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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 先ほど申し上げましたように、私はこの事件担当検察官でございませんから、証拠の価値判断は当然十分知っておるわけではございません。したがいまして、いまこの供述調書がいかなる理由によって出せないか、また、どういうふうに有害であるかということは私は直接聞いておりません。けれども、いまおっしゃいました一般論としてそういった姿である、そういう理屈である、こういうことでありまして、検察官がこの事件につきましてそれと違った判断のもとに立…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 本件が差し戻しによりまして新しい段階になっておることは、御指摘のとおりでございます。検察官といたしましても新しい審理にどう対処すべきかということは、当然十分考えなければならぬ問題であります。ただいま仰せられましたことの内容も含めて、当然考えるべきことだというふうに私は考えております。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 ただいま申し上げましたのは、十月二日、警察において、現場付近において存した足あとを採取した、これが検察官に送致されることなく保管中に、自治体警察から国家警察へ引き継ぐ際に紛失した、こういうふうに私は聞いております。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 それは警察のことでありますから、私としては——検察官の手元でなくしたということではありませんから、警察のところでどうなりましたか、御承知のとおり自治体警察は非常に細分されておりまして、それがどういうようにされたかということは私は聞いておりませんが、本件については関係ないということで廃棄したのかもしれないし、その辺はよくわかりません。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 その点は私は全然承知しておりません。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 私としては聞いたことはありません。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 それは調査いたしましてけっこうです。私は故意に知らないと言っているわけではありません。全く知らないのです。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 私といたしましては、と申しますよりは本省刑事局といたしまして、事件の細末に渡りまして調査するということは、これは全国に凡百の事件があるわけでございますから、国会の御調査の事件だって相当数にのぼっておりますので、そういうことをやっておりますと、私どもの仕事というものは非常に……(横山委員「失礼じゃないか」と呼ぶ)ただこの事件につきまして御要求があるから調査をいたしておりますが、私はこの事件の末端まで承知しているわけにもまい…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 その点は先ほど来申し上げておりますように、御指摘がありましたら調査をいたします。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 ただし、その青梅事件についての御調査ということはこれは承知いたしておりますけれども、私自身としてはその点はいまはわかっておりません。 それから先ほど凡百の事件があると申しましたのは、全国に凡百の事件があるということでありまして、国会が凡百の事件を御調査になっておるということを申し上げたのではないので、その点は誤解のないように願いたいと思います。

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 ただいま御指摘のものは、私として聞いておるのは責任運転事故原簿ナンバーワンというものであろうと思うのであります。これにつきましては、これは検察庁としてはもちろんこの原簿を押収したという事実もありませんので、そのもの自体はないわけでありますが、これは現在鉄道関係において保管されておるものというふうに私は考えておりますので、それは裁判所におきまして、あるいは弁護人におきまして証拠にどういう扱いをなさるか、これは当然の権利とし…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの事件は、事実の概略は、ただいまお話しの会計事務所事務員四人が起訴されておるわけですが、その内容は、本人たちが、関係会社に対しまして、従業員等に対する仮空の別段賞与を計上する等の方法によって、偽りの確定申告を出すように指導し、その会社にそういう決意をさせて、実際所得額より過少の虚偽申告書を提出して脱税をした、こういう事件と、もう一つは、その脱税の発覚をおそれまして、仮空の別段賞与支払い明細書、利益還元別段賞…

検事(刑事局長)1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○津田政府委員 ただいまの飯塚事件と申しますか、係争事件につきましては、私どもとしては、この証人の人数はなるほどたくさんあるけれども、尋問の内容そのものはそんなに大きなものではない、そこでそういたしますと、かなり集中的に期日が入りますれば相当早くいくのではないかと思うのでありますが、一回期日があって、相当な期間たってまた次の期日ということになっていくことにやはり問題がある。これは担当弁護人が忙しいということもあるように聞いておりますが、…

検事(刑事局長)1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○津田政府委員 森脇逮捕の日は昭和四十年の五月十日であります。

検事(刑事局長)1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○津田政府委員 御承知のとおり、森脇将光は、吹原弘宣関係の事件から捜査の端緒を得て逮捕されたものであります。ただいまお話に出ました脱税事件を摘発されますと同時に、吹原関係等、非常にたくさんの詐欺その他の関係、あるいは恐喝というような事件等が重なっております。そこで、本件につきましては、すでに昨年の五月三十一日から本年の三月十九日までの間に七回にわたりましてそれぞれ事件について起訴をいたしております。そこで、本件に関しましては、すでに昨年…

検事(刑事局長)1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○津田政府委員 本件の保釈金額三億円が適当であるかどうかという問題になると思います。保釈につきましては、森脇の出頭を確保するために必要な金額であるということであります。そこで、森脇がどの程度の金額によって保釈がなされるかということは、これはいろいろ判断の資料があると思います。これは当該裁判所において判断をいたしましたし、また弁護人がその金額は不当であるという趣旨のことを高等裁判所及び最高裁判所まで争って、結局三億円が適当であるという結論…

検事(刑事局長)1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○津田政府委員 先ほども申し上げましたように、本件につきましては、昨年の五月十日最初に逮捕したわけでありますけれども、その後引き続いて起訴がなされておりますし、本年の一月四日及び本年三月十九日にも起訴をされております。したがいまして、その間にはとにかく別途の容疑は確かにあったわけであります。そういう意味におきまして、この間ただ一つの事実をつかまえてそれを勾留しておるということではございません。そこで、勾留につきましては、もちろん当然保釈…

検事(刑事局長)1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○津田政府委員 肥後亨は、昭和三十八年の十二月八日犯人隠避罪によりまして警視庁に逮捕されまして、翌九日から東京拘置所に勾留されておったわけでありますが、同月の二十八日、公職選挙法違反及び犯人隠避罪により東京地方裁判所に身柄拘束のまま公判請求をされましたために、その後も引き続いて東京拘置所で勾留中でありましたところ、翌年三月七日午後六時四十分過ぎごろから言語障害等の脳出血症状を呈し始めましたので、直ちに東京拘置所において医師が手当てをいた…

法務省刑事局長1966/05/10

51参議院 法務委員会 第18号

○政府委員(津田實君) 売春防止法制定以来十年になりますわけで、最初の昭和三十四年には二万五千人というような数字が検察庁で扱われたわけでございますが、これがだんだん減少してまいりまして、昭和四十年には一万五千という数字になってきました。ところが、それじゃ一万何がしに減っておるということ自体がそれで喜ぶべきかということになりますと、これは必ずしもそうとは申せないと思うのであります。現在、私どもの考え方としては、少なくとも相当数の潜行化して…

法務省刑事局長1966/05/10

51参議院 法務委員会 第18号

○政府委員(津田實君) 一般的に申しまして、これは、個々の事件のいろいろの捜査経過を申し上げて、それによってそういう結論が出ているわけであります。 要しまするに、管理売春その他につきましては、やはり隠密に行なわれているわけでございますので、その管理されたという実態、あるいはその管理された者に対する相手方となった実態、こういうものがはっきりしませんと、これは管理売春なら管理売春としての犯罪の証拠としては十分ではございません。そこで、そうい…