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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○津田弥太郎君 それではもう一点、石原参考人にお尋ねをしたいと思います。 この四月から施行されました障害者総合支援法は、私も当時担当政務官を務めておりました法律でありまして、思い入れがあるわけでございます。参考人は、先ほど意見陳述の中で、この法律に関する本委員会の附帯決議についてお触れになりました。この附帯決議の中での七番目の項目、先ほど申されました。附帯決議というのは、その内容について政府が適切な措置を講ずることが求められるわけであり…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○津田弥太郎君 次に、精神保健法に関連して、まず本條参考人にお尋ねをしたいと思います。 実は、今回のこの法案につきまして、私たち民主党内でも様々な議論が行われました。おとといの本委員会で質問に立った我が党の質問者からも法案に対する懸念点が示されたことも事実でございます。そうした中で、最終的には、全体として本法案を一歩前進と受け止めるかどうかということで、法案についての賛否の決定もしていくわけでございます。恐らく、本條参考人を始めとした家…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○津田弥太郎君 続きまして、池原参考人にお尋ねをしたいと思います。 池原参考人は、まさに御自身の法律事務所が東京アドヴォカシー法律事務所ということで、まさに代弁者、アドヴォケーター、こういう名称を事務所にも付けられているわけでございます。ある面では、代弁者の重要性について先ほどもお述べになりましたが、誰よりも認識をされているというふうに思います。 今回の法案に盛り込まれなかったこの代弁者の仕組みについては、患者御本人の権利擁護のためにも…

民主党・新緑風会2013/05/30

第183回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。 今、本委員会の中でこの当法案についての修正についての協議をいたしておりまして、附則の八条に、今先生がおっしゃった、入院中の処遇あるいは退院等に関する精神障害者の意思決定及び意思の表明についての支援の在り方について検討項目に加えようというような今協議をさせていただいているところでございます。今先生がおっしゃったような御意見をこの中に込めたというふうに理解をいたしておるわけでございますけれども、その…

民主党・新緑風会2013/05/23

第183回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 津田です。 率直に言って、丸川政務官の本日の答弁には、質問者も含めて、ここにいる方ほとんどの方が誰も納得していません。私はそのように思っているところであります。 去る五月十六日の理事会に提出をされました日経クロスメディアの企画書なるものについて、我々は四月二十五日の委員会においてもなぜ出せないのかと要求をしたわけであります。その際の丸川政務官の答弁は、日経新聞社が社内の文書であるので出したくないと言っている、こういうもの…

民主党・新緑風会2013/05/23

第183回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 これまで明らかになったとおり、今回の不適切な広告出演問題に関し、丸川政務官の責任は極めて大きなものがあります。丸川政務官については、法案の担当者として本委員会で厚生労働省を代表して答弁する資格がありません。丸川政務官に対する明確なけじめがなければ、今後の政府提出法案の審議は不可能であります。丸川政務官を謹慎させ、答弁を控えさせるなど対応を取るべきだと考えますが、田村大臣、どのようにお考えですか。

民主党・新緑風会2013/05/23

第183回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 今田村大臣が申された最後の部分、丸川政務官については今後の本委員会では謹慎をさせる、そういうふうに理解をします。しますよ。 武内委員長、今の大臣の発言をお聞きになっていかがですか。

民主党・新緑風会2013/05/23

第183回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○津田弥太郎君 分かりました。 言わずもがなのことでございますが、今後の委員会の審議について、我々は決して法案審議をしたくないと言っているわけではない。ただ、余りにもひどい丸川政務官のこの不適切な新聞広告及びこの問題に対する答弁、許し難いものがございます。 大臣規範に違反しているかどうかというのは、公開基準未満の政治資金のやり取りともかかわっておりますので、引き続き丸川政務官に対して、本委員会としてこの公開基準未満の政治資金のやり取りの…

民主党・新緑風会2013/05/22

第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○津田弥太郎君 タンザニア連合共和国・モザンビーク共和国班についての御報告をいたします。 派遣議員は、今日ここにいらっしゃいます石橋通宏議員、それから自民党の山本順三議員、そして団長を務めさせていただきました私、津田弥太郎の三名でございます。 当班は、本年三月八日から十四日までの七日間の日程でタンザニア連合共和国及びモザンビーク共和国を訪問してまいりましたが、その詳細につきましては後日配付される報告書を御覧いただくこととし、本日は主とし…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 最初に、田村大臣を始め厚労省の皆さん、本日の案件がなぜ戦妻ではなく健康保険になっているのかという意味を十分に理解をしていただきたいと思います。 その上で質問に入らせていただきますが、この健康保険、これ守るべき究極は命であるということ、これはもう間違いないわけであります。その関連で、ちょっと冒頭、自殺対策について、特に自殺未遂者の支援の問題であります。 新しい自殺総合対策大綱において、自殺未遂者へ…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 不明の方も含めて、再度自殺に至った方はいないという認識でございます。つまり、この取組は大変成功しているということでございます。この関係者が連携して包括的な生きる支援を継続的に行えば、一度自殺を試みた人でも、今度は自殺ではなく生きる道を選ぼうとする、そうした事実に私は大変この取組の意義を感じるわけでございます。この荒川区を始め、石川県、秋田市、大阪の堺市など、少数の自治体で行われている取組を全国に広げていくことが極めて重要…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 自殺対策の中で厚労省が所管をする、関係する部分として、この就職活動の結果として自殺をされる学生さんが、数的にはえらい多いわけじゃありませんが、年々増えております。 警察庁、内閣府の調査によりますと、就職失敗が原因、動機となっていた学生、生徒等の自殺者数が平成十九年の十六名から平成二十四年には五十四名、あるいは、学生だけではなくて、就職失敗が原因、動機となって自殺をされた二十代の数が平成十九年の六十名から平成二十四年の百四…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 しっかりお願いします。 本題の健保法の改正に入らせていただきます。 はっきり言って、私どもが政権に就いたときも含めて、結果としてこの暫定措置を続けているわけでございます。抜本的な状況改善ができなかったということは、私自身も含めてじくじたる思いでございます。 最初の質問でございますが、この三年間、協会けんぽ、それから組合健保、それを取り巻く状況変化としてどのようなものがあったか、財政状況を中心に、簡潔に大臣から概要を御説明…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 三年前の本委員会で、附帯決議が三項目付されたわけでございます。私自身も非常に思い入れが深いわけでございます。大臣の答弁も踏まえますと、この附帯決議の内容というのは現在もなお重要性を有しているというふうに考えております。 まず一つ目の項目、平成二十四年度までの高齢者医療の拠出金負担の財政支援の充実でございます。この項目はこの三年間非常に大きな意味を持ったのではないかと私は考えているわけですが、政府の取組の概要及び現時点にお…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 続きまして、二つ目の項目、すなわち国保の広域化、財政支援についてであります。 今回の法案に国保法の改正は盛り込まれていないわけですが、平成二十七年度からの都道府県単位の共同事業の拡大の円滑な実施など重要な論点がありますので、同様の質問をいたします。秋葉副大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 検討というのはいい言葉ですけれども、本当にしっかり進めていただきたいと思います。 最後に、三つ目の項目、高齢者医療の保険者間調整の再構築と公費負担の充実が三つ目の附帯決議でございました。これ大変重要でありますが、秋葉副大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 今回の法改正の柱は、協会けんぽに対する平成二十二年度から平成二十四年度までの財政支援措置を特例的に二年間延長する、これが肝でございます。 短期的にはこの法律における対応になるわけですが、はっきり言って、協会けんぽが二年たったらじゃえらい変わるかといったら、まあまずそういう想定はしにくいわけで、劇的にその財政状況が改善するとはとても思えないわけでございます。 この特例措置が終了した後、協会けんぽに対する国庫補助についてどう…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 その三党協議とか国民会議が余りしっかり行われていないという情報を得ておるわけでございまして、厚生労働省としても、しっかり与党に対して、しっかり議論してくれということで進めていただきたいと思います。 さて、とかしき政務官にお聞きしたいと思います。 恐らく政務官室には被用者保険の代表者の方々がいろいろ陳情に見えているんではないかというふうに思うわけでございます。つまり、被保険者、被用者保険の保険者、この全国健康保険協会あるい…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 現政権としていろいろ努力をされているとは思うんですが、しかし健保連が法案に対して賛成をしていただけない、いただけていないということ、そのことは非常に重く受け止めるべきであります。 この健保連が公表した資料を見ますと、平成二十三年度において協会けんぽの平均保険料率である九・五〇%を超える保険料率の組合が百五組合ございます。これは当該健保組合の被保険者である労働者の立場でいうと、果たして組合健保の意味があるのかということにな…

民主党・新緑風会2013/05/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 よく分かりました。 この健保組合の果たしている役割の中で最も重要だと思っているのはこの保険者機能であることは誰も疑う人はいないだろうというふうに思います。これにより医療費の適正化にも大変貢献をしているわけでございます。 健保組合の場合も協会けんぽの場合も、従業員やその家族が健康でいる、心身ともベストで仕事をしやすくなる、当然企業の業績も上がるし、更に直接的な医療費の窓口負担も減る、これはいいことずくめであります。ここの先…