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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2015/05/22

第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 今後は医療費を抑える予防に熱心に取り組めるというお話で、今まではなかなかそこまで行かなかったということでございます。 そこで、福田参考人にお聞きをしたいと思います。 今回の法案審議において塩崎大臣は、今まで健保組合が一番保険者機能を発揮したと思いますけれども、しかし、同じくらいの規模である国民健康保険、特に高齢者が多い、ここについてもやはり保険者の機能を、しっかりとガバナンスを利かせてもらって、健康づくりとそれから医療費…

民主党・新緑風会2015/05/22

第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 時間になりました。できれば後期高齢者医療制度も今後、広域連合から都道府県に財政責任を移したいという話が早晩出てくるだろうと私は思っております。その点についても今後是非、福田参考人の積極的なお取組を期待して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 櫻井議員から、極めて哲学的な議論、あるいは大局的な見地からの議論がございました。私は少し現実的、小局的な議論をしたいというふうに思います。 国民皆保険制度がスタートしたのが一九六一年ですから、五十年を超えるわけでございます。半世紀ぶりの大改革ということであります。我が国では医療保険は強制加入になっているわけでございまして、被保険者は所得に応じた保険料を支払う、その所得に応じた、応じ方の問題は櫻井…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 そのことを大臣も強く認識をされているということであります。 私も、櫻井議員に倣って、少し哲学的な話をさせていただきたいと思いますが、この国民皆保険制度、一九六一年、この前年に、昭和三十五年ですね、厚生白書が発行されておりまして、そのときに、我が国が福祉国家に至るための条件として、この厚生白書でこのように書かれています。 社会保障を充実させるか否かは、基本的には、国民の間に、社会連帯の思想が、生存権尊重の理念が、どの程度に…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 見極めていかなければならないという答弁では、ちょっと私どもは大変不満なんですけれども。 これ本当に、さっきの厚生白書、やっぱり国民全体で支えていくという精神がなかったら、もたなくなるんですよ。そのことは、やはりこの後期高齢者医療制度をこのままにしておいたんではもたなくなると私は同じ意味だと思っているわけで、そのことについてもう少ししっかりした考え方を持っていただきたいと思います。 そこで、後期高齢者支援金の全面総報酬割の…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 何年程度を目途として行うんでしょう。

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 分かりました。 そこで、橋本政務官にお伺いしたいと思います。 私が過去の審議においても健保組合の重要性というものを再三取り上げました理由は、この保険者機能、これももうこれまでの議論の中ではさんざん出ているわけであります、この保険者機能が健保組合の場合はしっかり発揮されているという点、ここが重要だというふうに考えるんです。 健保組合の場合も協会けんぽの場合も、従業員やその家族が健康でいて、心身共にベストで仕事をしやすくなる…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 試算とはいえ、六千九百億円負担が増える、協会けんぽに全部組合健保が移った場合には、こういう数字であります。このことをしっかり踏まえて議論をしていきたいというふうに思うんです。 団塊の世代が高齢化をして、平均寿命の延び、年齢に伴う疾病リスクの高まりを踏まえれば、拠出金がますます増加の一途をたどるということは、これはもう疑いないわけです。 大臣が、拠出金がかなり高いのも事実である、先ほどもそういうふうにおっしゃいました。現状…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 日本語でお答えになると、努力をされるという意味合いというのは、増やしていくという意味合いと理解してよろしいですね。うんうんと言いましたね。 今、大臣が七百億とおっしゃったのは、もう一方では約六百億円の高齢者医療運営円滑化等の補助金、この課題であります。 大臣は、衆議院で、毎年度の予算編成で財務省と調整していくものであるが、被用者保険者に対する必要な負担軽減を行うことが大事であり、今もおっしゃいました、全力で守っていく努力…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 先ほども言いましたように、西濃運輸や京樽のように、もう健保組合やめた、もう一生懸命保険者能力を発揮しても全然認めてくれない、それだったらもう協会けんぽでいいやというふうにみんな雪崩を打っていったら、六千九百億円なんですよ、これ大変なことになりますよ。やっぱり頑張ってもらわなきゃいけないんですよ、組合健保には。だから、そこはやっぱり大臣、言葉どおり本当に増額にしっかり努力をしていただきたい、そのことを申し上げておきたいと思…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 上回ると考えているですか。当然上回るというふうに答えられるのかと思ったら、まだ自信がないということのようではあります。 続けてお尋ねをしたいと思います。 唐澤局長は、評価療養と患者申出療養はある部分重なるというふうに答弁されているわけでありますが、例えば同じ薬について、評価療養の審査と患者申出療養の審査が重なるということは、同時並行で進むということがあるんでしょうか。そこのところ、しっかり説明してください。

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 そうすると、これまでこの衆参両院の審議において、患者申出療養については、保険収載に向けたロードマップの作成等を医療機関に求め、安全性、有効性等の確認を経た上で将来的な保険適用につなげていくこととします、これ、この参議院の厚生労働委員会、衆議院の厚生労働委員会、両方でそういう答弁がこれまで行われてきたわけであります。 このロードマップの作成、これは医療機関にとって明確な義務になるという理解でいいのか。それから、医療機関にと…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 今回のこの患者申出療養制度、これが保険収載されないままに用いられるようになると、これはもう国民皆保険制度を崩壊させることになるわけでありますから、しっかり保険収載に向けて取り組めるようにしていただかなきゃならない。これ、使われないと何のために法改正したんだという話になるし、使っても保険収載されなきゃ、これはこれでまた問題になるということで、非常に問題が多い、生煮えだということを指摘しておきたいと思います。 時間がなくなっ…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 一国会議員であればそういうことはあるだろうと思うんです。今のお話を聞きますと、全く私的に行かれたということであります。 ただ、副大臣ということになりますと、国家行政組織法においても、一定の要件の下でありますけれども、大臣不在の場合はその職務を代行するというふうに規定をされており、司令塔ともなり得る立場です。 今回のホテルは二泊ともプーケットということですから、日本で一大事が起これば、丸一日以上恐らく掛かると思います。観光…

民主党・新緑風会2015/05/21

第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本日は、この独法法案が議題であります。衆議院の厚労委におきましてやや異例な形で審議が行われて、審議日数は二日間ということで、たっぷりやったのかなと思ったら、審議時間は僅か四時間十分ということでございます。加えて、委員会の採決の際には、民主党、維新、共産党という三党が法案の反対討論を行うという大変な、異例な状況でございました。 参議院においては、審議日数は今日一日ということでありますが、審議時間は…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 分かりました。 この法律の趣旨に沿ってしっかりとした検査を行うためには、当然に、金融庁の人的体制の強化、これは大変不可欠であります。今回、四つの独法に対して新たな検査を行うということにもかかわらず、金融庁に対して認められた職員の増員が僅か一名というふうに聞いておるわけでございます。 本来、金融庁の任務というのは、民間の金融機関を中心としたところの検査、これが大事な仕事だと思うんですが、そちらの方に悪影響が及ぶのではないか…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 ちょっと金融庁を応援したんですから、しっかりやっていただきたいと思います。 さて、福祉医療機構に関するもう一つの法改正事項でありますが、回収した年金住宅融資等債権、これの元本部分について、これまでは年一回であった。今後は、年複数回、定期的に国庫に納付するということになるわけであります。 この法改正の発端は、民主党政権下の平成二十四年三月に公明党の竹谷とし子参議院議員が行った二度の国会質問であることは御案内のとおりでありま…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 これだけもう天と地のひっくり返るような方針転換でありますから、本当に大臣、事務方には十分注意をされるように申し上げておきたいと思います。 現行制度においては、福祉医療機構が回収した元本償還分、年一回七月にまとめて年金特別会計に納付されるわけでありますが、それまでの間は福祉医療機構が元本保証の譲渡性預金、大口定期預金及び国債による短期の堅実な、堅実な運用を行っているわけであります。今回の法改正で、年金総額で千数百億、これが…

民主党・新緑風会2015/04/23

第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○津田弥太郎君 十年先、二十年先ではないということ、ということは、常識的に言えば、三年とか五年とかというところが大体常識の線だと思うんですね。同時に、そのときには、それに代わる代替制度も併せて、今、永岡副大臣がおっしゃったように、もちろん今までと同じような、年金貸付けと同じような形にはいかないと思います、規模的にも。ただ、やっぱりそこはきちっとありますよということを提示をしないと、これは高齢者は本当に悲惨な状況になっていくわけであります…