津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 選挙違反に限らず、すべての事件につきまして迅速に処理すべきことは当然でありますが、選挙違反事件、ことに特定の選挙期日で全国的に行なわれるような違反につきましては、これを他の事件の順序に従って行なっておりますと非常に処理がおくれる。そのことは当該関係者の身分の安定ということにも影響があるわけでございますから、そういう意味におきまして、選挙違反を迅速に処理をすべきことは、しばしばこれは通達をしておるところでございます。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 もちろんこの選挙違反も、一地方の選挙違反ではありまするけれども、それはいま仰せられましたような趣旨は当然あるわけでございまして、この選挙違反事件についてはゆっくりやってよろしいということは私ども申しておるわけでございませんし、また特定の県知事の選挙その他について、どうしろということを特に申しておるわけではありません。一般の選挙違反については、先ほど申し上げましたような趣旨で進めるということは、これは検察庁全般に通達されて…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 本件の事件の内容につきましては、もちろんいま捜査中でございます。私どもは、事件の内容につきまして、報告は聴取いたしておりますが、その内容の検討は私どもはいたさない。これは、そのいたさない理由といたしましては、御承知のように、検察権の行使は検察庁をもって行ない、法務省がこれに深くタッチいたしますと、いろいろ影響力を与えるということになってはならないという前提から、私どもは、報告は受けておりますが、内容につきましてとやかく究…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 ただいまお述べになりました事実につきましては、もちろん、どういう経緯になっておるかということは、検察庁で、本件の重要なポイントにもなるわけでありますので捜査をいたしておると思っております。私はその内容を詳細にわたっておるわけでございませんから、そういうようなことは報告を受けておりませんけれども、そういう点につきましては十分捜査を遂げておるというふうに私は考えております。したがいまして、そういう事実を踏まえた上でいろいろな…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 先ほどお答えを申し上げておりますように、本件につきましては補充捜査その他検討を要することを新潟地検においていまいたしておるわけであります。その結果が終わりません前にさような結論が出ているということは、私は信ずることはできません。私どもは法務大臣のスタッフといたしまして、もちろん検察行政に関与いたしておりますけれども、個々の事件の取り調べ、その処分につきましては検事総長にまかされておるわけです。そこでそれに対してとやかく影…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 御承知のとおり、検察の捜査あるいは捜査の結果につきましては、これを公表すべき時期までは公表することはできないことは、これは刑事訴訟法の命ずるところでございます。したがいまして、検察庁内部においていろいろ問題点について検討したり、あるいは法律問題を論議したりするということは、これはしばしばあることでございまして、その意味におきまして、検察庁は全国組織になっておるわけでございますから、中央におきまして、地方の事件についていろ…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 前回の決算委員会におきまして、私は検察庁の処分の適正の問題についての御質問にお答えいたしたのでありますが、それにつきましては、検察官の処分が独自にこれをして、何らかの批判を受けないということではない。もちろん一般の世論の批判なりあるいは国会の御調査ということによる批判はございましょうが、それは別といたしまして、正式の考え方としては、起訴したものについては裁判所で公に論ぜられることである。それから不起訴になったものにつきま…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は、手元に資料を持っておりませんが、大体いまお尋ねのように私は記憶いたしております。そういうようになっておると記憶いたしております。
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 一般論として申し上げまして、前の起訴猶予の次にまた犯罪を犯したということになれば、その前の起訴猶予もしんしゃくをしてその次の処分をきめることは当然でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第12号
○津田政府委員 去る三月十六日の当委員会におきまして、高橋委員の御質問に対しまして、これは、共済組合の公金を個人名にする問題がどうかという御質問であります。その際私は、所管事項の関係から、当然刑事法上の問題を申し上げたわけでありますが、速記録を拝見いたしますと、法律上差しつかえないという趣旨になっておりますが、私は法律上と申したと思いますが、それは私の所管事項の関係から刑事法上の意味であります。しかしながら、前後の関係から、当然そういう…
第51回 衆議院 文教委員会 第12号
○津田政府委員 私の所管事項は、主として刑事問題でありますので、刑事法上差しつかえないと申し上げますのはその意味でございます。しかしながら、そのとき、この委員会でも申し上げましたとおり、法律上あるいは他の問題が起こることは別問題だ、あるいは規律上の問題が起こることは別問題である、かように申し上げたわけです。ただこの際は、公金ということの性質が、抽象的な問題として私は申し上げたつもりでございます。具体的事件の内容はわかっておりませんので、…
第51回 衆議院 文教委員会 第12号
○津田政府委員 ただいまのお話でございますが、会計法規ということになれば私の所管外でございますから、抽象論としては申し上げるのが適当でございませんから申し上げないわけでございますけれども、たとえば出納官吏事務規程の三条にありますが、「出納官吏がその手許に保管する現金は、これを堅固な容器の中に保管しなければならない。但し、特別の事由のあるときは、自己の責任をもってこれを郵便局若しくは確実な銀行に預け入れ、又は資産信用のある者にその保管を託…
第51回 衆議院 文教委員会 第12号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、すでに申し上げておりますように、本件の事件の内容はわかりませんので、これは具体的にはいま捜査中で申し上げかねるわけです。しかしながら、一般に横領ということの問題で申し上げますと、一般に不法領得の意思が認められることが必要であります。そこで横領罪における不法領得の意思と申しますのは、これは最高裁の判例にうたっておるところでありますが、他人の物の占有者が、その委託の任務にそむいて、その物につき…
第51回 衆議院 文教委員会 第12号
○津田政府委員 本件の具体的の問題は、先ほど来申し上げましたように、取り調べ中で事実がわかりませんので、やはり抽象論として申し上げますが、背任罪が成立いたしますためには、自己もしくは第三者の利益をはかる目的か、本人に損害を加える目的があることが必要でありまして、これがない限りは背任罪にならないわけです。そこで本件が自己もしくは第三者の利益をはかっておるか、本人に損害を加える目的でやっておるかということできまる問題だと私は思います。
第51回 衆議院 文教委員会 第12号
○津田政府委員 今月の七日に送致を受けた事実でございますが、送致事実は、先ほど警察庁のほうからお話しのように、文書関係の違反になっておるわけです。しかしながら、関係事項をもちろん課査いたすわけでございます。相当記録も押収されておるようでありますから、かなり調査に時間を要するというふうに思いますが、前回もお話がありましたように、この捜査を促進するようには、検察庁のほうへ申してございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第11号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は、ちょっといま手元に資料を持っておりませんが、ただいま仰せのとおり、三件とも公判請求をいたしておりまして、吹原については保釈になっており、森脇については拘留中である。大橋についても同様であります。そういう状態で、公判の進行状況につきましては、ただいまちょっと手元に資料を持っておりませんが、御必要であれば、すぐに取り寄せて御説明をいたします。
第51回 衆議院 決算委員会 第11号
○津田政府委員 公訴事実の要旨並びに公判事実の関係は、資料として御提出することができます。
第51回 衆議院 決算委員会 第11号
○津田政府委員 新潟の塚田知事に関する事件につきましては、すでに捜査をいたしまして、今月初めごろ、大体におきまして、東京の高等検察庁において協議をいたしたわけであります。その結果、なお捜査を要するものがありまして、それによって現在捜査検討をいたしておるわけでありますが、遠からず、この事件については結論が出るものというように考えております。このことは、しばしば国会におきましても申し上げておるところでございます。必要な捜査は必ずこれを遂げま…
第51回 衆議院 決算委員会 第11号
○津田政府委員 新潟の検察庁におきましては、現在何名の検察官がおりますか、私も手元に資料がございませんで、つまびらかにいたしませんが、新潟の検察庁等で人手不足であるというふうには、私どもは考えておりません。しかしながら、事件そのものの内容と申しますものが非常に複雑でありまして、それに要する捜査に手数がかかっておるというふうに、私どもは見ておる次第でございます。御承知のように、かような事件につきましては、なかなかいろいろな解明を要する問題…
第51回 衆議院 決算委員会 第11号
○津田政府委員 ここで、いつの日時におきまして捜査完了いたしまして処分をいたしますかということは、ちょっと申し上げかねるわけでございますし、私自身もいま承知いたしておりません。しかしながら諸般のいままでの報告等によりまして、そう遠からざる機会において、処分がなされることは確実でございます。