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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 この法案が成立すると、今年の十月一日に資産運用委員会が設置される予定ということであります。 そこで、事実関係のみお答えをいただきたいと思うんですけれども、この資産運用委員会では、機構の資産運用の基本ポートフォリオについて審議を行うわけです。今大臣おっしゃいました。この基本ポートフォリオについて、資産運用委員会が設置された翌週、あるいは翌月にもつくることができるということで間違いないでしょうか。そこには株式比率の上限に制限…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 現在、GPIFの基本ポートフォリオで定める資産構成割合は、国内株式二五%、外国株式二五%ということになっているわけでありますが、勤労者退職金共済機構についても制度上は同様の株式比率、あるいは極端な話でいえば全てを株式で運用するということも可能であり、そうした基本ポートフォリオの作成が法案成立の翌月にも可能となってくる。今、高階政務官、イエスというふうにおっしゃいました。私はそのようなことがあっていいとは思わないわけであり…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 そこが大事なところなんですよ。すごく大事なところなんです。 この中退共の運用利回りは政令で決められているわけですね。今、大臣おっしゃいました。少なくとも五年に一回財政検証を行うことにされておりまして、恐らく次回は平成二十九年、そうした場がセットされることになると思うわけであります。私は、中小企業退職金共済制度というのは、中小企業に働く者にとってまさに老後の生活保障に極めて重要な役割を果たしているというふうに思うわけであり…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 分かりました。 続けて大臣にお伺いしたいと思います。 この法改正が成立しますと、この勤労者退職金共済機構に資産運用委員会が設置されると。そのメンバーは外部委員五人以内ということでございます。したがって、一般の中小企業退職金制度は、中小零細企業においては個々の企業が独力で退職金制度を確立することが困難であるということから、中小企業の事業主が掛金を拠出をして、国が掛金負担軽減措置を行いながら、中小零細の従業員に対して機構から…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 訳の分からない答弁ですが、津田委員のおっしゃるとおりですというふうに言っていただければいいんですけど、もう一回どうですか。

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 中小企業にもそこで働く労働者にも金融、経済に詳しい人はたくさんおりますので、是非そういう方を選んでいただきたいと思います。 この中小企業退職金共済という制度、中小零細企業で働く労働者にとって、老後の生活保障という点で本当に、何回も申し上げますけれども、極めて私は有意義な制度であるというふうに思っているんです。一方で、労働者にとって同様に老後の生活保障という点で重要なのは、厚生年金基金というのがあるわけでございますが、残念…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 ほかにもたくさん聞きたいことがあるんですけれども、今回の法改正の対象となっている労働者健康福祉機構、私の出身母体でも大変評価をしている未払賃金の立替払事業なども行っているわけであります。この事業について、今回の二つの法人の統合以降も労働者とその家族の生活の安定を図るために、引き続き着実に実施することを塩崎大臣に是非お願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本を元気にする会・無所属会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出します。 案文を朗読します。 独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ず…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本日の議題は勤労青少年福祉法の一部改正案ということで、これが青少年の雇用の促進等に関する法律に衣替えをするという、法律名の変更もあるわけでございます。この勤労青少年福祉法、昭和四十五年の第六十三回通常国会で成立をしたわけでございます。そのときも参議院先議で審議が行われておりまして、全会一致で法案が可決をされているわけであります。 ちなみに、この法案が成立しましたのは私が高校三年の今から四十五年前…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 それでは、先ほど渋谷先生のお話をしましたので、公明党の山本副大臣にお尋ねしたいと思います。 昭和四十五年時点、若者の主な離職理由は、引く手あまたであり、雇用機会が多い。これ、恐らく転職することによって若者の給料などが増加した可能性が高いと思うんです。言ってみれば、若者にとっては転職がハッピーになる、そういうふうに思われる時期においても、山本議員所属の渋谷先生、御存じですよね、渋谷先生。(発言する者あり)いや、それはあり得…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 渋谷先生、御存じかどうかあれですけれども、二〇〇五年に八十一歳で亡くなっておられまして、そのときもう議員になられておるわけですよね。だから当然知っておられると思うんですが、是非この渋谷先生の志を引き継いでいただいて、転職を促進する施策というのは、これは政商である竹中平蔵、本当に悪者なんですが、このような主導する政策については厚労副大臣として体を張って阻止していただきたいということを期待したいと思いますが、御決意いかがです…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 もう少し強い決意を込めて言っていただきたいと思いますが、少し具体的な質問をさせていただきたいと思います。 まず、高階政務官にお聞きします。 今回、新卒段階でのミスマッチ解消が重要ということで、職場情報の積極的な提供ということが盛り込まれたわけであります。この情報提供の対象者である学校卒業見込み者等ということについては、純粋な意味での新卒者だけなのか、それとも新卒のカテゴリーで応募した卒業後三年以内の、第二新卒というような…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 同様に、こうした情報は、学校卒業見込み者だけではなくて、近い将来に就職活動を行うことになる大学の一年生とか二年生、あるいは高校や大学を中退して就職する若者にとってもこれ極めて有益なことであるというふうに思うんですが、当然にこの情報提供の対象とすべきと私は思うんですが、高階さん、そうした理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 幅広い情報提供の努力義務化が盛り込まれているわけですから、御答弁なさったように、対象になっていくということでございます。 さて、今回の情報提供、幅広い情報提供の努力義務化と、求めがあった場合に三類型ごとに一つ以上の情報提供の義務化という二段階の構造になっているわけであります。このうち、後者については、求職者の立場が弱く、自らが採用されないことを恐れて情報提供を積極的に求められないのではないかという懸念は、これはもう従前か…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 分かりました。 この不利益禁止の徹底、本当に今大臣もおっしゃいましたけれども、これはしっかりやっていかなきゃいかぬわけでありますが、そもそも学生が負担の少ない形で職場情報が入手できるように、一番のポイントは、本人が特定されない形で就職情報サイト、ハローワークや学校経由で情報を求めることができるようになれば、先ほどの読売新聞の社説にありました懸念、これも相当程度払拭されるものというふうに私は考えるわけですが、大臣、この点、…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 与党、ちょっと静かにしてください。 これ、おっしゃるように、職場情報の提供を促進するためには、正式なエントリーシートの提出、これが基本になるわけでありますが、それだけではなくて、例えばプレエントリー、パソコンでクリックする、これプレエントリーになるんだと思うんですが、そういう段階で求めがあったものとするなど、新卒者の、情報が欲しいという意思表示を少し幅広く受け止めるということが必要だというふうに思うんですが、大臣、いかが…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 是非、求めの解釈を幅広くしていただきたいなというふうに思います。 労働政策審議会の建議で、事業主が業種等の事情を勘案して適切と考え選択した項目を提供することが適当であるというふうにされているわけです。 私は、今回の法改正の趣旨に鑑みれば、可能な限り若者側の視点に立つ必要があるというふうに考えるわけであります。特段の事情がなければ、学校卒業見込み者等が求めた情報を事業主が提供すべきであって、国が国としてそのような指導を行う…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 是非そのようにお願いをしたいと思います。 次に、幅広い情報提供の努力義務化ということについてであります。 企業が新卒者等の募集を行う場合には、青少年雇用情報の求人票への記載、会社説明会での提供、自社ホームページ等での公開等を行うことを国が指導できるようにすること、さらには、職業紹介事業者についても求人者に積極的に職場情報の提供を求めることなどが極めて重要というふうに私は考えるわけでありますが、大臣、こういう具体的な方策を…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 是非検討から具体的な取組をお願いしたいと思います。 それでは山本副大臣にお聞きしたいんですが、学校卒業見込み者等と事業主との間の青少年雇用情報をめぐるトラブル、これ必ずあるわけであります。さらには、青少年の募集・採用段階における労働条件をめぐるトラブル、これについてはどこに相談をするのか。特にハローワークにおいて個別相談に対応する窓口を新たに設ける等の方策を検討していくことも私は大切ではないかと思うわけでありますが、いか…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 これ、離職理由の中にも出てくるんですが、ハローワークで行って調べたときの労働条件と実際に職場に行ったときの労働条件が違うと、こういうことがよくあって、そうすると、そこの調整は誰が取るかというと、ハローワークしかないわけですね。ですから、ハローワークがこれまでもやっているとおっしゃったんだけれど、ちょっと違いますけどどうなんでしょう、うちはうちのやり方があるんだと言われてそのまま引っ込んでしまっては困るわけですよ。もうちょ…