津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 資料を配付してください。 もう既に周知の事実として、今日明日にも解散の具体的な話が出るということで、突然の事態になっているわけで、そういう事態を受けて、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 労働者派遣法、通常国会では世論も反対をしている、それから条文の誤りもあったということで廃案になった。今回二回目、今回はまさに政府自らの判断で事実上この廃案が、まあ事実上確定しているわけであります。 今日…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 同じものをまた同じに出したら、これとんでもない話ですよ。これ呪われていますから、呪われないようにするためには中身を変えなきゃ駄目ですよ。そのことをしっかり申し上げておきたいと思います。 もう一点、今、労働政策審議会で労働時間法制について議論されているわけです。ただ、解散総選挙があるということは、政権の行方が主権者に委ねられるということになるわけでありまして、与野党で賛否が大きく分かれるこの労働時間法制の問題については、少…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 五分が経過したので終わりますけれども、呪われた法案についてはしっかり中身を変えて出直していただくことを強く要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党及び維新の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 配付資料を今配付しておりますので、この点については後段触れますので、是非、委員各位、お読み取りをいただくようお願いを申し上げます。 本日は、社労士法改正案の審議でありますが、この法案は、さきの通常国会において、医療・介護法案をめぐり与野党が全面対決していた状況で衆議院から送られてきたものでございます。会期末のどたばたの中で何とか廃案を免れ、継続審議になったわけであります。この法案に対する質疑が今…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 それでは、厚生労働省にお尋ねをします。 今回の法案には具体的に三つの項目が盛り込まれているわけですが、この内容を閣法として提出することを厚労省は検討したことがあるのかどうか、岡崎局長、事実関係のみ端的にお答えください。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 私は、まさに今回の法案の問題点がお二人の答弁に表れていると思っております。つまり、当事者である社会保険労務士が自らの業務拡大のために法律改正を目指すことになった。これが閣法であるならば、労働政策審議会で公労使の代表による議論なども行われるわけでありますが、議員立法で、しかも各党の非公式の議員連盟における議論がベースになると、労働者代表の直接の関与も難しくなってくるわけであります。どうしてもこの法案の内容に偏りが生じてしま…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 労働問題の大御所である森先生からそのような発言をいただくというのは、大変驚きであると同時に、是非そういうことをきちっと手続をやっていただけたら私もこんな質問をしなくて済むわけでありまして、是非その点については、今後については御留意を是非いただきたいなというふうに思います。 今回、この法案に盛り込まれた三項目、いずれも社会保険労務士にとって極めて大きな権限の拡大であります。普通の感覚でいいますと、これだけの権限拡大を行う以…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 良識的に言いますと、やはり権限の拡大をするときには、やはりそれに伴って過ちが起きる、そのことに対してはしっかり対処ができるようにする、これはバランスの問題だと私は思っております。 今、法案提案者がそのように申されましたので、岡崎局長にお伺いしたいんですが、近年、この社労士が団体交渉に不当に介入することで正常な労使関係を損なう事態が生じているという声が現場の労働者から数多く聞こえてくるわけであります。また、今回の法案に反対…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 この数をどう見るかということで、例えば社労士は全国で三万八千人です。五年間の累計の処分件数が今二十六件というお話でございました。 一方で、例えば弁護士会が自ら懲戒処分を行っている弁護士の場合はどういうことか、法務省、現在の弁護士の人数及び直近五年間の懲戒処分件数をお答えください。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 このように、社会保険労務士の懲戒件数と弁護士の懲戒件数は余りにも数が違う、分母がほぼ同じくらい。これ、どういうことなのかということになってくるわけで、資料の話になっていくわけでございます。 今申し上げましたように、弁護士は全国で三万三千人余り、社労士よりも人数が少ない、それで四百十三件、五年間で。社労士の十六倍ですよ、弁護士の処分が。弁護士の方が社労士よりも悪質な人間がそろっている、それは違うと思うんですよね、それは違う…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 厚生労働省としては、今現地で動きがあるのでそれを見守っているという答弁でございます。見守っているというのが、ずっと見守っているだけでいいのか、そろそろ何らかの対応が必要になってくるのではないのかなと思うわけであります。 この苦情申立てが出されたのは今年の七月八日、既に四か月経過をしているわけです。苦情申立てからもう既に四か月。当初、広島県社労士会は、本人にヒアリングをしているので待ってほしい、そういう言い訳をして二か月以…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 問題がスタートしたのは二〇一二年ということで、そこから発覚をして、広島労働局からの指導が入ったり、広島市の健康福祉局から文書指導があったりというのを経て苦情処理という形にずっと至っているわけで、相当長い期間が経過をしているわけであります。 大臣ね、こういう期間というものについて長いとか短いとかという判断ではなくて、中身を見て判断をすることに私はなるんだと思うんです。一般論で結構ですので、今回のようなケースがあったとするな…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 問題は、なぜ弁護士会の方はきちっとやっていて、社労士会の方がうまく、きちっとこういう問題が起きたときに対応が進んでいないのか、ここなんですよ。十六倍という、私は社労士も弁護士も、問題ある人というのはほんの一部だと思いますよ。だけど、何でこんなに違うのか。やっぱり、こういう問題が起きたときに、社労士会なり弁護士会として、どのように客観的にきちっと対応しようという、そういう姿勢があるかどうかの問題だと思うんですね。 ところが…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 さっき私、広島の案件の説明をしたんですが、念のためちょっとお尋ねしておきたいんですが、大臣に。 今回の広島労働局の指導が連合広島の圧力によるものだというふうに当該社労士は言っておるようですけれども、そもそも何らかの不当な圧力によって労働局の指導が行われるということがあり得るんでしょうか、大臣、率直にお答えください。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 ここまでで委員の皆さんも大体資料をお読み取りいただいたので、ちょっと人の名前を黒で隠してあるので読みづらい点はお許しをいただきたいと思いますが、私が何でこの広島県の事案にこだわっているのかということであります。 私は、学生時代の友人で社労士をしている人間もたくさんおります。これまで年金問題で知り合った社労士もたくさんおります。そのほとんどの方が、極めて職務に忠実で真面目に仕事をされている方であります。しかし、ふらちな社労…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 本当に一番真面目な人が迷惑を被るんですよ、今回のような案件によって。ですから、こういうのは許さない、真面目な社労士を守るためにもふらちな社労士は許さないと、これ森先生もそういう御感想をいただきました。 小宮山先生、いかがですか。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 そういう意味合いで、我々国会としても、立法府としても、この今回の改正について成立をするとすれば、その後のしっかりした見守りをしなければいけないというふうに思うわけであります。 最後に一点、法案提出者にお聞きしたいんですが、今回の補佐人制度の創設、これ大きな拡大でありますけれども、その対象者を当面は特定社労士に限定していった方が本当はよかったんだと思うんですよ、特定社労士に。そこでしばらくやった上で、問題がなければ一般の社…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 そういう言い分もあると思いますが、ベターなやり方としては、少し段階的な手続を踏まれた方がよかったのかな。その点は、今後、この法律が施行された後の状況を見て、また当委員会で議論をする場を是非つくっていただきたいなというふうに思います。 いずれにしましても、今日はこの法案について採決を行う予定になっております。私の質問は、おまえは賛成なのか反対なのか、一体どっちなんだと聞かれそうな気がするわけでありますが、基本的に私は多くの…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、維新の党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、個別労働関係紛争に関する民間紛争解決手続…