津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 よく分かりました。更に進めていただきたいと思います。 さらに、インセンティブの問題では、事業主に対するインセンティブの問題を提起をしたいというふうに思います。 事務方に健保組合に類似したインセンティブが協会けんぽでも考えられないかという話をしたんですが、何か難しいというような言い方をしているんですね。ただ、事業所ごとの平均医療費の算出というのは現在でも可能であるというふうに思います。企業の行った予防事業あるいは保健事業な…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 次に、今回の法案では、傷病手当金等の不正受給対策として、健保組合に比べ事業所との結び付きが弱い協会けんぽに対して、事業主への調査権限を付与することが盛り込まれたわけでございます。これ、少し遅過ぎたんじゃないかというふうに思うんですけれども、一方で、保険者が標準報酬月額の計算基礎を事案に応じて過去の一定期間の平均とすることができるような仕組みの創設については引き続いての検討課題となったというふうに承知をしております。 秋葉…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 さて、今回の審議会で大きな検討項目になったのが高額療養費の見直しの問題でございます。医療の高度化により、がん患者など長期にわたって高額な医療を受ける方が増えている、これらの方の負担を軽減し、医療保険のセーフティーネット機能を強化するというのは、これはまさに喫緊の課題であります。昨年の総選挙においても、自民党、公明党のマニフェストにおいても、それぞれ高額療養費に関する患者負担の軽減策が盛り込まれているわけでございます。 端…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 さて、実は、この高額療養費の問題に関して、安倍総理が議長を務める産業競争力会議において、三月二十九日に、テーマ別会合主査の名前でペーパーが出されているわけでございます。このペーパーの位置付けは、主査の責任の下、全民間議員の意見を極力取り入れ取りまとめたものであるというふうになっているわけです。 ここで何が書いてあるかというと、一月当たりの窓口負担の上限額の比例増部分、現在一%でございます、これを引き上げることなどを検討す…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 日本維新の会の代表の方もいろいろ発言をされておりますが、メンバーの方も私は大変ひどい発言をするなと、日本維新の会は一体どうなっているんだろうというふうに非常に疑問に思うわけでございます。 まさに田村大臣がおっしゃいましたように、医者にかかって結果的に軽い症状だったら患者負担を高めるなどとしてしまったら、金持ちしかこれ医者に行けなくなるわけであります。本当に、大臣を始め政務三役、ここにいらっしゃる与野党の委員のメンバー含め…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 そちらの方から、なぜ民主党が政権のときにやらなかったのかという話がちらっと聞こえてまいりました。じくじたるものを感じておりながら、しかしこの問題はやっぱり与野党が一致して進めていかなければならないことだと思います。これを政局的に扱ってはいけない今の現状を考えればこの二千億というのは大変大きい財源でございまして、これを様々な形で他に活用できるならば様々な難病の問題であるとかいろんなところに活用できるわけでありまして、何とし…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 思いではなくて実行をしていただきたいというふうに思います。 最後の最後ですけれども、これ通告をいたしておりません。質問というよりも、大臣の感想というか、お聞きしたいんですが。 実は、先週の木曜日に我が党の厚生労働部門会議を開催しまして、規制改革会議の事務局である内閣府の参事官から聞き捨てならない発言がございました。五月十四日の規制改革会議、雇用ワーキング・グループの議論の場に、これまでは最低でも厚生労働省の傍聴は認められ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○津田弥太郎君 終わります。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 一昨日、本委員会におきまして、そもそも与党が呼びかけた理事懇にもかかわらず、与党が一方的に流してしまうという異例の事態が当委員会でも発生をしました。御案内のように、昨日は予算委員会の集中審議が、与党が欠席するという前代未聞の事態が発生をしたわけであります。また、一流週刊誌が最近立て続けに丸川政務官の不適切な新聞広告について報道をしているわけであります、立て続けに。本委員会と予算委員会に私は所属し…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○津田弥太郎君 確認します。 ローソンには直営店、フランチャイズ店の二通りの店舗形態があるわけですが、パート、アルバイトを含めてローソンの従業員総数は約何万人で、そのうち今回の賃上げになるのは今おっしゃった三千五百人ということだそうですが、トータルでは何万人なんでしょう。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○津田弥太郎君 フランチャイズの店舗におきましても、働き盛りのパート、アルバイト、あるいは働き盛りの正社員いるわけですね。そういう人たちは対象にならない。あくまでもローソンの直営の企業のみということで、私が調べた限りでは、このローソンの直営店、フランチャイズ店全部含めて二十万人近くになるというふうにホームページで確認をしております。 そうすると、三千三百人というのは一体何%になるのか。それで、それが安倍総理が何回も言うほど見本だ見本だな…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○津田弥太郎君 これ十四級というのは労災等級の中で最も軽い等級でありまして、通常労務が可能という判断になるわけです。 しかし実際には、先ほど申し上げましたように、働くことができない方が相当いらっしゃる。業務上の災害あるいは通勤災害で発症した場合でも労災で補償されない。本日の議題でもある、本日は委嘱審査でありますが、後ほど健康保険法の審議もありますけれども、そういう場合でも、治療を続ける場合に大変つらい、最悪、生活保護に陥らざるを得ないと…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○津田弥太郎君 私が政務官のときにもこの画像所見のない症例の調査をお願いをした経過がありますので、五十四例ということでございます。 そこで、桝屋副大臣にお尋ねをしたいと思います。 今年の一月十五日に山本博司参議院議員同席の下に、患者団体から現行の労災認定基準の改定に関する要望を受け取っておられるわけでございます。 現在、労災認定の場においては、軽度外傷性脳損傷について、一般的に脳外科だけの診察が行われております。そのためどうしても画像偏…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○津田弥太郎君 抽象的ながらイエスという答えがあったわけでございます。 そこで、もう一点お願いがございます。 先ほどから紹介をしておりますこの分野の第一人者の石橋徹先生には、これまで渡辺孝男先生、もうお見えになりましたね、あるいは山本博司議員だけでなくて、御党の山口代表もお会いになって意見交換をされておられます。桝屋副大臣はまだお会いになられていないと思います。石橋先生の方ではいつでも桝屋副大臣とお会いさせていただく用意があるそうでござ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○津田弥太郎君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 官房長官、早速でありますけど、鉄鋼産業とか造船産業などで多く労働者が互いの無事を祈って交わす業界共通の挨拶があるんですよ。横浜でも造船所や鉄工所たくさんありますけれども、御存じですか。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○津田弥太郎君 今、回答されましたこの御安全にという言葉、まさに作業現場で働く人の相手を思いやる気持ち、これが凝縮されている言葉だと私は思っております。 残念ながら、今世界中で安全を脅かす事件がたくさん発生をしているわけであります。アルジェの人質事件もそうです。グアムの殺傷事件、エジプトの熱気球事故、ボストン・マラソンの爆発事件、中国の四川の大地震、東日本大震災、とにかく天災、人災併せて、あらゆる安全を脅かすことが発生をしているわけでご…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○津田弥太郎君 来年は、第一次世界大戦の勃発からちょうど百年目という節目にあるわけでございます。また、麻生副総理は御存じかもしれませんが、我が国史上最大の炭鉱事故として六百七十一人の尊い命が失われました福岡県田川郡の方城炭鉱、この爆発から百年ということでございます。 私は、そういう意味で、今官房長官おっしゃいました七月一日、結構だと思います。ただ、やはり本当に国民の皆さんに安全をしっかり確立していくんだよということを徹底する、この取組と…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○津田弥太郎君 検討というのは、この世界の用語では本当にやっているかどうか分からないという部分があるわけで、今、関係業界との話合いをというお話がございました。徹底していただきたいのは、その企業だけではなくて、協力企業、さらにまたその下請、非常に四層、五層構造とも言われる業界でございますので、そこまでしっかり徹底をしていただくということが重要でございますので、しっかり今後とも取組を進めていただきたいと思います。 官房長官、多忙ということで…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○津田弥太郎君 選挙局長ですから分かるでしょう。これ、第二十三回参議院選挙における東京選挙区の候補予定者です。これ、二人とも共通しているんです。 先に出演したのが丸川政務官、今年の二月二十五日。武見議員の広告は一昨日です。我々は、現職政務官である丸川議員が担当分野の一企業の広告に出演したことは極めて大きな問題であるというふうに指摘をしたわけでございます。しかし、政府の中ではおとがめなしとして今日に至っております。政務三役があのような広告…