津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第26号
○津田政府委員 しかしながら、現在のわが国の検察は、さような立場はとっておりません。九九%の有罪率をもって——これは刑法犯についてでありますが、その他の者を入れますと、十万人に二人くらいは無罪率であります。さような立場をとっておることは、すなわち本件につきまして、その有罪の判決を得る確信が検事に得られなかったということによる嫌疑不十分である、こういうことでございます。検察庁は、なるほど法律に違反し、有罪判決を得られる者につきましては、こ…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) ただいまお尋ねの前新潟県知事に対する被疑事件につきましての、不起訴になりました経緯並びにその理由を御説明いたします。 本件の被疑事実は、承御知のとおり、告発によるものでありますが、検察庁独自にも判断をいたしまして、かような被疑事実として捜査を開始したものであります。 被疑者塚田は、昭和三十六年十二月に新潟県知事になり、昭和四十年十一月十四日施行の同県知事選挙に当選し、昭和四十一年三月二十八日辞任したものである。そ…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 二十万円ずつ四十二人でありますから、八百四十万円であります、
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) この金は、塚田個人が借り入れたものでありまして、公金とは全然関係はありません。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 本件は不起訴処分になっておりますので、借り出し先はこれは一々申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 本件につきましては、関連事件につきましてはまだ処分未済でありますので、その点につきましては捜査中であります。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 出納帳簿を全部押収しているかどうか、ちょっといま私のほうでまだ調査いたしておりませんが、関係書類を押収していることは事実であります。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 本件のただいまお尋ねの問題点は、いま収支報告書の虚偽報告というものについて数名の被疑者を立てて捜査をして一おる事件は、先ほど申し上げました。そこで、本件について、ほかに金員の出入りがあるかどうかということなんでありますが、本件は、先ほど被疑事実として申し上げました問題を中心にして捜査をいたしたわけであります。で、関連事実がどの程度わかっておるかということは、いま私は承知いたしておりませんが、本件選挙関係の収支につ…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 本件は、先ほど申し上げました被疑事実を中心にして行なわれ、関連事実について立件されているものはございません。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) その点は、どういう金の出入りがあったかということは押収帳簿の中にあるいは出ておるのかもしれませんが、その点は、その点を主眼にして調査したことは私はないだろうと思うのですが、私自身は現在知りませんです。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) この事件の捜査の間に、捜査の端緒となるべきものがあれば、当然捜査を開始すべきはずでありますし、していると思いますが、捜査を開始しているということは事件を立件しているということなんですが、その立件しているということは私は聞いておりません。しかしながら、この事件の捜査の間においてそれだけの端緒を得ておるかどうかということは私はいま知りませんが、それは聞いてみます。聞いてみて、現在の段階においてその捜査がどうなっておる…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 県会議員四名を逮捕いたしましたのは、十二月県会の最終日であります。最終日に逮捕いたしました理由は、県会が閉会になりますと同時にみんな散ってしまうわけですから、その意味において最終日に逮捕したということになっておるようであります。しかしながら、当該逮捕者の個別の供述につきましては、これは事件の具体的証拠の内容に関する事項でありますので、申し上げることを差し控えさしていただきたいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 具体的事件の供述内容の色分けにつきましては、説明することを差し控えさしていただきたいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 先ほども申し上げましたように、本件受供与者の供述内容につきましては、これは相当変遷がございます。本件は新聞発表が行なわれた後において捜査が開始しておるということ、それから新潟県会をめぐる諸般の政治情勢というものは必ずしも単純なものではなかったというような事実から見まして、その受供与者側の供述というものは十分吟味する必要がある。形式的にその趣旨が入っておるとか入っておらないとかいうような供述を自然のまましておるとい…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 御承知のとおり、選挙違反あるいは贈収賄の事件につきまして受供与者が明白に述べておるというような事件は、しばしばあるわけであります。しかしながら、それにもかかわらず、最終的に有罪の得られない事件も相当にあることは、御承知のとおりであります。したがいまして、自己に不利益なことを受供与者が言ったということから、すぐにそれが真実であるというふうにはなかなかつながらない。これは、従来の裁判例が示しておるところであります。し…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 御承知のとおり、起訴いたしました事件においては、その点の有罪を得る場合には公判廷におきまして立証もいたします。弁護人の防御の活動もあります。そこでその内容は明らかになります。しかしながら、不起訴事件については、その内容は明らかになりません。明らかに検察官は本件については嫌疑不十分であるという判断をいたしております。そこで、それじゃどういう理由でと申しますと、先ほど来申し上げました理由は、これは不起訴裁定の理由と非…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 個々の党の県会議員その他党関係の者に金銭を渡しておるという例は、これはあります。しかしながら、本件が問題になっているのは、二十万円という金を一律に渡したというようなことが本件の問題になっていることであろうと考えます。そこで、そういう意味においては本件の金員の授受のしかたは異例なことであるということなんですけれども、党の慣例と申しますと、党人相互間の先ほども申し上げました陣中見舞いであるとかあるいは地盤培養資金であ…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 党の慣例と申しますか、党人として渡している事実はございます。しかし、本件の金がそれに当たるかどうかということは問題になるわけであります。党人間の金であるから直ちにそれがよろしいんだということを私どもは言っておるわけではございません。しかしながら、党人間のそういう意味の党活動を通じての協力に対する謝礼であるという主張に対して、一がいにそうでない、そうでなくてそれは選挙運動のものだというふうに認定するだけの証拠とはな…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) 具体的に一々は申し上げられませんが二十万ないし十万、五万というような金は相当数渡されている事例を調べております。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(津田實君) そうであります。したがいまして、本件が一律に渡されたということが異例であるということは、検察庁も十分認めて考えているわけでございます。