津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 それで、更に言いますと、今回の給付金制度、当初の給付は受講費用の四割が上限というふうになっているわけであります。加えて、資格を取得した、その上で就職に結び付いた場合には更に受講費用の二割を追加的に給付すると、まあ至れり尽くせりですね、こういうことになっているわけであります。この訓練修了後の資格取得、これについては、例えば資格の受験回数による制限があるのかどうか、それとも訓練修了後の一定期間内の資格取得という形で限定をする…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 分かりました。 この法案成立後も最大の課題となるのはこの二割の追加給付。これ、二割の追加給付がもらえると給付額は百四十四万円、もらえなければ九十六万円、ここに四十八万円も違うんですよ、大臣。これ、私は結構な違いじゃないかなというふうに思うんですね。 例えば、年に一回の資格試験の当日に、田村大臣がインフルエンザにかかったように、法定伝染病にかかってしまった場合、こういうことは現実問題としてあるわけですね、予防接種していても…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 さて、つらいことなんですけれども、中にはよこしまな人間が必ずおります。これまで厚生労働省が行ってきた教育訓練の中でも、残念ながら、いわゆる不正受給、その手のことが残念ながら一定の比率で発生をしているわけでございます。今回は金額も大変多い、桁が一桁違う金額でございます。悪質な業者がこの制度を食い物にしようと、俺、俺というふうに言っている人がいるんではないかというふうに思うんです。 仮にこの不正が行われた場合に、求職者訓練同…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 しっかり取り組んでいただきたいと思うんですが、さっき、今の質問の前に大臣のインフルエンザのことを言いましたけど、そういう言ってみれば突発的な事態が生じたときの対応というのは、これは大学受験のときもいろいろ対応されておりますけど、当然これはやっぱり考えておく必要があると思うんですね。これはもちろんこれが実施されるまでにしっかり対応を考えておく必要があると思うんですが、そのことについて何か所見があり…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 済みません、大臣に再三変なことを言いまして。変でもないんですけど、事実を言ったんですけど。 そもそも論のことにちょっと戻りたいと思うんですが、私は、三月十三日、大臣所信に対する質疑のときに、中小のサプライヤーが大手のメーカーに対していかに立場が弱いかというお話をさせていただきました。これは消費税の転嫁の問題なんかも含めてそうですが、あのときはそういうお話をさせていただきました。それから派遣の問題…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございます。 世の中ではいろんな議論がありまして、ハローワークは民間にしろとか地方に移管しろとかいう話も聞こえております。先ほど私が雇用調整助成金のことで教育訓練のときにも申し上げましたように、これは全国一律でしっかり対応しているというところに私は大変重要な点があるわけでありまして、企業は様々な形で展開をしておりますから、その企業が所在する事業所によって対応が違ってくるなんていうことになると非常にこれは問題にな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 予定どおり質問を始めたいところなんですが、短期集中特別訓練事業入札問題について、昨日の衆議院の厚生労働委員会でかなり新たな事実が出てきております。この件については後に足立議員からも質問がございますけれども、ある面ではきちっとした対応をしていただきたい、そのことだけは申し上げておきたいと思います。 さて、さきの臨時国会におきまして本委員会も混乱を極めたわけでございます。混乱の直接の原因は、プログラ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 それでは、本題に入らせていただきます。 大臣が所信表明の中で、イの一番に東日本大震災からの復興に向けた取組に全力を尽くすということを述べられたわけでございます。一昨日、政府主催の追悼式、私も出席をさせていただきましたが、これはもう与野党関係なく、可能な限り震災復興の取組に協力をしていかなければいけない、そのように考えているところでございます。 ちょっと資料を、新聞の記事でございますが、見ていただきたいと思います。 これ、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 実は、南相馬の小高地区に三尾製作所という油圧のシリンダー作っている工場があるんですね。あと、同じ南相馬市に厨房機器作っているタニコーというところもあって、私の出身組織の仲間なんですけれども、実は今申し上げたような課題について非常に悩んでいるんですね。 今申されたように、本来の意味での仮設住宅への入居は認められないが、目的外使用という形で入居することは可能だという今お話でありますが、その場合、利用料はどうなるんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 冷たいですね。本来仮設住宅は厚生労働省の担当だったんですが、今は内閣府に移っているわけであります。移った途端に冷たくなったような気がしないでもないんだけれども。 これでいきますと、例えば関西で住宅を持っていて、この南相馬の方で仕事を急遽しなければいけなくなった人がこれは入ることできるんですね、全然震災と原発と関係ない人。恐らくそういう人は家賃を取るでしょう。今おっしゃったように、当該自治体が決定すると、家賃についてはとい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 政務官としてはつらいことかもしれない。ただ、政治家としてこの人たちから家賃を取るというのは忍びないでしょう。忍びないって言ってくださいよ。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 どうも冷たいなという感じが。これ、田村大臣に聞くわけにいかないので、聞きません。ただ、こういう問題はやっぱりある面ではあうんの呼吸で進めていけるように、政務官、努力をひとつお願い申し上げます。 政務官への質問は以上ですので、委員長、御退席いただいて結構です。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 次にお尋ねしたいのは、賃上げの問題です。 昨日、いわゆる集中回答指定日ということで、今日の朝刊では、あそこが幾ら上がった、ここが幾らだという記事がたくさん出ていたわけでございます。 我が国の経済について、大臣の所信の中でも、持続的発展の軌道に乗せるためには、企業収益の拡大を賃金上昇、雇用・投資拡大につなげていくことが大事なんだということを所信で述べられておるわけでございます。働く者の代表としての連合もデフレ脱却の好機を逃…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 今大臣が述べられた、これから中小企業の回答が出されていくだろうというふうにおっしゃいました。 問題はそこです。私の出身組織も中小企業が圧倒的であります。更に言えば、四割近くになっている非正規で働く人たちの処遇改善が果たしてどうなっていくのか、これも大変重要な課題であるというふうに思うわけでありますが、この中小企業の賃上げ、容易ではありません。一例を言えば、大手のメーカーが中小零細のサプライヤー、部品を発注するわけですが、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 これ、表向きと裏向きと随分違う話なので、この裏向きの部分というのは大変難しいんです。被害者が告発してくれればいいんですけれども、告発した途端に発注がストップしてしまうということになる可能性があるわけで、泣き寝入りをするというケースが非常にあるわけでございまして、そこは是非、大臣、しっかり経産省や公取に対して要請をしていただきたいというふうに思います。 さて、昨年の十一月五日の本厚生労働委員会におきまして、私は政府のベース…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 正解です。久々に正解を言っていただきました。 賃金表の改定、書換えということはその該当する従業員全てに適用されるわけで、部長だけ手当を上げたというのはそれはベースアップじゃないんですよ。そこはしっかりこれからも、特に内閣府に対して指導をしっかりしていただきたいなということをお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 さて、続いて、雇用問題に関するお尋ねをしたいというふうに思います。 御案内のように、一月の雇用情勢で…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 大臣が良質な雇用を目指されているというふうに明言をされましたので、特に今後の派遣法の議論の際にはその真意をよりただしていきたいなというふうに思います。 一言申し上げますけれども、官邸筋の方から少し聞こえてくるのが、非正規だろうが派遣であろうが働くところがあればいいではないかというような声が少し聞こえてきているような気がしてならないわけでありまして、私はこれはやはりおかしい、厚生労働省が言っていることが正しいと思いますので…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 ということなんです。 これ、少なくとも公労使で合意をした建議が法案に盛り込まれるというのは私は当然のことでありますし、原則というこの二文字というのは非常に重要な点であると思う。しかし、厚生労働省がこのことについて、法制局にこの臨時的、一時的ということを入れるということについての要請をしていない、これは大変私は大きな問題だと思うんですが、大臣はこのことを知っていらっしゃいましたか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 前回の二十四年改正のときには、期間の問題について極めて厳しい対応をしているんです。今回の改正は期間を言ってみれば緩めている、ここが大変大きな変化なんですね。ですから、臨時的、一時的であるということがしっかり入らないと、言ってみれば常用代替が事実上進んでいく可能性があるから、今回は非常に重要だから原則という話で出てきている、建議で出てきているわけでありまして、これは今日はこれ以上議論しません。ただ、これは今後の派遣法の議論…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○津田弥太郎君 私が聞いたところだと、少なくとも労働側はそのチェックについて極めて協力的にやっているというふうに聞いています。ということは、残る問題はどこにあるかというのは、副大臣、御案内のとおりでありますから、しっかりやっていただきたいと思います。 話題をちょっと大きく変えまして、皆様のお手元の資料三、小児がんの晩期合併症について議題にしたいというふうに思います。 先日、小児がんの経験者で晩期合併症に苦しむ方から投書が届きました。これ…