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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの事件は本月七日に警察から送致された。まだほとんど一週間あまりしかたっていませんが、証拠品等もかなり多いように聞いておりますので、ある程度の時日を要すると思うのでありますけれども、できるだけ早く捜査を遂げるように伝えたいと思います。

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 本日は、倉地事件につきましては資料を持っておりませんが、前回私が申し上げたとおりでありまして、もちろん当該事件につきましては、解剖もいたしておりますし、また、ただいま御指摘のような諸般の事情は、全部取り調べてあります。その結果に基づきまして、倉地何と申しましたか、ちょっと名前を忘れましたが、その者の単独の犯行であり、他に背後関係、共犯はないというふうに判断をいたして、起訴いたしておるわけです。しかしながら、その詳細につき…

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 その事件は、もちろん承知いたしております。前回、予算分科会でございましたか、御説明申し上げたとおりであります。

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 この事件は、昨年の四月、所轄の世田谷警察から東京地方検察庁に送付を受けた告訴事件でございます。その告訴事実の要旨は、柴田徳次郎は、昭和三十九年十月二日、国士館大学校庭において佐藤英夫をつえで殴打あるいは足げり等の暴行を加えて、全治おおむね二カ月を要する胸部打撲傷等の障害を負わせたものである、こういうのが告訴事実の要旨であります。これ一に対しまして、東京地方検察庁におきまして、現在捜査中でありますが、現在までに取り調べた者…

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 加害者であります被告人柴田徳次郎を取り調べております。ただいま申し上げました柴田徳次郎の取り調べを含めまして、七人の関係者を取り調べておるわけでありますが、なおまだ取り調べを要する参考人がございますので、目下取り調べ中、捜査中であるというわけです。

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、この事件は、告訴事実は先ほど申し上げたとおりでありますが、告訴事実の存否あるいは程度につきましては、目下捜査中でありますので、その事実がはっきりいたしました上でありませんと、この処分がどうなるかということは申し上げかねるわけであります。ただ抽象的に、かくかくの事実ということについて幾らの刑が盛られるか、あるいは、それは起訴猶予になるかということは、ここで申し上げるわけにいかぬわけでありまして…

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 ただいま田中委員のお尋ねは、本件の捜査が、これは昨年の四月十九日に世田谷署から送付になっておるが目下捜査中であるというのは長いではないかというお尋ねと思います。この点につきましては、本件は最初から在宅事件になっておったわけです。ところが昨年来御承知のように東京地検で参議院選挙その他の重要事件がありまして、その関係でこの事件の捜査がおくれたわけであります。その点は、この事件に関する限りはまことに遺憾である、申しわけないとい…

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 先ほどここで御答弁申し上げました法務大臣が顧問になっているということはないということは、法務大臣の考えで先般御答弁になったと思います。したがいまして、私どももその法務大臣のおっしゃるとおりであろうと思うのでありますが、ただその文部省に対する申請文書等に、顧問という名前で掲げられているかどうかという点は、私はいま承知いたしておりません。

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 学校内で暴力が行なわれるということは、これはいろいろの点から申しましても相当でないし、不法な行為であるということは当然であります。ただ、検察庁といたしましては、介入する程度の暴力があったかどうかという点につきましては、現在国士館大学につきましては、本件について告訴があったから告訴事実によって承知をいたしておるわけでございます。その他、あるいは数回事実があったのではないかというようなお尋ねもかつては他の委員会であったわけで…

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 私は、予算委員会第一分科会における法務大臣の答弁によりまして先ほど申し上げたわけでございます。それ以上のことは私は承知いたしておりません。

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 私は、平和条約発効後数年間、日米合同委員会の刑事裁判管轄権分科委員会の委員長をしておりまして、その間にいろいろの折衝をいたしましたが、当時は現在と違いまして、非常に折衝事項が多かったわけでございます。しかしながら、私どもの関知する限りは、麻薬のことについて申し上げますと、麻薬につきましては、当時軍内部におきましても非常に神経をとがらしておりまして、これは当時からいろいろな方法によって合衆国の軍人、軍属の麻薬施用を調査して…

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 藤野に関しましてはただいま資料がございませんが、御説のように起訴をいたしておると思います。 それから、本件の麻薬関係事件につきましては、この事務所等の関係が、藤野と関係があるのではないかという疑いがあったようでありますが、ただいままでの調査では、本人同士は面識がないというようなこともあるようでありますから、さようなことはないというふうに承知しております。

検事(刑事局長)1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの国士館の問題につきましては、先ほども申し上げましたように取り調べを促進するように検察庁に申してありまして、その点は促進されるものと思っております。 それから藤野、それから今回の麻薬関係の事件でありますが、それに関係いたしましては十分捜査をいたしておりますが、いまのところ別段他に端緒を得べきものはないと考えております。したがいまして、端緒がない以上、どの程度まで取り調べをするかという問題、これは問題でありま…

検事(刑事局長)1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの事柄は、先般来新聞にいろいろ掲載されました少年法改正問題を中心とする現在の青少年非行対策の問題だというふうに理解いたしますが、法務省といたしましては、当時他の委員会におきまして、予算委員会であったかと思いますが、法務大臣が申しましたように、ただいまの段階におきましては、少年法改正問題につきましては、年齢等の関係も含めましてあらゆる構想を考えておるわけです。そのうち、複数の構想を遠からず世に公表いたしまして…

検事(刑事局長)1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○津田政府委員 まず、成年年齢をどうするかという問題は、これは非常に大きな問題でありまして、外国の法制等ももちろん考えられるわけでありますが、この問題は、いまさしあたりは問題となってはおりませんわけでございます。この点につきましては、もちろん私の所管でございませんけれども、法務省全体として申し上げますと、さようなことはただいまは問題になっておりません。ただ、少年の問題といたしましても、民法の成人の年齢とこれを合わせなければならぬ必然性が…

検事(刑事局長)1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○津田政府委員 現在までに七人の取り調べを一応終わりましたが、なお事実の点につきましては参考人あるいは告訴人あるいは被告訴人の間にかなり食い違いがあるわけでございます。したがいまして、なおまだ数人の取り調べを必要とするという段階でございますので、引き続き次の取り調べの人もきめておりまして、取り調べを続行しておる次第でございます。それらの取り調べが終わりますれば、これは処分をどうするかという段階になろうかというふうに考えておる次第でござい…

検事(刑事局長)1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○津田政府委員 ただいまお話の近藤禎弘――これは本名は禎弘というようでありますが、これに対しましてはすでに現在公判継続中のものがあります。これは、近藤禎弘ほか数名とともに、自己の長男が生徒である山陽高等学校の職員に対して共同して暴行を加えたという事実。それからこの近藤が乗っております乗用車に他の会社の車が衝突したのでありますが、それにつきまして損害が約四万四千円であったのを、因縁をつけまして五十万円の交付を受けて恐喝したという事実がござ…

検事(刑事局長)1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は熊本市におきます福永勝旗にかかるものと思われますが、福永勝旗につきましては、熊本市の第一工業高等学校の校舎増改築工事を請け負っております株式会社建吉組代表者笹原弘から名誉毀損等で告訴されておる事件があります。その告訴は本年の二月二日、熊本地方検察庁において受理いたし、目下捜査中でございます。その告訴事実の要旨はこの福永なる被告訴人は、旬刊紙「革新時報」の編集人兼発行人でありますが、熊本市私立第一工業高…

検事(刑事局長)1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○津田政府委員 ただいま警察庁のほうから申し上げましたが、私どもの考えもやはり言論の自由との関係におきまして、予防的な措置ということについては非常に問題があるのと、もう一つは、何と申しましても脱法的な形でこれを――かりに各個に編集人を相当の期間再発行を認めないといたしましても、やはり脱法的に他の名前で同じことをやるというようなことになってまいりますと、なかなか予防措置も困難ではないかというふうに考えるわけであります。要は、名誉毀損あるい…

検事(刑事局長)1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○津田政府委員 ただいま警察庁のほうから申し上げました二月二十二日の事件に関しましては、二百三名を現行犯として逮捕しまして、二十四日全員を身柄のまま送致してまいったのであります。同日検察官のほうで取り調べをいたしまして、そのうち六十八名に対しましての勾留請求をいたしました。その結果、勾留状が発付されました者が五名、勾留請求が却下された者が六十三名であります。この却下されました六十三名のうち七名に対しまして準抗告の申し立てをいたしましたと…