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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) 八十八期以後の状況につきましては、おそらくわかっていないと思います。また、新しい事件のことは別といたしまして、それまでおそらく取り調べというふうなことができなかったのではないかと思っております。現に、これの関係の処分はその前に終わっております。そういう意味におきまして、ただいまの御質問の点は、調査いたしておらぬと私は思うのであります。

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) 現在わかるものについては、調査をすればわかると思います。

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) それはわかっていないと思います。問題の期以外はわかっていないと思います。

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) できるだけ調査の結果を明らかにいたしたいと思います。

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) 同期の真実の損益は、当期利益金七億六千八百九十万五千七百五円をあげたのでありますが、そのほかに八十一期から八十六期までの間に計上して繰り越された架空利益合計六億六千五百万が存するわけであります。これを全額消却しまして、当期純益金としては一億三百九十万五千七百五円のみを計上し、これに前期繰越利益剰余金千四十七万四百四円を加え、合計一億一千四百三十七万六千百九円を利益金として、このうちから法定利益準備金六百万円、納税…

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) そういう仮定の上に立てば、そういうことになります。

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) この問題は、かりに不当配当があった、それの返還という問題なんですが、これは、ただいま大蔵省からもお話がありましたとおり、そういう形で返還が完全にされる形ができれば、それにこしたことはないことは、もうこれはだれしも怪しまぬところでございます。しかしながら、実際問題として、そういうことが、ことに公開されている大きな会社においてでき得るかということになると、しかもそれをするように検察権なり何なりによってある程度の強制を…

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) それは、いま申し上げましたのは、株主一般の問題であります。特定の株主が悪かったということで返されることについて、なんにもそれは反対するわけはございませんが、株主すべて平等に返せといってもそれは不能ではないかということを私は申し上げたわけでございます。ですから、特定の会社に損をかけたと思う株主あるいはまた役員である者がそれを返還するということは、これは好ましいことであり、また、やらなければならぬことであると思います…

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) 商法に従って会社経理が適正に行なわれることは、これは望ましいことでございます。いまほど仰せのように順次そういうふうに向かっているということも私は認めます。しかしながら、それだからといって、いま直ちに全部会社の経理そのものが適法に行なわれているということは、私は保証できないと思います。そういう意味で全体を見ましたときに、この事件がどの地位にあるかということを考えて起訴・不起訴を決めるべきものだと思います。理論だけで…

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) 裁定書そのものは、これはお出しすることはできません。けれども、裁定書の内容に盛られたことの要旨は従来も御説明していることがございますので、いままで御説明したことはそのとおりであると思いますが、その裁定書自体を検討いたしまして内容それ自体の要旨として趣旨が漏れておれば、追加いたしてもよろしいと思います。

法務省刑事局長1966/05/24

51参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(津田實君) 本件の売買につきましては、ただいま御指摘のような問題点があることは事実でございます。その問題点につきましては検察庁におきまして十分検討いたしておりまして、その結果、この売買は仮装にあらずという結論を出しておるわけでございます。現に、最終的にはもちろん登記もなされ、さらに税関係の申告においてもさように考えられておるわけですが、この土地の評価問題、その他当事者の問題、あるいはその債権関係となる代金債権についての利息の…

検事(刑事局長)1966/05/13

51衆議院 文教委員会 第23号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は、ただいま仰せのとおり五味上というものを告発人とし、嘉悦康人、伊藤哲生の二人を被告発人といたしまして本年四月一日に告発状が出されております。そこで、内容はもちろんこの嘉悦につきましての横領、それから伊藤につきましても横領という事実になっております。これにつきましては現在主任検事の手元におきまして、いろいろ出金伝票等その他の写し等も出ております。これを検討いにしまして、ただいま捜査方針を樹立するべく努力…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 現在検察庁で受理いたしておりますのは、大阪関係で六人、それから福岡関係で八人、それから佐賀の関係で十五人、東京の関係で九人、広島の関係で一人、こういうことになっております。そこで、そのうちで東京関係で、先ほど警察のほうからお話がありました品川駅におおきます公安条例違反の学生一名、これは今月の十一日に起訴になっておりまして、これは勾留中であると思いますが、そのほかは釈放されております。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 この点は全く仰せのとおり捜査中でございまして、いま起訴、不起訴の点は未確定であります。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 ただいまのお尋ねで、外形的事実は仰せのとおりです。したがいまして、内部のいかなる経緯によりまして、またいかなる事情によりまして後の数名の者を逮捕したかということは、私はいま存じておりません。したがいまして、そうなれば、結局逮捕の必要があったからというふうに申し上げるよりしかたがないのですが、それではお答えにならないと思いますので、その辺の事情につきましてはなお調査をいたしまして、次の機会に申し上げたいと存じます。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 事情を聞きまして、検察庁にも善処するように申したいと思います。しかしながら、私としては、いまは事情を存じませんので、まず事情を知ることが大切だというふうに思います。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 本件は、御承知のとおり現在東京高等裁判所に係属中でありますので、内容にわたる事柄につきましてはとやかく申し上げることを差し控えたいと思うのであります。しかしながら、ただいま御指摘のような事実につきましては、これはまず理論的な問題といたしましては、すでに御承知のとおり供述調書につきましては取り調べの請求をしない書面についてはこれを開示することを要しないということは、これはすでに最高裁判所の判例できまっておるところであります…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 ただいま御指摘のとおり、考え方といたしましては、検察官にいたしましても、被告人にいたしましても、弁護人にいたしましても、ありとあらゆる証拠を裁判所の前にさらけ出して判断を求めるということが望ましいことは当然であります。しかしながら、現在の刑事訴訟法はそこに一種のルールをつくっておるわけであります。刑事訴訟法におきましては、供述調書その他のものは全部一件記録として裁判所の前にあらわれておったわけです。ところが新刑事訴訟法に…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 私は担当検察官じゃありませんから、この事実そのものは詳しくは存じません。しかしながら、検察官に不利だということを俗にいいますけれども、これは検察官の判断している法の正当な要求にたがう判断を受けるおそれがある。そういうことか不利だというふうに理解されて世の中でいっておられる。しかしながら、それはあくまでも真実に反する判断を受けるおそれがあるという意味であります。したがいまして、無罪であるものは無罪であるのが当然であるし、有…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 その内容を申し上げることは事件の内容になりますから、これは申し上げることはできません。