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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2015/07/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○津田弥太郎君 五月八日の時点ではそうでございますという答弁、今日は、初めて連絡を取ったのは五月の二十五日というふうに明確にお答えになりました。 今回の件だけではなくて、五月八日から二十五日までの間、この十七日間に、薄井さんは樽見年管審と直接会ったりメールのやり取りをしたり電話で話をしたことは一度もないということですか。今回の件に限らず、一切話も何にもしていなかったということですか。お答えください。

民主党・新緑風会2015/07/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○津田弥太郎君 五月八日から二十五日の間、樽見年管審とこの件以外のことは何回か電話をしたり直接会って話もした、しかしこの件の話は一切しなかった。信じられますか、皆さん。あり得ないでしょう、そんなこと。最大の問題がこの問題なんです。最大の問題を話さずして、今夜一杯やりましょうかとか、そんな話が出るわけがない。それは大事な問題を話した後ですよ、大体そういう話は。 これ、今のあなたの答弁が仮に事実であるとするならば、あなたは腹心中の腹心の樽見…

民主党・新緑風会2015/07/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○津田弥太郎君 資料の八、最後、平成十九年九月三日時点での厚労省の幹部名簿です。政策統括官がここにいらっしゃる薄井さん、参事官があそこにいらっしゃる香取さん、そして一番下の政策調査官が後ろに座っている赤澤さん、まさにトライアングルの三名の方がいらっしゃる。どう考えても、年金局がこんな重大な問題について一係長に任せたなんということは、世間は誰も信用しませんよ。同時に、作文を作ったために真実を言えなくなっている。これは早くゲロしないと、皆さ…

民主党・新緑風会2015/07/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○津田弥太郎君 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。年金局が機構の全ての業務について関与しているわけです。あなたがその厚労省の一番の責任者ですよ。薄井さん一人に全部罪をかぶせていいんですかということを聞いているんです。 大臣、これ本当に、全容解明、漏れた情報がどれだけあるのかも含めて全くできていない。再発防止、これつなげる意味で、様々な意見、先ほど大沼さんもそういうことをおっしゃっておりました、これしっかり議論していかなければなり…

民主党・新緑風会2015/07/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○津田弥太郎君 うその上にうそを語ると、だんだん身動きが取れなくなるわけであります。 検証委員会で、本当に、今回、係長だけの責任に帰するような検証委員会だとすれば、私は検証委員会の役割を果たしたと思えない。これだけ客観的にはもう明らかに、樽見年管審が関わっていた可能性が極めて高いことが明らかなんです。にもかかわらず、このような情報漏えいという大変大きな問題を起こした加害者、これは、厚生労働省と日本年金機構が加害者なんです。ですから、不正…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本題に入る前に、昨日から本日にかけて全てのメディアで報道されております、年金情報百二十五万件が流出をされたという情報でございます。 この問題は、大変根の深い問題、マイナンバーの問題とも絡む問題でございます。これは、所管する当委員会においてしっかりした解明が行われていかなければならない、そのように思っております。この問題の解明、対策抜きに新たな閣法の審議などあり得ないということをはっきり申し上げて…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 ありがとうございます。 この本委員会における決議を受けて、自殺対策関係省庁連絡会議が設置をされ、政府による自殺総合対策が示されるわけであります。この間、国会においては、超党派の自殺防止対策を考える議員有志の会、現在の議連の前身でありますが、これが組織をされ、自殺対策に取り組む全国の民間団体と緊密に連携を図りながら、今大臣がおっしゃった自殺対策基本法の制定に向けた取組を活発化させることとなったわけであります。当時、国民の皆…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 厚労省、内閣府と国の立場でお答えをいただきました。 言うまでもありませんが、自殺対策を進めるに当たっては、地域住民にとって最も身近な市区町村の役割が重要でございます。この基本法の第四条、「地方公共団体は、基本理念にのっとり、自殺対策について、国と協力しつつ、当該地域の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。」というふうにあるわけでございます。私も担当政務官として関わった自殺総合対策大綱にも、地方公共団体の果た…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 そこで、市区町村がそうした今責務を果たす上で、国との協力、これは当然不可欠になるわけでありますが、市区町村の立場として、国からどういった支援があればそうした責務を果たすことができるとお考えか、また逆に、国からこうした支援がない限り市区町村としての責務が果たすことができないといった支援の最低条件というものについて率直にお伺いします。

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 心残りがあると思いますが、時間になりましたので、中山市長、ありがとうございました。 委員長、お帰りいただいて結構です。

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 そこで、ライフリンクの清水さんにお聞きをしたいというふうに思います。 清水代表は、NHKで報道ディレクターを務めておられました。十一年前にNHKを退職されてライフリンクを設立、以来、代表を務められているわけであります。自殺対策全国民間ネットワークの代表でもあり、昨年設立されました、先ほども申されましたが、日本自殺総合対策学会の発起人代表も務められておるわけであります。十年前の本委員会の決議あるいは自殺対策基本法の制定にお…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 それでは、この十年間、我が国の自殺対策を総括して、おおむね解決した課題、解決には至っていないものの相当程度解決をした課題、さらに、現時点においても解決の道半ばとなっている課題について、清水代表から御見解をお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 そうしますと、清水代表としては、この残された課題、一番最後に申されました、これに対応するためには、本委員会における新たな決議が必要であり、同様に、自殺対策基本法についても一定の見直しが必要であるという、そういう認識でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 続けて、清水代表にお伺いしたいと思います。 ウェルテル効果という言葉がございます。語源はゲーテの「若きウェルテルの悩み」ということですが、マスメディアの自殺報道に影響されて自殺が増えるという事象、これを指す言葉であります。 マスコミ報道の影響というものは大変大きなものがあって、WHOでは以前より「自殺予防 メディア関係者のための手引き」を作成しておるわけであります。故山本孝史さんも本委員会で取り上げたことがあるわけですが…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 そこで、赤澤副大臣にお聞きしたいと思います。 我が国の自殺の特徴はどういうものかということであります。WHOによりますと、世界では四十秒に一人、推定で約八十万人、毎年お亡くなりになっていると。様々な情報、十分な情報があるかどうか分かりませんが、各国における自殺の現状を考えるときに、人口当たりの人数だとか、あるいは全体の自殺者の人数だとか性別だとか、あるいは自殺に至った理由など、様々な観点で比較をするということは重要だとい…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 ありがとうございます。 特徴として若年層の自殺率が高いという、このことに対して今後私たちはしっかりした対策を講じていかなければ、更に対策を講じていかなければならないということだと思います。 最後の質問をいたします。 三月の二十四日、政府は、内閣官房・内閣府見直し法案を国会に提出をされ、その中には、これまで内閣府が行ってきた自殺対策を厚生労働省に移管するということも含まれているわけであります。仮にこの法案が成立をしたとする…

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会2015/06/02

第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○津田弥太郎君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、無所属クラブ及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による自殺総合対策の更なる推進を求める決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自殺総合対策の更なる推進を求める決議(案) 自殺対策基本法が平成十八年に施行され、我が国の自殺対策は大きく前進した。それまで「個人の問題」とされてきた自殺が「社会の問題」として広く認識される…

民主党・新緑風会2015/05/22

第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎であります。 今、羽生田委員が白川参考人に全面総報酬割のことを聞きたかったというお話ですので、私の方から聞かせていただきたいというふうに思います。 先ほど白川参考人は意見陳述の中で、被用者保険の後期高齢者支援金について、段階的に全面総報酬割の実施が盛り込まれているその影響について、特に引上げの理由が国保支援ということでは加入者や事業主の納得が得にくいということをおっしゃられました。また、二千四百億円の負…

民主党・新緑風会2015/05/22

第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 ありがとうございます。 今御指摘いただいたようなことをまた本委員会で更に議論してまいりたいと思います。 そこで、渡邊参考人にお聞きをしたいと思います。 今回の法案の一つの柱が、毎年三千億円規模の巨額の赤字を生じさせております国保に対して財政支援を行うというのが柱になっているわけであります。私自身、国保については、我が国の医療保険制度の最後のとりで、先ほど長友参考人もそういうふうにおっしゃっておりました、皆保険を支えている…