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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 そこで、具体的な話に入ります。 この求人票をめぐるトラブルということで一番大きな問題は、固定残業代、この問題が非常に問題になっているわけであります。この固定残業代の違法性の議論、これをし出すと相当時間が掛かるわけでありますけれども、少なくとも求人票に記載される賃金、これについては、残業が全く行われない場合の金額、これを表示することが大前提、当然のことだというふうに私は考えるんです。 その上で、そこにあえて付記をするならば…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 本当にここ大事なところですから、本来八時間労働で幾らというのが基本であって、その上で残業をした場合に幾らになるというのはいいんだけれども、残業するかしないか、それはその時々によって違うわけですから、残業代込みで三十万円とか四十万円と書かれちゃうと非常に錯覚、誤解を生じやすいわけでありますから、ここはしっかりした指針を定めていただきたいというふうに思います。 さて、今回の法案、ハローワークにおける求人不受理、これ画期的とい…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 分かりました。 この求人不受理ということの対象は学校卒業見込み者等ということで限定をされているわけであります。しかし、ブラック企業対策ということでは、少なくとも中途採用される若者などの求人についても私はその対象を拡大すべきではないかというふうに考えるんですが、高階政務官、この対象を拡大することについて検討していただけませんか。

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 多分、学校卒業見込み者と中途採用される若者って私はそんなに大きな違いはないんじゃないのかなというふうに思うんですね。そういう点では、検討されるということですけれども、早めの検討を是非お願いをしたいというふうに思います。 ハローワークにおける求人不受理というのは、企業単位ではなくて事業所単位というところが大きな課題であります。事務方にレクのときに聞いた限りにおいては、労働基準監督署の行う監督指導は事業所単位で行っているので…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 是非、脱法行為の状態が幾つか散見されれば企業単位にしていただくように、早期に検討を進めていただきたいということを要請しておきたいと思います。 さて、近年、ハローワーク経由以外のマッチングというものが増加しているわけでありまして、職業紹介事業者についても対応がこれしっかりやっていかなきゃいかぬということでございます。 大臣にお尋ねしたいんですが、職業紹介事業者における求人不受理の取組を促すということ、そのために大臣指針に、…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 しっかり取組をお願いしたいと思います。 また、もう一つの大きな課題なんですが、近年、若者の就職活動、いわゆる就活、縮めてそういうふうに言うそうでございますが、著しく影響力を増しているのがリクナビ、マイナビ、こういう就職支援サイトというものが非常に今注目をされているわけであります。 こうした情報提供事業者の存在、若者にとっては便利な側面はあるのかもしれませんが、一方で、これむちゃくちゃ情報の提供多いんですね。情報の洪水と言…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 それでは、労働法令に関する知識の付与、このことについてお尋ねをしたいと思うんです。 今回の条文には、国は学校と協力して云々というふうにされているわけですから、そもそも国というのは厚生労働省だけを指しているんではないと思うんですが、当然ながら文科省とか経産省、内閣府なども含まれると理解してよろしいか、山本副大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 そういうことでありますので、今日は丹羽文科副大臣に来ていただいておりますので、お伺いをしたいというふうに思います。 平成二十一年の二月に厚労省は、今後の労働関係法制度をめぐる教育の在り方に関する研究会報告書を取りまとめたわけであります。当時の担当参事官は現在の職安局長だったように思うわけでありますが、この報告書を受けて厚労省は、「知って役立つ労働法」というのを作りました。余り知られていないんですよね、残念ながら。これ、大…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 総論はそういうことで、一応しっかりやっていますよという話でございますが、少し具体的なことをお伺いしたいと思います。 そもそも生徒に労働法令を教えていこうと思ったら、教職員がしっかり知識を持っていなきゃいけない。教員の教職課程には労働法令を学習するようにはなっていないんですよ。だから、教職員にちゃんと教えなきゃいけないというのが一点。当然教職員研修についてサポートを強化していかなきゃいかぬということについてどうお考えか。 …

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 文科省では、聞き及ぶところでは、公民という科目があるんですが、この公民の時間を使って労働法教育を行う場合には教育課程課がその所管になって、総合学習という項目があるんですが、その時間を使ってやると児童生徒課が所管となる。同じことをやるんだけれども課が違うという物すごい恐怖の縦割り体制になっているというふうに聞いているわけでありまして、分からぬでもないんですけれども、本当にそれでいいんだろうかと思うんですよ。 副大臣、是非、…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 局は違わない方がいいと思いますよ。 最後の質問になるんですけれども、私は、いわゆるワークルールということについて、高校生、中学生、大学生ももちろんですが、いいところは知りたい、だけど、働くということはいいことだけじゃない。さっきも言いましたように、残業があったり休日出勤があったり、極端に言えば徹夜勤務だって時にはあるわけでございます。 そういうことがどういうルールで行われているかということを知らないと話が違うということに…

民主党・新緑風会2015/04/16

第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 検討というのを今大臣はこの約一時間の間に二十回ぐらい使われましたけれども、検討だけで是非終わらないように、そこは本当に心して取り組んでいただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 先週木曜日の大臣所信に続きまして、本日も質問を行わせていただきます。 本日の議案は、既に御案内のとおり、戦没者の遺族に対する特別弔慰金支給法の改正案ということでございます。御案内のとおり、既に衆議院では我が党を含め全会一致の賛成により法案は可決をされております。 また、私事で大変恐縮でございますが、私のおじもサイパン島で戦死をいたしております。おじの名前も私と同じ弥太郎と申しまして、何で私がこん…

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 るる今御説明をいただきました。 それでは、こうした厚生労働省のこれまで行ってきた援護施策に対して、国民及び遺族や遺族会等の関係者、こういう関係の方々はどのような評価をされているのか、大臣の御見解をお伺いします。

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 私も、与党時代は社会・援護局の担当政務官を務めさせていただきました。その際、八月十五日の政府主催の戦没者追悼式にも出席させていただきましたし、硫黄島で遺骨収集作業に当たる特別派遣団の結団式でも激励の挨拶もさせていただきましたし、硫黄島にも私自身行かせていただきました。そうした過去の経験を踏まえましても、これまで厚労省の援護施策については、国民及び関係者から一定の評価を得ていると私も考えております。 その上で、本法案により…

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 これ、大臣、ある程度そういうこともあり得る可能性があるというふうに大臣お認めになりました。与党から見ると、大岡はそんなことを言ったのかよというふうにお思いかもしれませんが、大岡委員は地域にちゃんと根っこのある議員でありまして、滋賀一区の小選挙区で勝ち上がった当選二回の衆議院議員です。言ってみれば、もうびんびんやっているわけですね。 大岡委員御自身が質問の中で、地元の遺族の皆様と話をされているというふうにお話をされているわ…

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 そうなんです。 現在、戦傷病者や戦没者に関する様々な施策が行われております。例えば、戦争で負傷あるいは病になった、障害の状態になった軍人さんに対して、その方が生きておられる限り、最後のお一人まで国として年金を支給する、これ理解できます。あるいは、戦争中に命を失った軍人等の奥さんに対して、一定の要件の下に最後のお一人まで年金を支給する、これも理解できます。さらには、戦争でただ一人のお子さんやお孫さんを失って子孫が途絶えた父…

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 同意をしていただきました。ありがとうございました。 そこで、まず、亡くなられた戦没者の観点で考えてみるならば、そもそも英霊となられた方は誰のために戦地に赴いたのかということであります。恐らくは、間違いなく自分のためなどではなく、今大臣がおっしゃったように、この国の未来のためだと私は考えます。そうであるとするならば、現在の我が国において様々な深刻な問題が生じている中で、本当に英霊の方々はこの法律が十年後において更に延長され…

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 分かりました。 この制度の見直しに関して、これも衆議院における委員会の審議の際、永岡副大臣が次のような発言をされております。今回の法改正によって戦後七十周年の特別弔慰金が支給された後、遺族の方たちの心情なども勘案しながら、今回の特別弔慰金が最終償還を迎えることになっております十年後を見据えまして、また新たに検討していきたいと考えております、という発言をされております。 私も、事前にレクをしておって、多分これはまあ大体役人…

民主党・新緑風会2015/03/31

第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 さて、私は、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者の皆様方の尊い犠牲に思いを致すということが大変重要であると考えております。同様に、戦後七十周年を迎えた今、さきの大戦の記憶が風化しつつある現状、これもう本当に風化しつつあると、もう本当にリアルに思うわけでございますが、当時の記憶と教訓を次世代に継承していくということ、このことが最も重要であるというふうに考えるわけであります。 その意味で、国の…