津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 法務省といたしましては、先ほど申し上げましたように、主として第一線の取り締まりに当たるのは一線の警察官でございまして、検察庁といたしましてはそれらの事件の送致を受けてやるというたてまえになっております。しかしながら、捜査の一般的な方法等につきましては、常時警察と検察庁というものは連絡をいたし、意見交換をしておることは事実でございます。 そこで、ただいまの具体的な──と申しまして、具体的事件じゃありませんが、具体的…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 事例といたしましては、最近ここ一、二年の事例がら申しますと、ヒモをいまの七条あるいは八条というので公訴を提起して、あるいは懲役一年二カ月というようなものになった事例、それから一年六ヵ月になった事例、それから一年二カ月になった事例というのが東京にございます。これはいずれも同棲中の女に困惑させてというようなことであります。それからそのほか内縁関係というような形で、福岡、広島等におきまして、懲役一年五カ月、あるいは十ヵ…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 大体は執行猶予になっております。
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) これらのものにつきましては、あるいは先ほど執行猶予と申し上げましたが、あるいは罰金のものも、ございますが、罰金につきましては、執行済みであれば、あるいは人の資格の関係で若干の制限はありますけれども、これはどうするわけにもいきませんし、執行猶予中のものについては、保護観察でもついておれば、保護観察の対象になるということはあるわけであります。まあ、しかしながら、一般の犯罪として考えました場合におきましても、刑の執行、…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 業者の累犯率は、いまちょっと手元に資料がございませんが、売春婦のほうの累犯率は、これはかなり高いことは御承知のとおりでございます。業者についても相当累犯はあると思いますが、累犯につきましては、累犯自体は把握されておりますので、罪の量刑には相当の影響があることは、先ほど申したとおりでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 私が申し上げるのは、全体を通じての意味じゃこざいませんが、累年の比較表というものは、これは差し上げることはできると思います。ただ、申し上げたいことは、現在、法務省関係でございますと、予算の区別で売春関係が入っておりますのは、法務総合研究所、検察庁関係、婦人補導院関係、保護観察所関係、大体これに大別できるわけであります。しかしながら、ここに入っております予算は、比較いたしますと、たとえば昨年昭和四十年度予算には法務…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの問題は、先般も当委員会でお尋ねがありましたときにお答えいたしましたが、本件は、御承知のとおり、昨年の十二月ないし本年の一月に、勝田市の市会議員から告発のあった事件でありまして、その事件は、大体において、市長ほか一名の背任等の問題ということでございます。これにつきましては、現在までのところ、捜査は九分どおり終わっております。捜査の内容でありまするから、具体的に申し上げることは差し控えさしていただきたいのであ…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○津田政府委員 御承知の刑法九十六条ノ三の二項の問題でございますが、これは本件の事実につきましては捜査中でございますので、その検察庁の判断がいかようなものになっておるかということを、ちょっと申し上げかねる次第でありますけれども、かりにこのやり方が入札者相互の関係による話し合いということによって、本来あるべき価格を上げたということになれば、明らかに談合罪になるわけであります。しかしながら、これに入札施行者が介入して、施行者と共謀して、さよ…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○津田政府委員 その場合に、施行者が、たとえば国の関係ということになりますと、その施行者自身に背任が起こるということはあり得るわけです。しかしながら、そういうふうにすることが、何と申しますか、一つのポリシーとしてやるということになれば、これはまた別問題ですね。その内容自体が、あるいは不当に価格が低かったためにやるとかいうようなことになれば、また別問題でございますけれども、そうじゃなくてやる場合には、施行を担当したものに背任罪が成立すると…
第51回 衆議院 決算委員会 第24号
○津田政府委員 本件、問題になっております五百四十万円という問題になるわけでございますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、補助金適正化法の問題があるとすれば、それはやはり不正の手段によって、それだけの補助金をたくさんとったということにならざるを得ませんから、それは、今日返されておるという事実をどのように見るか、ということも一つの問題がございますけれども、それが返されておるということをそのままの形にすなおに見れば、これは当…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 本件につきましては、先般の法務委員会におきまして不起訴理由につきまして十分の御説明を申し上げたわけでございます。本来ならば、不起訴事件の内容についてはその理由は御説明申し上げるわけでありますけれども、詳しい当事者の主張はこれは申し上げることを差し控えさしていただいておるわけでありますが、この事件は公知の事実が相当あります関係上、それだけの理由を申し上げたのでは一般にこの事件が明らかにはならぬというふうに考えましたがゆえに…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 もちろん四十二名は言うに及ばず、あらゆる点を取り調べておりました。ただし人数が、だれがどう言っておるかという問題につきましては、証拠の内容にわたる事柄でございますので、これは申し上げることを差し控えさしていただきたい。現にこの事件は検察審査会に付されておるわけでございますので、そういう影響等も考えますとなおさらでございます。
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 先ほども申し上げましたように、これは最初の供述、その後の供述等にいろいろな変化がありますし、また歪曲、粉飾等見られるものもあるわけであります。そこで何人がどう言っておるかということを申し上げることは、証拠の価値判断のごく小部分を申し上げることになるので、これは誤解を招くおそれが非常にあるわけであります。
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 この事件は御承知のように、告発が端緒になって起こった事件でありますが、すでに告発の直後において、この事件の内容はある程度発表されておるわけであります。これは当事者によって発表されておる。したがいまして、この事件につきましてはいろいろ内容について世上伝えられておりますとともに、関係者のうちにはこれを政治的に利用しようと画策している向きもあるわけであります。したがいまして、その供述自体は、端的にその供述が直ちに信用すべきもの…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 従来の国政調査権と検察権に関する関係の問題につきましては、すでに山田長司議員が質問趣意書をお出しになっておりまして、それについて政府としては前に答弁をいたしたことがございます。その内容と同じことでございますが、国政調査権を尊重しなければならないことはもちろん当然でございます。しかしながら、検察権の将来の行使に影響がある事柄につきましては、それは国の重大利害に関する事柄でございますので、ある範囲におきましては、国政調査権に…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 すでに衆議院の法務委員会におきまして、先般その内容にわたりましてはかなり詳細を申し上げたわけでございまして、また具体的御質問をいただければ申し上げる限度はあります。しかしながら、すべてについてこれを明らかにするということは、将来の検察権運営に影響があるということであります。その点は、個々の検察事務を行ないます場合におきましては、一般国民の御協力を得なければできないわけでございますし、捜査は任意捜査をたてまえとするわけです…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 御承知のとおり議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律がございまして、公務員の職務上の秘密に関する証言の程度がこれに記載されておるわけでございます。この場合に納得がいかなければ、最後には内閣声明まで出すという規定になっておるわけです。したがいまして、公務員たる者は、その限度において秘密を守るということを要するということになっておるわけです。この議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律は、国会の国政調査のための問題…
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 それは証人の場合の規定であります。しかしながら、証人であれば拒絶していいが、政府委員であれば拒絶して悪いという理由にはならぬ、これは明らかにしないというたてまえでございますから、それは同じことなんで、当然との規定が類推されるとも考えられるし、この規定の趣旨から国政調査権に限界があるという解釈になると私は思います。
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 私といたしましては、私の役所として守るべき限界があります。しかしながら、問題の点は、最終的には大臣の決裁を仰ぐわけでございますが、さしあたりといたしましては、従来の範囲を申し上げておるわけでございまして、特段に大臣の御決裁を一々得ているわけではございません。
第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○津田政府委員 合計四十二名に渡しましたのは各県議の二十万円でありまして、ただいま御指摘のように八百四十万円であるのであります。この金の財源は本人の借り入れ金によっております。