津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) 先ほども大臣が申しましたように、この種の事件と申しまするか、いろいろ問題がある事件につきましては、当然のことでありますが、どういうところが問題点だということをこちらから要求して報告を求めることは、なかなかこれは検察権に対し影響があるのではないかという問題をも含んでおりますので、これは私どもとしても非常に慎重な態度をとっておるわけであります。したがいまして、ただいまの御質問の事柄が、はたして問題点について報告を受け…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) 全部の事件について一線から報告があるわけではありませんが、少なくともこのような事件については、もちろん事件が受理されたときに報告がございます。その後捜査の進展につきまして国会においてしばしば御質問があるわけでありますので、その必要のつど現状はどの辺までいっておるかということについて刑事局から最高検察庁に問い合わせをする、こういうことにはいたしておりますが、しかしながら、御承知のように、一般的には、受理をした報告と…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) これは非常にむずかしいお尋ねだと思います。御承知のとおり、裁判官といたしましても、検察官といたしましても、一件記録を全部検討いたしましてその心証が来なければこれは軽々に言うことはできないわけです。ところが、先ほど来申し上げておりますように、私は国会の御調査の際の必要な範囲内において進行状況の問い合わせをしたり、あるいは進行状況について報告があったりしておるわけでございます。で、事実として知っておるのは、告発事実程…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) 本件が処分になりました暁におきましては、もちろん当然国会を通じてそのことの御調査があるだろうということは予想されるわけであります。したがって、それにつきましてその際は、まあ従来の具体的な記録によるかどうかは問題でございますけれども、内容の経緯、詳細については、私は検討をいたしまして十分御説明を申し上げるつもりでおります。しかしながら、現段階におきましてそれをいたさないのは、先ほど指揮権の問題について御意見がござい…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) その点の前例は私はいま存じませんが、都道府県会開会中に逮捕したというのは、これは東京都議会の場合あるわけでありまして、これはもう前例があるのであります。あの事件は、具体的に逮捕した者が全部起訴されたかどうか、ちょっといま記憶しておりませんが、そういうことはあるわけであります。ですから、県会につきましては、もちろん時期等の必要性によりましてはやむを得ず逮捕するということはございます。逮捕した者をさらに起訴したかどう…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) 国会の御論議につきましては、これは法務委員会の記録は検察庁へ参っております。検察官も常時これは読んでおります。したがいまして、本件ももちろん例外ではございませんから、これは当然読んでおるものと私は思っております。でありまするから、国会における御論議は、十分検察官は承知しておると思っております。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) これは、まあ、処分に熟すると申しますか、熟する時期ということになるわけでございます。私が報告を受けて私が判断しておるところによりますと、先ほど申し上げましたように、日ならずしてということになるであろうというふうに考えておるわけでございまして、何日ということは私としてはいまわかりません。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) これは、先ほども申し上げましたように、処分に熟した時期ということになります。が、私の推測と申しまするか、報告による判断によりましては、日ならずしてというわけですが、その日ならずしては何かということであると、若干の日数ということとお考え願ってよろしいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) その点は、確かに速記録はおくれることと存じます。国会の御審議の内容につきましては、最高検察庁を通じまして知らせるつもりでおります。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) そうでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) 私は、前回決算委員会でございましたかお尋ねのありました事件については、まだなんにも聞いておりません。で、いま、私といたしましては、ただいまお話しの予算分科会とそれと前回の決算委員会の速記録はまだ手元に来ておりませんので、速記録が手元に参りましたら検討いたしたいというふうに考えておる次第でございます。それ以外はなんにも承知しておりません。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(津田實君) これが刑事事件かどうかもまあ問題だと思いますが、現在のところ、さようなことを聞いたことは全然ございません。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(津田實君) 私ただいま席に参りましたので、この場の御質問、答弁は承知いたしておりませんが、ただいま御指摘のありました委員会、それから当委員会の速記録を拝見いたしまして、その上で御答弁を申し上げたいと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(津田實君) ただいまのお話の、起訴事実の中に「東洋棉花株式会社ほか一社」というふうになっておりましたことは事実であります。ところが、その後贈賄者側の柴山関係につきまして検討いたしました結果、ただいま御指摘がありましたように、この点は、当時日本電建株式会社所有であったということが明らかになりましたから、これは公判において起訴状を訂正するということになろうと思っております。 それで、この土地の関係を申し上げますと、光明池の山林の…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(津田實君) この事件につきましては、昨年十月に告発したのでございまして、その後、新潟地検で捜査しておることは御承知のとおりでございます。 その後、あらかたの捜査が済みまして、検討いたしましたが、さらに補充捜査を要する点、問題の検討を要する点がありますので、現在新潟地検においてそれをいたしておるわけでございます。しかしながら、遠からずこれに対する処分は決するものと私は考えております。 ただ、内容につきましては、捜査段階でござい…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(津田實君) 新潟県知事選挙違反事件は、御承知のとおり、昨年の十月二十一日及び二十五日に、検察官に対して告発がなされておるわけでございます。それにつきまして捜査をいたしておりますが、一応の捜査についてのあらかたの捜査が終わりまして、東京高等検察庁と新潟地検と協議をいたしました結果、さらに補充捜査を要する点と、それから検討すべき問題点というのが出てまいりましたので、それを現在捜査いたしておりますが、遠からずそれにつきましての捜査…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(津田實君) その点でございますが、新潟県知事の選挙が行なわれることはすでにきまっておるわけです。日時の点は私も承知いたしませんが、おそらくそう遠からざる時期に、まあ法律上の制約があるわけでございますが、なると思います。そこで、本件につきましては、それまでにできるだけ結論を出すべきものというふうに私ども考えておりますし、おそらく現地でもそのつもりで努力をいたしておるというふうに私は考えております。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(津田實君) ただいままで認定された事実と申しますか、これは告発事実を中心にしてもちろん検討いたしておるわけであります。現在までどの程度の具体的事実が認定されたかということにつきましては、私は詳細承知いたしておりませんが、何しろ捜査中でありますので、こまかく報告を受けるということにも至っておりません次第でございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(津田實君) ただいま手元に資料を持ち合わせておりませんので、はっきりしたことは申し上げかねますが、あの事件につきましては、すでに数回再審の請求が本人からありまして、それは最高裁判所まで行って棄却になっておるわけです。ただいま一人の人については再審請求中であるというふうに記憶いたしておりますが、そういう状態であります。 そこで検察庁といたしましたは、もちろん検察官としても再審請求権者でありますが、再審の、御承知の要件に当てはま…
第51回 衆議院 商工委員会 第20号
○津田政府委員 計量法施行以来のはいまちょっとわかりませんが、最近五ヵ年の計量法違反事件につきまして、事件といたしまして検察庁が受理いたしましたのは、昭和三十五年が三十九人、三十六年が五十六人、三十七年が四十一人、三十八年が百十四人、三十九年が二百六人でございまして、そのうち起訴されましたものが三十五年が十四人、三十六年が三十人、三十七年が七人、三十八年が三十八人、三十九年が六十二人となっております。