされておりますよね、なんですよ。 だから、ここはやっぱり、日本再興戦略で出ているかもしれないけれども、厚生労働省としては駄目ですよと。さっき産業競争力会議からいろいろ言ってきても駄目だといって返したじゃないですか。そんな、特区で特別なことをや…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 不満です。不満なんだけど、まあまだ検討会という段階ですから、今後しっかりその議論を見守りたいと思いますが、さっきも言いましたように、厚生労働省のスタンスというのは、さっき塩崎大臣も冒頭おっしゃいましたように、是々非々だと。幾ら官邸からいろいろ無理難題来たとしても、おかしいことはおかしいと言い返す、これ大変大事なことであります。 やはり、国民の生命を守るという大変重要な役割を果たしている厚生労働省として、例えばここに今回出…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。引き続き、本委員会の理事、十年目を迎えます。よろしくお願いをしたいと思います。 さて、九月三日に内閣が改造されました。前任の田村大臣につきましては、派遣業界に対しかなり緩い面がありましたが、それ以外の分野については非常に勉強もされておりましたし、答弁もほとんどノー原稿でやられておりました。難しい立場におられながらも、官邸に対して厚労大臣として主張すべきは主張してこられた、私はそのように認識をしてお…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 よく言ってくれました。 是々非々で対応する、言うべきはしっかり言うという決意を表明していただきましたので、今後その言葉どおりに行動していただくことを期待申し上げたいと思います。 今国会は雇用国会であります。最大の対決法案、言うまでもなく労働者派遣法であります。また、その前に有期契約特措法案の審議も予定されているわけでありますが、この両法案、これは私の政務官時代に自民党、公明党も賛成をして行った法改正、これにある面では逆に…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 ちょっとぼかした言い方をされたわけでありますが、私が申し上げました雇用の在り方として、期間の定めのない直接雇用、これ、そうじゃない雇用というのは様々な問題点があるということでこれまで悲劇が起きたわけであります。リーマン・ショックのときに起きた悲劇、これまさに雇用と使用の分離をすることによって誰も責任を取らない日雇派遣というものが生まれ、景気の状況によってその人たちが見捨てられてしまうという、これまさに間接雇用の重要な欠陥…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 大臣の言い方は、この産業競争力会議が何を言っても、労政審でしっかり結論が出たものについては検討するが、産業競争力会議の言うことは無視すると、そういうふうに理解していいですね。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 分かりました。 それで、この長谷川さんですね、産業競争力会議の。これ、出身が武田薬品工業。何か臨床研究のデータ捏造で今アメリカでえらい多額の損害賠償を求められていて、先般、産業競争力会議の民間委員から外れたというふうに、まあ結構なことだと思うんですが。この産業競争力会議において、この長谷川さん、あるいは憎き竹中平蔵、これが中心になってごり押しをしてきたいわゆるホワイトカラーエグゼンプション、六月の閣議決定に盛り込まれたわ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 数多いILO条約の中で、一九一九年に採択された第一号、これが一日八時間、労働時間規制であるということ、これはしっかり我々は思いを致す必要があると思うんです。 日本労働法学会の代表理事を務めた筑波大学名誉教授の渡辺先生の著書にこのような記載がございます。 労働時間が長引けば人の社会的遊びの時間がなくなり、友人と会い、読書をし、自分と向き合い、能力を高め、親交を深め、慈善活動に参加し、趣味を楽しむ時間を持てない。一番の問題は…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 私の質問に答えてくださいよ。 労働時間把握の義務さえない中で、新たな労働時間の規制緩和など議論できる余地はないでしょうと。過労死防止対策推進法に基づく対策を行えないですよ、労働時間把握の義務がしっかり使用者に課されていなければ。ですから、これを、労働時間の把握義務は法律に明記をした上で様々な提案をしていきますと、そのことをちゃんと言ってください。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 今後またしっかり議論していきたいと思います。 時間が限られているので、次の質問に移らせていただきます。 過労死促進制度になるんですよ、次の国会で提案されようとしているのは。だから、そのことはしっかり心して、出すなら出してこいよと言っておきます。 これ、文字どおり命と健康に直結した危険ドラッグの問題を取り上げたいと思います。 大臣も所信のときにお述べになりました。六月の池袋の事故、これは記憶に新しいところでありますが、一月…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 覚醒剤で死んだというのは少ないんですよね。だけど、この危険ドラッグでこんなに亡くなっている。すごい数字なんですよ。だから、今厚生労働省が薬事法の七十六条の六とかあるいは五十五条の二項などを活用して今までやらなかったことをやろうとされている、やっている、これは評価したいと思うんです。 一方で、大臣もお会いなされたように、被害者の遺族にすると、これだけ大きな被害が生じても法律改正が全く行われていないと。今も危険ドラッグが平気…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 ということで、厚生労働省は邪魔しないということですので、与党の皆さん、是非よろしく協議のほどお願いを申し上げたいと思います。 九月の二十五日、宮城県警で、交通事故を起こした男性に危険ドラッグを販売したということで、仙台市の危険ドラッグの販売店を道路交通法違反の幇助の疑いで捜索をしたというニュースが流れました。幇助というのは、実行行為以外の行為で正犯の実行行為を容易にする行為であると、刑法六十二条一項で従犯とされるというふ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 という答弁でございますから、大臣、是非適切な対応をしっかりお願いしたいと思います。 九月の十九日、消防庁が、危険ドラッグを吸引した疑いで緊急搬送された人が二〇〇九年一月から今年の六月までに、少なくともですよ、少なくとも四千四百六十九人。すごい数字です、これ。これ、すごいことですよ。四千四百六十九人。 私は、昨年、本委員会で、東京都荒川区の自殺対策を紹介をしました。自殺者の四人に一人が過去に自殺未遂歴がある。自殺未遂で緊急…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 是非しっかり進めていただきたいと思います。 次のテーマに移ります。 先ほど福岡議員も触れましたGPIFです。 大臣の大好きなGPIFでありますが、大臣に就任されるという報道でもう株価が上がるという、これ異例の事態です。今まで誰が厚労大臣になっても株価が上がるということはなかった。公的年金積立金の運用で株式の比率が高まるのではないかという期待感があったということだろうと思います。 このGPIFのガバナンスに関する法改正、先…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 是非、法律改正についても御検討いただきたいと思います。 昨年、厚生年金基金、これも福岡議員からの質問がございました。この厚生年金基金、これ運営に行き詰まって、特に中小企業で構成されている総合型の基金、解散したくてもできない。で、だんだんだんだん損失が拡大をしていくというアリ地獄みたいな状況でありました。その状況を踏まえての法改正を行ったわけであります。 何でこの年金基金の財政が悪化したのか。その原因を調べると、やっぱり五…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 はっきり答えてよ。だって、投資対象は国内の各証券取引所において公開された株式の銘柄とすると。これ、変える必要はないでしょう。そこだけ答えて。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 ということです。 消えた年金のときにも問題になりました歴代の社会保険庁の長官、辞めた人も含めて、一期分の一時金を全部返還せいということをやりましたよ。今回も、もしこの対象を広げていく、株式投資を広げていって損失が被ったときに誰が責任を取るのか。この問題、必ず出てきます。 塩崎大臣は、死んでからも責任を取りますというふうにおっしゃれますか。