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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 ただいまるるお話がございましたが、私はこの事件の捜査につきましてはいろいろ問題点があることを承知いたしておりますので、検察庁がその究明をしておるということは、私は疑っておりません。また本件の捜査につきましても、もちろんこれは最高検察庁まで協議を求めることになっておると思いますが、それに対しましては、もちろんその事件の内容の真実の発見に努力をいたして、適正な処分をきめるはずでございます。御承知のように、事件につきましては、…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 近江絹糸関係の事件につきましては、しばしば御質問を受けたわけでございます。あの事件につきましては、ただいま若干の事件が大阪地検に係属しておるかと思いますが、御質問のありました近江絹糸の事件と申しますか、この事件につきましては、不起訴処分がなされておりまして、それにつきまして、検察審査会に現在係属しておるというふうに私は記憶いたしております。そこで、その事件に政治献金ありゃいなやということのお尋ねであると思うのでありますが…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 現在の青少年非行問題につきましての、政府部内の総括的な問題の検討並びに施策につきましては、ただいま御指摘の中央青少年問題協議会におきまして検討いたしまして、昨年答申がなされたわけであります。この青少年非行問題そのものに対する施策は、あらゆる政府の施策を動員する必要があることは当然でございまして、法務省関係といたしましては、全くその一部面を担当しているのにすぎないと言えるわけであります。したがいまして、全般的な問題につきま…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 少年非行の低年齢層化という問題につきましては、ただいま御指摘のように、そういう傾向は当然見られておるわけであります。低年齢層化と申しますのは、主として犯罪の面から考えますと、十四、十五歳の者が多くなっておるということでございます。これに対しましてはいろいろ見方があると私は思いますが、従来私どもが指摘いたしておりますのは、低年齢層化の傾向というものは、これの原因は、やはり学校と家庭にあるというふうに私どもは考えておるわけで…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 ただいまのお説、まことにごもっともでございまして、中央青少年問題協議会の答申を受けて、政府は何をなすべきかということについては、いろいろ政府部内で論議をされたわけであります。しかしながら、一番やるべきことは、ここに掲げられて、行政の責任としてまずやるべきことは、必ず徹底して行なうということが必要である、こういうことは、もう当然の前提として考えられたわけであります。しかしながら行政につきましては、御承知のとおり、中央青少年…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 統計によりますと、極貧家庭よりも中流家庭の非行少年がふえておるということは、ただいま御指摘のとおりであります。そこで、この原因は何かということについては、非常にむずかしい問題だと私は思うのでございまして、定説というようなものは、私はないと思います。けれども、先ほど申し上げました家庭の問題ということがここにもやはりあらわれてきておるのじゃないかということは、当然言われるわけであります。そこで、世の中が複雑になりますし、ある…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 現行少年法は、施行後十数年を経過いたしまして、その間、家庭裁判所の調査、審判内容が相当充実してきたことは事実でございます。しかしながら、現行少年法の改正を要請する声も相当上がっておるのでありまして、現行少年法制、少年法そのものが、まず改善の余地が相当あるのではないかという意見がかなり行なわれておるわけであります。法務省におきましても、この問題は多年検討してまいりましたが、やはり現行法制には相当の改善を加える必要がある、と…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 現在の少年年齢は、ただいま御指摘の二十歳になっておりますが、この年齢をいかにすべきかということも、かなり重要な問題の要素でございます。したがいまして、これを低下させるということも一つの案でございます。同時に、少年というものと成年というのと、二十歳で一線を画するということがはたして適当かどうかという問題がございます。そういう問題につきましては、別に成年層というものを考えるのが適当ではないかという意見もございます。それらを参…

検事(刑事局長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○津田政府委員 検察官先議の問題、あるいは青年裁判所を設置すべきであるという問題、いずれも今回の少年法改正の検討問題の対象になっておます。したがいまして将来における構想の中に、その内容が含まれるかもしれないということは、当然現在でも考えられるわけであります。しかしながら、現在の家庭裁判所の処分に対してはいろいろ批判がございます。その批判につきましてこたえるためには、やはりそういうものも考えてみなければなりませんし、また場合によっては採用…

法務省刑事局長1966/03/19

51参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(津田實君) 第一条は、 この条約の締約国は、他人の情欲を満足させ るために次のことを行ういかなる者をも処罰す ることに同意する。 1 売春を目的として他の者を、その者の同 意があった場合においても、勧誘し、誘引し、 又は拐去すること。 2 本人の同意があった場合においても、そ の者の売春から搾取すること。 第二条は、 この条約の締約国は、さらに、次のことを行 ういかなる者をも処罰することに同意する。 1 売春宿を経営し、若し…

検事(刑事局長)1966/03/18

51衆議院 文教委員会 第11号

○津田政府委員 前回のお尋ねに対して答えました場合は、公金ということでありまして、国の公金であるとか、あるいはその他の公金であるとかいうことの種別ははっきりしていなかったわけであります。そこで、ただいま御指摘のような会計法あるいは予算決算及び会計令の規定があることは私も十分承知しておりますが、あのとき申し上げましたのは、横領、領得の意思がなければ犯罪にならないと申し上げたのです。法律違反にならないとは申し上げていないつもりであります。し…

検事(刑事局長)1966/03/18

51衆議院 文教委員会 第11号

○津田政府委員 法令違反ということになるかどうか、これは会計法規の問題でありますれば、私は所管でございませんからお答えすることは適当でない。したがいまして、そのこと自体は、会計法規に違反しているかどうかは、それは国の金の場合でございますが、会計法規に違反しているかどうかという問題は、それは私は違反しているものは違反しているであろうということでありまして、それは具体的な事実に照らさなければわからないし、私自身がその会計法規の解釈をここで申…

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 これはいろいろ場合によって問題があると思うのです。公金というものがはたしてそういうものに一これは共済組合の経理の関係がどういうふうになっておるか、私はつまびらかにいたしませんが、公金を職員がかりに預かり得るというような経理の関係になっておれば、これを預かっているとか、自分の名義の預金にするということは、それは別に差しつかえないことであって、それを自分が領得してしまうというつもりならいろいろ犯罪を構成いたしますが、預かる方…

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 本件につきましては、すでに前回に申し上げていると思いますが、これは三月七日に岐阜地検に送致されまして捜査中でありますので、本件についてどういう事実関係があったかということは私はまだわかりませんから、その点に基づいて申し上げることはできませんが、ただいまの設例ということでありますれば、公金を送った。公金としての通常の扱い方に従って入金をしたということになると思いますが、そのうちの幾ばくかが他に保管されておる、あるいは他の預…

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 その点は、お尋ねではございますが、先ほど申し上げたことと変わりありません。領得の意思があれば横領になりますし、そうでなければ保管方法にすぎないわけです。ですから、このロッカーにいれるか、このロッカーに入れるかの違いの問題ですから、それは保管方法の問題。ただし本人に横領の意思があれば、どのロッカーに入れようが、天井の上に上げようが、全部横領になるということであります。その点は法律がいわゆる道徳の最低限をきめているということ…

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 ただいま申し上げましたことは間違いありません。ただ、いまおっしゃったことにつきまして、ほかの犯罪が成立することがあり得ることはあります。たとえば、いまのそういう信用を使って、自分は人の金を預かっておるのに、自分の信用のごとく見せて、金を他から借りて返さなければ、それは詐欺になる。そういうほかの犯罪は別問題です。ですから、その意味において、その問題に関する限りのことを申し上げた。右のポケットに入れようが、左のポケットに入れ…

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 出していないかどうかという具体的な事実になりますと、本件の内容になりますから、これはちょっと何とも申し上げられません。

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 その隠している内容いかんによりまして、それは何か犯罪が成立する場合もあり得ると思いますが、本件については内容はわかりません。まだ捜査中であります。

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 本件の内容にわたりましてはいろいろ問題点がありますから、それは十分捜査の対象になると思います。

検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 だだいま最後に仰せられたことは、問題を非常に簡単にしておっしゃるのであって、そう簡単にはいかないのでありまして、ただ単に分けたらすぐいいか悪いかという御質問だと、分けること自体は、それは保管方法なら、領得の意思がなければなりません、こう申し上げておるのであって、それを何か使ってやろうということで分けたのなら、もう最初から公金領得の意思があるのですから、予ての辺問題を簡単にしないで問題をお聞き取り願わないと非常に間違うと思…