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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 運用に一定の成果が上がっても上がらなくても手数料は毎年四百五十七億もらえる、これはおいしい話ですよ。それで、今度四十八基金に絞られたとしても五十七億円もらえると、こういう話ですから、これは信託銀行にとってみりゃ、これは有り難い話。ということは、存続した方がいいということになるのかなと。これはやっぱり本末転倒の話であります。 大臣、信託銀行自身についても、当然に総合型、あるいは信託銀行を母体企業とする単独型の厚生年金基金が…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 たしかあったはずだと思うんですが。大臣、今、信託銀行についての、今はゼロということですけれども、元々あった基金の名称も含めて具体的にどうなったのか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 これ、信じられない話ですよね、皆さん。 厚生年金基金を存続しろと言っている信託銀行の基金はもうとっくに代行返上しているという話ですよ。それで、自分のところは基金はもう存続の価値がないから代行返上したけれども、よその基金は続けてくれよ、それは手数料がしっかり、がっぽりがっぽり入ってくるから。これじゃ、これ話にならない。こういう人たちが言ってみれば厚生年金基金を続けてくれと言っているとすれば、さっきの三者、特に二番目と三番目…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 全総基。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 ここで大臣に頭に入れていただきたいことがあるわけでございます。 申し訳ありません、民主党政権下で、先ほど言いましたこの問題を担当した当時の厚労副大臣でありました辻議員が、今回の法改正に際して、二〇三〇年までの基金の完全廃止ということを主張しておったわけでございます。その意味は、公的年金制度においては、厚生年金と共済年金、このいわゆる被用者年金制度の一元化が法定をされ、保険料率の統一は二〇二七年に完了をし、最後に残された両…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 大きな流れであると同時に、それは当然のことであるというふうに言ってもらうと満点の回答なんですけれども。 香取さんにお聞きしたいんですが、存続対象となる基金についてであります。この四十八の基金でございますが、この四十八基金というのはどのような性格を有する基金なのかということ、それから単独、総合の別、あるいは構成業種、ここまでは衆議院でも答弁をされておるわけですが、加えて、男女、地域性、結成されてからの年数、さらには加入者、…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 それでは、この四十八基金の加入員数、受給者数は合計でどの程度ですか。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 この四十八基金のうち、既に代行返上を予定をしているところがあると思うんですが、どの程度あるのか。それから、平成二十四年度末の決算時点において要件を満たす基金はどの程度の増減をするというふうに見込まれておりますか。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 よく分かりました。 もう一つの大きな問題が移行コストの問題であります。制度を維持する場合の行政コスト、これは当委員会でも衆議院の委員会でも大きな議論になっておるわけでありまして、僅か四十八プラスアルファですね、今六十基金というふうにおっしゃいましたけど、この基金のために特別に行政側の体制を保持し続けるということは、厚生年金被保険者の理解が得られないんではないかなという点なんですね。 まず一番目に、各基金が届け出る決算書が…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 今大臣がおっしゃった訴訟リスクのことなんですが、これ通告してないんですけど、厚生労働省の大弁護団は訴訟リスクは非常にあると、その場合には相当たくさんの税金を支払わざるを得ないという判断になっているんですか。香取局長、いかがですか。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 そうすると、いわゆる財政的な損害というよりも、全体の運びが難しくなるという意味合いをおっしゃっているのではないかなと。私は、どう考えても、三階建てを持っていない普通の厚生年金の方々にとって、基金というのはどっちかというと我々の財産を言ってみれば食っているんじゃないかという、そういう被害者意識の方が強いと思うんですね。そういう面じゃ、代行割れしているのに続けているということになれば、逆にこっちが訴訟しなきゃいけないんじゃな…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 加えまして、存続基金、特に法律の施行後五年を経過した以降の存続基金について、ガバナンスの観点から極めて厳しい規制強化が図られる必要があるというふうに私は考えます。そしてその規制は、例えばこのDB、確定給付企業年金と比べて明確な差異がなければならないというふうに考えます。 存続基金に対する財政運営面での規制、資産運用面での規制、さらにはモニタリングの具体策等についてどのような具体策を考えておられますか。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 先ほど、石橋議員からの質問の中で、失敗した場合に責任は誰が取るかという話で、大臣が俺が取ると、金は払えないけどというお話でございました。 今回、厚生年金基金の存続をさせるという、一部存続させるということについて、厚生労働省としては相当厳しいチェックを行うということをおっしゃっている。しかし、おっしゃっていても、もしかしたら代行割れがまた発生する可能性はゼロではないわけです。このことについては、今度の場合は、ああ、また発生…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 分かりました。 こうした規制を行ったとしても、仮に将来的に厚年本体の財政に影響を与えたような場合は、これはもう本当に、腹を切れと言いましたけれども、少なくとも給料は全額没収、退職金なし、まあ香取局長、そこはもう責任取ってもらいますので、忘れないでいただきたいというふうに思います。そうならないように、他の制度への自主的な移行を促進させてほしいというふうに思います。 そこで、今回の法案において解散認可基準の緩和が盛り込まれて…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 しっかりお願いを申し上げます。 さて、基金からの新たな移行先、DBとかDCだけではないんですね。中小企業退職金共済制度、略称中退共、昔は中退金と言っていたんですが、今は中退共。これ、大変大きな役割を果たすはずでございます。 私は、この加入要件を満たす中小零細企業、これは、DBやDCではなくて、間違いなくこの中退共に移行することが最善の策ではないかというふうに確信をしているわけです。法案の説明資料には、基金解散後、企業単位…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 手数料が信託銀行が取れないわけですから、さっきも言いましたように、ここが一つ大きな問題で進めないんですね、受託会社が。ですから、そこはしっかり、そうじゃありませんよと、餌食になってはいけませんよと、信託銀行の、そこをしっかりちゃんと厚生労働省として指摘をしていただきたいというふうに思います。 さて、今回の法改正におきまして、五年以内に解散する基金として傾向としてはやっぱり総合型が多い、残るのは単独型が多いという分析でござ…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 しっかりお取り組みをお願いしたいと思います。 さて、この法案、この後、当委員会で採決が行われる予定であります。今後の法案の施行スケジュール、すなわち来年四月一日までの間に具体的にどこでどのような作業が行われるかに関して、香取さん、説明をしてください。

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 分かりました。 それでは、ちょっと時間早いんですが、最後の質問に入りたいというふうに思います。 本法案に基づく基金の解散プロセスにおいて、第三者委員会が果たす役割が極めて大きいものだというふうに考えるわけです。 そこで大臣にお尋ねしたいんですが、この第三者委員会はいつ設置をされ、構成メンバーはどのような方を想定されているのか、特に、厚生年金保険料を負担をしています労使の代表、これは当然入るべきだと思うんですね。今、安倍政…

民主党・新緑風会2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 厚生年金基金、歴史的な役割はその時代その時代にあったんだろうというふうに思います。日本がある面では高度経済成長を果たしていく中で、大変、運用も非常に大きな運用を上げていた時代があったわけでございます。 ただ、やっぱりいいときというのはそんなに長く続かないわけでありまして、やはり限界が出てくる。そういうときに、やはり適切に適宜に策を講じて被害を大きくさせないという取組は大変大事。AIJ事件が起きたからある面ではここまで来た…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 参考人のお三方の皆さんには、大変お忙しい中、本委員会に御出席をいただき、今、貴重な御意見、御提言を賜りましたことを心より感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきますが、まずは障害者雇用促進法に関連して、石原参考人にお尋ねをいたします。 私は、障害者政策の中核に雇用を据えて、福祉、教育、医療などの分野とも連携を取りながら、とりわけ一般就労の拡大に向けて日々取組を続けておられます石原参考人を中…