津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 どうぞしっかりした取組をお願いしたいと思います。 同様に、援護行政を担う厚労省としても、学校教育の充実に向けて文科省に対してどのような要望を今後行っていくつもりなのか、また、国民各層に対する啓発や広報等について、これまでももちろん行ってきているわけですが、戦後七十周年という機会を捉えて、更なる取組の強化についてどのような考えを有しておられるのか、あわせて、永岡副大臣から答弁をしていただきたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 しっかりした取組をお願いをしたいというふうに思います。 思い起こせば、私の祖父は、私が生まれる三か月前に亡くなったんですけれども、そのときは母に、次に男の子が生まれたら弥太郎と付けろと言って死にました。実は、祖父は、長男がサイパン島で戦死をしたというのを聞いて、昭和二十二年に長男だけの墓を建てました。あとは津田家の先祖代々の墓があって、あとはその他大勢はみんなその墓に入るんですが、おじだけは独自の墓。その当時は国からお金…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、無所属クラブ及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 今国会は例年以上に本委員会での与野党のぶつかり合いが予想されるところですが、先ほどの与党の木村委員、羽生田委員のすばらしい質問、本当に同感であります。ただ、これから予測されて出てきます派遣法、あるいは残業代ゼロ法案、さらには技能実習の拡大法案などについても、是非、与党と共闘していきたいなと、御理解を賜りたいと思うわけであります。 さて、まず、今回三回目の提出となる呪われた労働者派遣法、お尋ねをし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 全ての派遣会社を許可制にする、まあそこは、先ほども言いました、今大臣もおっしゃいました、一定の規制強化であることは否定いたしません。ただ、一般派遣についても、従来から許可制となっているわけです。この許可制の派遣会社の不適切な行為というのも相当程度、実は野放しになっている、これも事実なんですね。 その背景には、厚労省と人材派遣業界との密接な関係というのがあるわけです。一般社団法人日本人材派遣協会の新年賀詞交換会で、需給調整…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 これ、今簡単に答弁された、余り蒸し返されたくない、去年の十一月五日の衆議院の厚生労働委員会で、大臣はこの件についてこう答弁されたんです。 意見聴取をした際に反対一色だった、それを全く無視して継続させたというときには、やはりそれは幾ら何でも、労働局としては意見を言う、指導する、当然のことだろうと思うんですとおっしゃいましたよね、衆議院の厚生労働委員会で。その二日後の十一月七日の委員会で、大臣は答弁ミスを認めて謝罪することに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 ありがとうございます。 これ、ホワイトカラーエグゼンプションとか裁量労働の拡大とか、こういうことをこれからやろうとされているとするならば、労働時間の正確な把握、現行における労働者の労働時間の、本当にどういう時間を働いているのか、実際の働いている時間はどうなっているのか、どういう時間帯に働いているのかということを把握をしっかりするというのは、これはもうマストの課題なんですね。 今大臣がおっしゃった毎勤統計、これ平成二十六年…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 私の質問に答えていないんですよ。 企画業務型裁量労働制の拡大の議論を行う場合には、基礎データとして現行制度において対象労働者がどのような働き方をしているかということ、これが分からなければこれ議論になりませんよ。ですから、ここは法案審議までに必ず調査結果を明らかにしていただかなければいけないと私は思っております。これ、委員長の方、お願いします。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 次に、高階政務官にお尋ねをします。 現行制度の下で裁量労働制が適用されている労働者に係る脳・心臓疾患及び精神障害の労災認定件数、過去三年間でどのような推移をしているか。また、労災申請が行われながらも、裁量労働制のため労働時間の把握が困難で不支給となった事例、過去三年間にありましたか。お答えください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 これ最も大きな問題なんですよ。裁量労働制だから労働時間の実態が分からない、だから労働者がどんなに働いても、何時間働いたか把握していないから、死んでもそんなものは労災と関係ないという話になるわけで、これって恐ろしい話なんですね。だから、きちっと把握しなければ、これ本当に踏んだり蹴ったりですよ、裁量労働で働く人たちは。必死になって一生懸命いい仕事をしても、そしてその結果として過労死しても、何も労災認定を受けられない、これはも…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 続けて、高階政務官にお伺いをいたします。 今回のこの裁量労働制以上に労働時間規制が緩やかな、いわゆるホワイトカラーエグゼンプションを政府は提案しようとしているわけでありますが、この制度は、管理監督者にさえ支払われているんですよ、深夜とか休日の割増し賃金は。これ払わないんです、今回の提案する内容は。だから、労働者の健康確保の観点から本当に問題が大きいということは間違いないわけです。 一昨日の所信表明で大臣は、その対象となる…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 これも法案審議までに必ず提出していただくよう委員長にお願いします。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 そこで大臣にお聞きしたいんですが、政府として、既存の制度の対象拡大あるいは全く新しい制度の創設を今回提案しようとされているわけです。そうであるならば、過去三年間程度で構いませんので、先ほどの裁量労働制の適用労働者、そして今出た年収一千七十五万円以上の労働者について労災補償状況の詳細な実態把握、これ、これからしっかりやっていただきたいと思うんです。 厚生労働省の仕事というのは、労働基準法、これの制度変更を行う場合にはその影…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 これは私も事務方に、仮定を置いて試算ができるんだから、それをやれというふうに言っておりますので、これも委員長、お願いします。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 そこで、今回、国会に提出される予定であります労働基準法改正案、中小企業の月六十時間の時間外労働に対する五〇%の割賃の適用、あるいは年休の年間五日間の使用者に対する取得義務付け、これは評価します。これは率直に、こういうふうに取り組んでいただいた、官邸は余り喜ばないかもしれないけれども、厚生労働省はしっかり労働者の労働時間あるいは割増し賃金についてダブルスタンダードをなくする、そういう取組をしていただいたことは私は評価をした…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 なかなか安倍総理とは対決できなさそうな感じなんですが。 JILPTの菅野和夫理事長が朝日新聞のインタビューでこういうふうに言っているんです。解雇紛争については、行政のあっせん制度と労働審判があって、裁判になる前にうまく解決されている、裁判になっても判決まで行くとは限らないので、その場合に備えて新たな金銭解決の制度をつくる必要性は乏しい、こういうふうに言っているんです。 今、塩崎大臣も様々な実態調査をしているというふうにお…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 駄目ですよ、もっと素直に表現しなきゃ。あなたは反対してきたんだよ、これまでずっと、政治家として。 だから、やっぱり無理があるんですよ。技能移転なんておっしゃるけど、現実は、言ってみれば出稼ぎと人手不足なんですよ。この問題なんです。だから、それをこの介護に持ってくれば当然介護の質が下がってしまうことは、もう私より高階政務官の方がはるかによく御存じじゃないですか。もうちょっと真面目に仕事をしてください。 数字だけ高階政務官に…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 これ、何を言いたいかというと、ブラック企業のみを対象にして行った監督指導と技能実習の実施機関を対象として行った監督指導とで、いずれもほぼ同じ八割の法違反が認められているということなんですよ。これどういうことか。技能実習は、制度全体としてブラック企業並みの体質であるということなんです。 私は、技能実習制度の見直しそのものを否定はしない、しませんよ。しかし、見直しの効果を見極めることなく法改正と同時…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○津田弥太郎君 しっかりとした対応をお願いします。 終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る三月二日及び三日の二日間、丸川委員長、福岡理事、羽生田理事、大沼理事、長沢理事、川田委員、小池委員、行田委員、薬師寺委員、福島委員及び私、津田の十一名により、群馬県における社会保障及び労働問題等に関する実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一日目は、まず群馬県庁において、県当局から、医療・介護総合確保推進法に基づく医療提供体制の見直し及び地域包括ケアシ…