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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 埼玉県では県で、学習支援事業を県内全体でやっているわけです。そういう形で、埼玉県で生活保護世帯の子供たちが勉強できる機会がつくられていると。自分の住んでいる市にはなくてもそういう形で対応できるというふうになれば非常にいいわけでありまして、是非そういう取組を全国的に広げていただきたいと思います。 次に、住居確保給付金、これ私、絵にかいたもちにならないように是非お願いをしたいなというふうに思うんですけれども、この法案の第二条…

民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 省令で要件をしっかり書かれるということでございます。またそれができましたらしっかり検討していきたいと思います。 さらに、就労準備支援事業、高鳥政務官にお聞きをしたいというふうに思います。 この就労準備支援事業を実際に実施するのはどのような団体になるのかというのが一点。二つ目は、自治体からの委託先の要件というのが決まっているんだったらこれ教えていただきたいというふうに思うんです。この事業に関する住民への情報公開とか自治体へ…

民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 次に、中間的就労という新たな概念で盛り込まれました就労支援事業についてお尋ねをいたします。 佐藤副大臣、この中間的就労の定義あるいは中間的就労において労働法規が適用されるのか否かについてお答えください。

民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 問題はこの非雇用型です。いわゆる貧困ビジネスが入り込みやすい可能性があるわけでございます。 私は、ここで、この事業について、都道府県知事、政令市長、中核市長が一定の基準に該当する事業であることを認定するというふうになっているわけでありますが、この一定の基準ということについて、例えば安全衛生の確保であるとか、情報公開であるとか、報告の義務、こういうことを基準に含めるべきというふうに考えるんですが、いかがでしょう。それから、…

民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 ちょっとここで話を変えて、先月の下旬に大阪の河内長野市で市の職員による生活保護費の着服事件が発生したわけであります。この容疑者、不正に引き出した金額が約二億六千万、二年間以上にわたり千三百二十六回の不正な引き出しがあったということでございます。 何でこんな長期間、まあ一義的には河内長野市の問題ではありますけれども、これ厚労省も気が付かなかったのか。これどういう、この仕組みの問題も含めて、高鳥政務官、どういう状況なんですか…

民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 生活保護の利用者は、不正受給を徹底的に取り締まるんですね。今度は支給する側のこんな手合いがあったんじゃ、これ何だということになるわけで、大臣、こういうことについて、これ河内長野市は氷山の一角かもしれない、したがって、これはしっかりしたチェック体制をしいていく必要があると思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 氷山の一角でないことを願うわけです。 最後に、今年の八月から生活保護基準の引下げが行われました。私どもとしては、このゆがみ分ということについては一定の理解をしております。一方で、デフレ分と称される大幅な引下げ、これは問題だというふうに認識しているわけですが、もう既に始まっている。 しからば、アベノミクスでこれからインフレをどんどん進めていくんだということで、物価を上げていくんだということでありますが、生活扶助基準について…

民主党・新緑風会2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○津田弥太郎君 是非、下げることばかりに精力を注がないで、やはり上げるタイミングもしっかりタイムリーにやっていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎でございます。引き続き本委員会の理事を務めることになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、参議院選挙前でございますが、通常国会で本委員会において極めて異例の事態が二件生じたわけでございます。言うまでもなく、一件は当時の丸川政務官に対する問責決議であります。 決議そのものについて、大臣、言い分はいろいろあると思いますが、丸川政務官の本委員会における言動に対して、この厚生労働委員会の委員長以下…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 了解しました。 もう一件であります。六月二十五日、今年の、本委員会の運営についてであります。 閣法であります、これからこの委員会でも議論される生活保護関連二法案の審議、これが理事会において与野党合意の下で正式な議題としてセットをされておりました。委員長はもとより、委員部、調査室、事務方、準備万端整ってお待ちをしておりましたが、厚生労働省からは一人も委員会室にお越しをいただけなかったということでございます。 例えば、予算委…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 大臣が出てくれば、あのときに質疑をして採決をする可能性は十分にあった、筆頭間ではそういう確認をしていたんですよ。まあ赤石さんがそこにいらっしゃるから分かっているように、私と赤石さんの間では上げましょうねという話でやっていたんです。そのことは大臣もしっかり受け止めておいていただきたいと思います。 さて、本日は私が最重要課題と受け止めております雇用・労働問題について質問をいたします。 大臣の所信挨拶には、成長産業への失業なき…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 この雇用規制の多くは基本的人権にかかわることであります。大臣もおっしゃいました。生身の労働者の生活と健康と命を守る、そのための規制が雇用関係や労働関係の規制でございます。この規制緩和というのは何か何でもかんでも緩和というといいことのように思われておりますけれども、雇用や労働のこの緩和ということについては、まさに今申し上げたような人権や命、生活が懸かっているということについてはしっかり認識をこれからもしていかなければならな…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 ないんですよ。私も、ちょっと前、厚生労働省におりましたので、分かっているんです。 ただ、このワーキンググループの決定が最終決定ではないことも事実です。閣議決定とか国会における法改正ということもあるわけでありますが、これ労働政策審議会の場合も私同じだと思うんですね。 高鳥政務官にお聞きしますが、厚生労働省の労働政策審議会の委員の人選、実際問題として、これどのように行われているんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 今政務官おっしゃった大事なところは、労使の委員というのは代表的な団体の意見を踏まえて人選をするというふうにおっしゃいました。ここ大変大事なことです。ということは、法案の国会提出前の議論が有意義なものになるという側面に加えて、法案が成立した後においても雇用、労働の現場における使用者あるいは労働者の納得性というものが大きな意義があるというふうに私は思うわけでございますが、この点は、政務官、いかがですか。

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 私、どうしてもこの秋山さんという委員がそういう背景を受けて委員になられているとはとても思えない。内閣官房が言う民間企業の代表って一体何だよ。やっぱりそこは、これ厚生労働省がとやかく言う立場にはないことは十分承知をしておりますけれども、そこで、言ってみりゃ雇用、労働に対する極めて重要な問題について提言をしているわけです。それはそのまま政府に一定程度束縛をさせるという、そういう経過があるわけで、大変これは重要な問題であるとい…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 佐藤副大臣におかれましては今申されたことを本当にこれからもしっかり貫いていただきたい、御期待を申し上げたいと思います。 さて、十月二十二日の衆議院予算委員会におきまして甘利大臣がこう答弁をされております。「例えば、オリンピックに向けて七年間ある、オリンピックにある種フォーカスを合わせたようなプロジェクトについて新しい事業者が取り組もうとする、でも、それは、五年を超えたらずっと雇わなくちゃならない、そういう事業が成り立たな…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 原則可能なんです。現行法で可能なんです、これは。今、佐藤副大臣いろいろ申されましたが、この甘利大臣の答弁というのは、七年契約ではなくて一年契約を六回更新する、反復というふうに今副大臣おっしゃいました。そういうことを考えていらっしゃった上で、そういう場合には云々ということをおっしゃっているんだろうと思うんです。 しかし、そうであるならば更に問題が出てくるわけです。労働契約法第十七条第二項、ここにはこのような規定があります。…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 私がお願いしているのは、オリンピックは七年の有期契約で雇うことができるんですよ。これは可能なんです、さっき佐藤副大臣がおっしゃったように。ただ、細切れになってくると様々な課題が出てくることは事実なんで、そこを上手に説明していただきたい。甘利大臣のように、もう駄目なんだという認識ではないんだということはしっかり踏まえていただきたいというふうに思います。 この特区のワーキンググループというのは、この規制緩和の理由を、「新規開…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 続きまして、派遣の問題でございます。 労政審の職業安定分科会・労働力需給制度部会で議論されております派遣制度の見直し。これ、今回の労政審における検討の契機、まずそれについて大臣よりお答えをいただきます。

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○津田弥太郎君 あくまでもこの検討の契機というのは衆参の厚生労働委員会における附帯決議です。今、佐藤副大臣、おっしゃいました。法改正に盛り込めなかった更なる労働者保護をどうするかという論点だったはずなんですね。 ところが、この労働力需給制度部会においては、規制改革会議が取りまとめた意見が参考資料として配られたんです。驚くべき内容です。労政審で、公労使によって取りまとめられ、その昨年の通常国会で成立した派遣法改正案の各項目を完全に否定する…