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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津田政府委員 少年法改正の問題は、先ほども申し上げましたように、いまその問題点を検討して構想を法務省内部でつくっておるという段階でございまして、その複数の構想を世に問うという考え方であります。したがいまして、最高裁判所には、その構想自体はまだ私のほうで完全に固まっているわけじゃないから御連絡をもちろんいたしておりません。ただ、しかしながら、最高裁判所の事務総局と私のほうの係官とが、いろいろこういう問題について、その他少年問題一般につい…

検事(刑事局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津田政府委員 立法に関しましては、もちろん政府が原案をつくるわけでございます。したがいまして、最終的には政府が責任を持って国会に提案できる案を作成しなければならないわけでございます。しかしながら、現在におきまして、罪を犯した少年を主として取り扱っている裁判所という非常に大きな機関があるわけでございますので、その意見を聞かないか、あるいはその意見を無視して法案を作成するということは、これは実際上困難であることは当然でございます。したがい…

検事(刑事局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津田政府委員 道路交通事件を除きます家庭裁判所の処分状況でありますが、これはちょっと古いのでありますけれども、昭和三十七年を例にとりますと、検察官送致が六・六%、少年院送致が四%、保護観察が九・三%、不処分が一九・七%、それから不開始が四二・二%、こういうことになっております。そこでこれは個々の事件についてでありませんで、全体の平均値でございます。したがって、特定の事件について、もちろん裁判官は特定の少年を見まして適当な処分をしている…

検事(刑事局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津田政府委員 検察官先議の問題につきましては、いま御指摘のような批判のあることは当然承知いたしております。したがいまして、検察官先議とするのがいいかどうかという問題は、これはやはり一つの大きな問題であると思います。でありますが、家庭裁判所の処理そのものについての批判というものは消えているわけではないわけです。したがいまして、その批判そのものをかりに正しいとすれば何らかの方策を講じなければならぬという意味における一つの方策として、検察官…

検事(刑事局長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津田政府委員 現在の家庭裁判所の制度を前提にいたした場合に、この問題をどういうふうに考えるかという問題はあろうと思います。つまり、裁判官ということを有資格のもとにするとすれば、その資格そのものは必ずしも限定されておるわけじゃありませんので、そういう一つの種類の裁判官というものを打ち立てるという考え方はあり得ると思うのであります。しかしながら、現在の家庭裁判所の機構そのものをさらに考えてみますと、これは対審の構造をとっておるわけではござ…

法務省刑事局長1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(津田實君) お尋ねの事件につきましては、これは株式会社平岡、それから代表取締役の平岡信生等に対します法人税法違反の事件、これは昭和四十年の一月二十六日以降三回にわたって起訴をいたしております。 それから、輸出保険の詐欺につきましても同様でございます。 で、この事件は、そのほかに通産省の係員に対する贈収賄事件もありますが、これは目下東京地方裁判所にて公判係属中でありまして、現在まで、昨年十二月四日及び本年一月二十二日の二回にわ…

法務省刑事局長1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(津田實君) ただいまお尋ねの事件は、昭和四十年三月十五日及び同年五月二十九日の二回にわたり起訴いたしました株式会社平岡、それから先ほど申しました平岡信生等の関税法違反及び輸出入取引法違反事件であろうと思いますが、この事件は横浜地方裁判所に起訴をいたしております。 で、その事実の要旨は、被告人らは共謀の上で、昭和三十七年八月ごろから昭和三十八年五月ごろまでの間、ゴム底布製運動ぐつ等二十四万二千四百八十二足をカナダへ輸出するにあ…

法務省刑事局長1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(津田實君) 捜査をいたし始めた日時は、ちょっとただいま手元に資料がありませんのでわかりませんが、起訴いたしておるのは昭和四十年の二月十一日であります。したがいまして、おそらくこの事件は、中村被告人を勾留して取り調べておりますので、それより発覚いたしたのはそう前のことではないというふうに現在のところは想像されるわけでございます。

法務省刑事局長1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(津田實君) ただいま捜査を開始した日時ははっきりいたしませんが、大体そのころであると思います。

法務省刑事局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(津田實君) ただいまの御質問に対するお答えには直接ならないかと思いますが、補助金適正化法につきましては、昭和三十八年度におきまして百十八人、三十九年度におきまして四十四人、四十年度におきまして二十二人の違反者を検察庁が受理いたしております。そのうち起訴になりました者は、三十八年度が二人、三十九年度が六人、四十年度が三人ということになっておりますが、これがただいまの御質問の分に当たるかどうかは、これは統計数字でございますのでわ…

法務省刑事局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(津田實君) ただいまお尋ねの件は、熊本県下の土建業者らにかかる事件をさすものと思うのでありますが、この関連事件につきましては、昨年十月以来、熊本地方検察庁におきまして、熊本県議会議員村山義雄——これは村山組組長ということで建設業を営んでおります——外九十三名にかかる暴力行為等処罰に関する法律違反、競売入札妨害の事件の送致を受けて、鋭意捜査をいたしております。その結果、昨年十月三十日から現在までの間におきまして、右の村山義雄外…

法務省刑事局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(津田實君) この会計検査院の指摘されました不正事項につきましては、これは全国的に全部刑事事件にいたして捜査をいたしまして、その結果、先ほど申し上げました補助金適正化法あるいは一般の背任横領、収賄、増賄、詐欺あるいは文書偽造というようなものの事件を、それぞれ検挙、起訴いたしておるわけでございます。そこで、今回の熊本関係のものは、主として現段階におきましては、暴力事件がかなり中心になっておりますと同時に、その暴力に関連いたしまし…

法務省刑事局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(津田實君) ただいまのお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、暴力排除につきましては、これは数年来格段の努力をいたしておりまして、毎年各種の検察官の会同もございますが、そのたびに、その厳正な摘発を指示いたしておるわけでございます。したがいまして、今回の事件が、少なくともかなり暴力に関係した事件であることはもう間違いがないことでございますので、その意味におきまして、現地検察庁が行なっている処置につきましては、中央とい…

法務省刑事局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(津田實君) 先ほども申し上げましたように、本件は、まず暴力関係が問題になってまいりましたことから起こる問題でございまして、暴力に対処いたしましてこれを厳重に排撃するということは、先ほど申し上げましたとおりでございますので、まず暴力を排除するということが第一に必要であることは当然でありますが、この事件を通じて一応、現在はまだ捜査段階でございますけれども、一応の感じといたしましては、やはり暴力を排撃して、それによって県等の吏員に…

検事(刑事局長)1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの検察審査会の趣旨でございますが、検察審査会におきましてはただいまお尋ねのような委員の選び方になっておりますし、その任期も六カ月ということはお話のとおりでございます。しかしながら、元来検察審査会というのはわが国に特殊の制度でありまして、一応は大陪審の制度を模したものということが考えられるわけでございます。しかしながら、この検察審査委員そのものは、検察審査会法の第一条にありますように、「民意を反映せしめてその…

検事(刑事局長)1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○津田政府委員 この検察審査会の委員というものの選び方は先ほどお話のとおりでございますが、したがいまして、いわば検察審査員になるということは一つの国民的義務ということにはなると思います。でありますけれども、やはりこの審査事務に具体的に従事している期間は、現実にその方々の本来の仕事ができないわけでありまして、収入上の問題もありますので、これを保障するということは当然考えるべきことだと思いますし、現に旅費、日当につきましてはその規定があるわ…

検事(刑事局長)1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○津田政府委員 先ほども申し上げましたように、この制度は、公訴権の実行に関しまして、民意を反映して適正ならしめるという趣旨でできておる。したがいまして、これに専門家を持ってくるということは、いわば別の機関を設けるということであります。これは立法、司法、行政のほかに、第四の機関を置くということであるとも考えられるわけでございます。その点は非常に問題であるということになると思うのです。したがいまして、本件につきましては、一般の民衆の方々が、…

検事(刑事局長)1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○津田政府委員 前回お尋ねの倉地健治に関する事件の現況は以下のとおりであります。 この事件は、昭和四十年四月十日都内千代田区麹町所在の麹町マンションにおきまして、言論時代社経営者倉地武雄が同人の三男倉地健治により殺害された事件でありまして、この事件は東京地方検察庁におきまして、同年四月二十七日倉地健治を尊属殺人、強盗殺人事件として送致し、捜査を遂げました結果、同人に対する容疑が明白になりましたので、昭和四十年、昨年五月十五日、前記同罪名…

検事(刑事局長)1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○津田政府委員 ただいまお話しの国士館の事件、刑事事件につきましては、ただいま手元に資料がありませんが、現在どうなっておるかということを調査いたしまして御説明いたします。 なお、あとの二つの事件は民事関係の事件でございますので、これはちょっと私のほうでは調査をいたしかねるわけで、事実上わからないわけではないかもしれませんが、私のほうは調べるとすれば検察庁を通じますけれども、さようなことをいたしますことは、何か民事事件に介入するんじゃない…

検事(刑事局長)1966/02/17

51衆議院 法務委員会 第7号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの兵庫県県会議長等にかかる公職選挙法違反でありますが、ただいまお尋ねの石井メモと申しますか、そういう種類の証拠物があることは事実でございますが、その内容につきましては、本件は公判にかかっておる事実でありますので、その立証をまってこれから明らかになるものというふうに御了解を願いたいと思います。