津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○津田政府委員 この内容につきましては、具体的事件の報告を各地からとっておりませんので、その点はわかりませんのでございますが、大体十条関係のものではないかという想像でございます。しかしながら大体におきまして実際の違反というものはたくさんあると思いますので、非常に重大なものあるいはそれによって詐欺的な内容を含んでいるような、きわめて情状の重いものが送致され起訴されているのではないかというふうに考えておりますが、具体的にはいまはっきりいたし…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○津田政府委員 計量法に限りませず、新しく罰則を含む法律が施行された場合におきます罰則の適用に関しましては、きわめて慎重を要することは当然でございますが、特に今回の計量法完全実施ということになりますれば、当然その点を考えなければならぬわけでございます。そこで、およそ罰則が無力であるということは、これの施行状態をあいまいなものにするということでありますので、さようなことは避けなければならないわけでありますけれども、罰則そのものは、罰するこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○津田政府委員 計量につきまして、一定の法定の計量単位を用いると申しますことは、取引その他証明の内容を明らかにするためにきわめて必要なことであります。計量についてあいまいな、あるいは多数の同一事項を証明する単位を用いますことは、きわめてそれをあいまいにいたしますし、すべてに通じない人にとってはきわめて不利な状況になるということを防ぐために、一定の単位によりまして取引あるいは公の証明をするというために、十条等の規定が設けられているというふ…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○津田政府委員 先ほど通産省のほうから申し上げましたように、取引そのものにつきましては、メートル法によらなければ違法になることは当然でございますが、ただそのカッコをするという意味が、約幾らということを説明するという趣旨にうかがわれる限りは差しつかえないのではないかと私は思います。取引の単位そのものはメートル法であるが、それを説明する材料ということであれば差しつかえないというふうに私は判断いたします。 なお、先ほど、いままでの違反事件は何…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(津田實君) ただいまお尋ねの、日本住宅公団大阪支所宅地開発用地課長勝又国善、本名は永田国善というのでありますが、その者の公判請求をいたしましたのは昭和四十年十月二十九日でありますが、逮捕された日時は、いま手元に資料がございませんからわかりませんが、最初から逮捕されたものとすれば、あるいは二十日ほど前ぐらいではないかと想像されるんですけれども、ちょっとそこは正確には申し上げかねます。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(津田實君) ただいまこの関係事件は、東京地方検察庁の八王子支部で捜査中でありますが、まず現在は、国家公務員共済連合会嘱託西尾治郎、同連合会常務理事栗田千足、同連合会営繕課長後澤信吾の三名につきまして取り調べをいたしまして、さらにその関係者でありますところの寿産業株式会社代表取締役彦田弘平、野村工事株式会社取締役営業部長川脇常信ら合計十名につきまして、警察から送致を受けて取り調べておりますが、そのうち西尾につきましては、三月九…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(津田實君) はい。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 私もさような表題が出ておったことを、昨日見ましたわけでございます。その意味するところにつきましては、記事を書いた人の意見でありますから、私もはっきりは、それは申し上げることはできませんけれども、検察官が罪責ありといたしまして公訴を提起いたしました事件につきまして、原判決が維持できなかったという意味において、検察庁に何らかの手落ちがあったのではないかという意味でないかと私どもは理解しております。しかしながら、検察官が公訴を…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 検察庁は法務省の中の機関でございますが、検察庁自身につきましては、これは政府委員を認めておりません。法務省刑事局が検察庁の管理全般をやっておりますので、検察庁の考え方というものは、私どもにはわかっておるわけでございます。私どもがそれを管理しておるわけでございますから、その意味において私が御説明を申し上げるわけでございます。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 再審につきましては、御承知のとおり、刑事訴訟法に規定がございまして、再審の請求のできる者は、有罪の言い渡しを受けた人、それから検察官、その他有罪の言い渡しを受けた人の法定代理人とかいうような人がありますが、一応有罪の言い渡しを受けた御本人と、それから検察官が再審の請求をいたすわけであります。その再審の請求をいたしますと、管轄の裁判所がその再審につきまして決定をする。再審の請求が理由があるときは再審開始決定をしなければなら…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 これは現在の第三条におきまして、「裁判所は、日本国憲法に特別の定のある場合を除いて一切の法律上の争訟を裁判し、その他法律において特に定める権限を有する。」こういうふうに第三条一項にあるわけであります。裁判所は、一切の争訟について裁判をするのが原則でございます。そういたしますと、今度は陪審と申しまして、陪審裁判をする場合に、陪審員が裁判を有罪、無罪の認定をする。それに裁判所が拘束されるということが出てくるわけです。そこで、…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 最初に現状を御説明申し上げまして、あとまた次官のほうから御答弁願うことにいたします。 現在陪審制度につきましては、戦前に御承知の陪審制度がございまして、それが現在停止になっておるわけです。しかしながら、新しい憲法のもと、新しい刑事訴訟法のもとにおきましては、戦前の陪審制度がそのまま復活し得る形にはとうていならないというふうに私は考えております。しかしながら、ただいま御指摘のように、陪審制度は、たとえばアメリカにおきまして…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 ただいまお話しのような運動が行なわれていることは私ども承知いたしておりますし、昨日でございますか、新聞にも出ておりました、知っております。あの関係の事件につきましては、すでに再審請求が四回ありまして、いま一人につきましては五回目の再審請求が行なわれておるということになっております。そこで四回の再審請求につきましては、いずれも最高裁判所まで異議あるいは抗告ということが申し立てられましたけれども、これは棄却になっておるわけで…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 最近のことばで黒い霧ということばがいろいろいわれております。私はその的確な意味というものはまだよく把握いたしておりませんが、いろいろなことがあいまいであったということに結果的になるというようなことをある程度表現することばかもしれません。まあ違ったことばというふうに考えられる場合もありますが、それはそういうことだと思います。 ただいま、るるお話がございました占領下における裁判という問題につきましても、私は終戦後ずっとそうい…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 前回申し上げましたかと思いますが、すでに八人の取り調べをいたしております。その中に、もちろん告訴人である佐藤氏も入っております。それで、現在はどうなっておるかと申しますと、現在まださらに告訴人の取り調べ、それから、この診断書を作成した人がいるわけです。それについてもすでに事情を聴取をいたしておりますけれども、それについてさらに取り調べを要する事項があるようであります。そのほか目撃者等につきまして、さらに取り調べをするよう…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 そういう御趣旨のお尋ねとちょっと理解しませんでしたが、それは聞いておるはずです。つまり、本件の事実発生の日時から告訴までの日時が、六ヵ月近くかかっておるわけです。その理由についてのお尋ねであろうと思います。それは当然検察庁において取り調べをいたしておるはずであります。私は内容は聞いておりません。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 八人という数を申し上げ、いまの告訴人、被告訴人が含まれておることは申し上げましたわけでございますが、個々の何びとを取り調べたかということにつきましては、ただいまの段階では申し上げることを差し控えさせていただきたい。これは本件のあるいは再取り調べを要する参考人もいるわけでございますので、本件につきまして真相を把握するためには、何びとが取り調べられたかということが一般に知られることは好ましいことではございませんので、そういう…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 刑事訴訟法におきまして捜査の内容は外部に出すことは認められておりません。ただ国会が御調査の際には、相当の範囲まで申し上げておりますけれども、外部にはただいま申し上げたようなことも一切申しておらぬはずであります。それは従来の当委員会におきまする御調査に対しましても、私どもはそういうことで申し上げておるわけであります。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 当委員会で申し上げましたかどうか記憶いたしませんが、あるいは予算委員会の分科会で申し上げたかと思いますが、この事件について告訴がおくれておるということは、内部にいろいろ問題があるようであるから、これはかなりその点が複雑であるという前提のもとに取り調べを進めなければならぬという趣旨のことを私申し上げたような記憶があるわけであります。そういう意味で、やはり相当時間がかかる問題であるというふうに申し上げたと思うのでございます。…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの塚田知事に関する事件は、昨年十月二十一日及び二十五日の二回にわたりまして、公職選挙法違反事件としての告発があったものであります。そこで、その後鋭意県庁知事室、知事の事務室の捜査、差し押え等を実行いたしまして取り調べを進めておりますし、塚田知事につきましても数回の取り調べをいたしておるわけであります。ただこの事件は、いろいろ新聞等においても報道されております内容にわたることでありまするけれども、取り調べを要…