津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○津田政府委員 全体から申しますと、二月十日の事件と二月二十一日の事件につきまして、三人勾留状が発付されております。それからただいま申し上げました二月二十二日の事件につきまして、七人勾留状が発付になっておる、こういう状況であります。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○津田政府委員 家庭裁判所に送致された者が十三名ありますが、そのほかは全部釈放になっております。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○津田政府委員 その点は目下捜査中でありますので、まだ何とも将来の処分につきましては、現在は予想できない状態であります。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○津田政府委員 現在勾留中の七名につきましては、一応判明しておるところでは早稲田の学生が五名、あと二名は他の学校の学生でございます。それから家庭裁判所に送致した者につきましても若干そういう者がおるようでございます。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○津田政府委員 これは目下捜査中でございまして、犯罪事実そのものは変わっていないわけでございます。法律的に評価すれば変わらない場合もあると思いますが、そこにおりました、あるいは不退去あるいは侵入した事情というものにつきましては、まだはっきりいたしておりませんので、それらすべての情状を勘案いたしまして処分がされるというふうに考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は、勝田市議会議員の打越博外八名が同市長を告発した事実にかかるものと思われます。この事件は、ただいまお話しのとおり、告発は昭和四十年十二月二十五日と四十一年一月二十七日の二回になされております。告発の内容は、最低入札価格三千六百万円で入札をいたしました横須賀建設株式会社というのに対しまして、これを市役所に呼び出しまして、四千万円で工事を引き受けるように命じて、結局四千百四十万円で入札をした。こういう事件…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 新潟県知事に関する事件は、昨年の十月二十五日の告発によりまして捜査を開始したものでございます。そこで、先ほど法務大臣が申しましたように、当人につきましても相当回数の取り調べをいたしております。それで一応の取り調べをいたした後、種々の事実問題、法律問題、証拠関係につきまして高等検察庁と打ち合わせたということは承知いたしておりますが、その打ち合わせの段階において、さらに事実問題、法律問題、証拠関係の価値判断等についていろいろ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 御承知のとおり、検察庁法におきましては、検事総長以下の検察官にある程度の独立の地位を与えられておりまして、法務大臣が特定の事件について検事総長の意思に反して指揮をするというようなことは従来からないところでございまして、そういう意味におきまして、法務大臣が一々個々の事件について意思表示をするということはございません。検察庁の関係の事項につきまして、必要事項は刑事局におきまして報告を受けておりますけれども、刑事局といたしまし…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 先ほども申しましたように、高等検察庁の段階におきまして補充捜査をするという結論が、新潟地検の検事正等との間に話し合いでできております。したがいまして、新潟地検におきます補充捜査の進行いかんによることでございます。捜査の進行そのものは、検察庁といたしましては常に迅速を旨としておるわけでございますけれども、取り調べを受ける方の都合とかいろいろなことでやはり延びることもございます。しかしながら、これは急速に行なうことにいたして…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 先ほど申しましたように、捜査の進展状況によるわけでございますので、具体的にいつの日ということは申し上げかねるわけでありますが、一応荒捜査を終わりまして問題点について検討をいたしたわけでありますので、そんなにあと長くかかるとは私は考えておりません。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 この事件は、昭和三十九年の十月に起こった事件でありますことはただいま申されたとおりであります。ただ、この事件の告訴そのものは非常におくれておりまして、昨年の四月ようやく警察から検察庁に送付された事件になっております。その後、検察庁におきまして関係者の取り調べをいたしておりますし、被告訴人の取り調べもいたしております。ただ、この事件がそういうふうに事件が起こってから告訴があるまでかなりの日時がたっておることにつきましては、…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 取り調べております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 一回取り調べております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 この事件は、先ほど申しましたように、昭和三十九年十月の事件でございますが、その当時パトカーが来たということはあるわけでありますが、これは逮捕する必要があったかどうかということは、当該警察官の判断によることでございまして、検察官としては現場にいるわけではございませんから、その逮捕すべき理由があったかどうか、逮捕の必要性があったかどうかということは、もっぱら警察官の判断によることでございます。 そこで検察庁へこの事件が警察か…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 この種の暴行あるいは傷害事件というものは、東京管内におきましては毎日非常に多発しておるわけでありまして、とても一々報告はございませんし、また警察は、御承知のとおり独自の捜査権を持っておるわけでありますから、警察の判断で最初には処理をするわけであります。ただし、将来検察庁において事件処理上問題になるような事件は、発生と同時にもちろん検察庁に報告がございますけれども、この種の事件と言っては悪うございますが、暴行あるいは傷害と…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 ただいまお尋ねのようなことを申しておるわけではございません。御承知のとおり、全国に多数の警察官が配置されておりますので、その警察官が日常刑事事件を取り扱うわけでございます。したがいまして、検察庁は警察から送致を受けたものにつきまして、その証拠を集め、これが起訴するに値するかどうかを判断し、起訴しあるいは不起訴にするということをする職責を持っておるわけであります。第一次の犯罪の捜査権は、いずれにいたしましても膨大な手足を持…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 検察官は全国にもちろん配置されておりますが、検察官の職責は、その法律家の本質から出てくる職責でありまして、先ほど申し上げました、証拠を判断し、起訴価値があるかどうか、起訴した場合に有罪の判決が得られるかどうかということを判断する、こういう主たる職責を持っております。しかしながら、検察官といえども、もちろん捜査をすることができるのでありまして、警察が捜査をしないもの、あるいは警察が捜査をするのにいろいろ問題があるというよう…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 下山事件につきましては、御承知のとおり、死因についていろいろ鑑定の結果が出ておりまして、捜査当局も十分捜査をいたしましたが、不幸にして犯人というものも発見することができず、また、そのこと自体が何であったかということについてもいろいろ論議があって、きめ手がなかったということにもなるかもしれないと思うのであります。 御承知のとおり、あれは昭和二十四年の事件でございますので、昭和三十九年に十五年の期間が経過いたしております。一…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○津田政府委員 少年非行、主として犯罪の趨勢でありますが、これは先ごろ最高裁判所において、非公式でありますが、見解が発表されたわけであります。それはすでに新聞等に載っておりますが、現在私どもの分析した結果を申し上げますと、一般少年犯罪、すなわち十四歳から十九歳までの犯罪につきましては、これは一般刑法犯はふえてきておるということが言われるわけでございます。一般刑法犯と申しますのは、道路交通事件その他特別の法犯を除いた刑法プロパーの犯罪であ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○津田政府委員 ただいまいろいろお尋ねをいただいたわけでございますが、先ほどの近藤日出造氏とは、もちろん私は対談いたしておりますが、非常に長時間にわたる対談のことをまとめられたわけでございまして、そのこと自体については必ずしも私の真意が伝わっていない面もないではないと思うのであります。しかしながら、先ほども最高裁事務総長が言われましたように、この問題は、保護主義とか刑罰主義とかいうことで割り切るべきものではなく、またどちらに指導理念があ…