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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) おもだったものにつきましてもやはり二十数回になっていると思いますが、それ以外のものにつきましてはどれだけあるか、その全部を当たっているわけではないと思います。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) そのとおりであります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 解釈は、いまおっしゃったとおりであります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 立候補を断念させるために塚田知事が動いたことはありません。それは申し上げておりません。他の者において立候補を思いとどまらせようという動作があったことはある、こういうことを申し上げたわけでございます。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) それは、八月の上旬から九日までのことであります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 具体的に名前を申し上げることを差し控えますが、吉浦副知事が相談するような相手においてさようなことをやってもらおうというような動きもあったし、それから吉浦副知事にどの程度の関係のある者かわかりませんけれども、とにかく県議会関係の人がそれぞれの立場においてそれぞれの「つて」と申しますか、それぞれの方法によってアプローチをしたということのようであります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 新潟県においてはあるいはそうであろうと思うのでありますが、東京においてもさような動きはあったことが看取されるわけであります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 前回お尋ねがございましたときは、私は、事件の内容は、あのとき申し上げたとおり、随時報告を受けている以外は承知しておりませんでした。しかしながら、本件が処分段階になりまして、私は逐一報告を受け、関係の事項について調査をいたしました。 そこで、本件の不起訴処分は、私といたしましてはこれはやむを得ないものというふうに判断しておるわけであります。やむを得ないものということは、不起訴処分が相当であるということであります。い…

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 二月上旬一回、三月上旬一回であります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) お答えいたします前に、先ほど二月上旬と三月上旬と申し上げましたが、二月上旬と四月上旬の誤りでございます。そこで、二月上旬に参りましたときは、あらかたの捜査を済ましたので、問題点の検討並びに報告を兼ねて検事正が東京高等検察庁に上京して参りました。そこで検討された内容は、従来、重要と申しますか、複雑困難な事件につきましては、しばしば地方検察庁から高等検察庁に、場合によりましては最高検察庁にまで来て相談をするということ…

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 個々の点につきましては、一々申し上げることを差し控えさしていただきたいのですが、主として問題点は、やはり本件全員の趣旨の点であります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 先ほど来御説明申し上げましたように、本件は、結局、趣旨について一辺倒な結論が出せない、しかもそれに補強する証拠がない、こういうことになってくるのでありますので、そこの補充捜査をいたしました結果も、やはりそうなってしまったということなんでありまして、その意味におきまして、もうすでにその趣旨の点については証拠上足りない点がたくさんあるということになってくるわけであります。したがいまして、具体的に、だれについて調べろ、…

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) それは、従来申し上げておる域を脱しないということになるかもしれませんが、要するに、本件は、選挙運動報酬目的のために出されたということが被疑事実であります。それに対しまして、選挙運動報酬として出されたその趣旨でいいかという問題、結局それで踏み切れるかどうかということがある。踏み切れないならば、当然そこは捨てるべきじゃないかということになるわけでありますけれども、なおかつその問題点を各方面から検討を要するという問題と…

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) それは、最初に申し上げました被疑事実に該当する事実があるかどうかということを中心にして調べておるわけでございます。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 二月上旬に上京して参りましたときは、先ほど申し上げましたとおり、いわば中間報告──あらかたの捜査が終わったところで問題点の検討並びに証拠の価値判断あるいは証拠の不足なきやという点についての協議をするために上京したわけでございます。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 勢いというかどういうかそれは一わかりませんが、そのときの状況は私は知りませんが、そのときの状況をあとから報告を求めたところ、ただいま申し上げたとおりでありまして、検事正が起訴意見を固めて、その了承を得るためにということではなかったわけであります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 本件は告発にかかわる事件でありますし、さらに被疑事実として先ほど申し上げた事実を考えて捜査をしておる以上、その被疑事実に沿うような証拠があるかどうか、その証拠を合理的に判断して被疑事実について有罪判決を求められる確信を得らるべく努力したことは、これは間違いありません。捜査というものはその目的で行なったのであります。

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) これは、県会中というお話でありますが、県会の最終日であって、散る前に逮捕したということであります。その間に証拠を固めておきたいというような趣旨があったのはこれは当然でありますけれども、御承知のとおり捜査というものは証拠を追って進行していくわけでありますので、そのときには逮捕すべきであるという判断をして逮捕し、勾留請求をしたと思うのであります。最終時点に到達してみまするとやはり嫌疑が不十分であった、こういうことにな…

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 御承知のとおり、逮捕あるいは勾留については要件がございますが、そのときに疑うに足る理由があれば、それは逮捕する、あるいは勾留請求するということになるわけであります。しかしながら、それが進んでまいりましたら常にそれが全部黒になってしまうということでないことは、もうすでに従来の例に示されておるところであります。したがいまして、その進行に従いまして、これが黒でなくなって、あるいは灰色に終わってしまうということも、これは…

法務省刑事局長1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(津田實君) 塚田前知事の辞意表明あるいは辞任ということと本件とは全然関係がございません。本件が起訴猶予ということであるなら、それはそういうことも考えられる余地があろうかと思いますが、本件は、犯罪の嫌疑不十分で、辞任ということとは無関係でございます。 なお、検察庁がいつどういう判断をしているかと。これは、捜査というものは、御承知のとおり証拠を追って進んでいくわけであります。したがいまして、そのどの時点でどういう判断をしたかとい…