津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○津川大臣政務官 まず、土石流対策としての砂防堰堤の除石につきましてお答えを申し上げますが、現在、緊急に対応が必要だと考えられる部分が八カ所ございまして、既に、二月一日から順次その除石作業に着手をしたところでございます。 それから、土石流につきましては、委員も御案内のとおり、降灰のこともさることながら、雨の量によりましてもその危険性は大きく変わってくるところでございますが、この山につきましては、過去の土石流の実績のデータがございません。…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(津川祥吾君) お答えをいたします。 先ほど委員から質問通告をいただきまして、私の方から過去こういったものが出したかどうか確認をさせていただきましたが、海上保安庁といたしましては、防衛省が今回発出したような事務次官通達と同様の通達は出していないという報告をいただいております。 また、これまでそのような通達を発出することが必要となる事象が生じていないと、そのように認識をしているところでございます。
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大臣政務官(津川祥吾君) お答えを申し上げます。 まず、先般の事業仕分の場の中で私も申し上げたことでありますが、まずもってこのスーパー堤防事業につきましては、国土交通省の中で見直しの作業をさせていただいている最中であるということを前提として申し上げたところでございます。その上で、河川事業を担務とさせていただいております大臣政務官として私の考えを述べさせていただきました。 一般的に、治水事業というものは、水害があったところに対して事後的…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○津川大臣政務官 ございません。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○津川大臣政務官 先ほど前原外務大臣からもお話があったところでございますが、現在、海上保安庁の職員が事情聴取を受けているという状況でございまして、国土交通省としては、まず捜査に全面的に協力をするということ、それから事実を明らかにした後で、二度とこのようなことが起こらないように再発防止を講じていくということが今、私どもの立場だというふうに思っております。 その中で、捜査に全面的に協力をするということは、私ども、まさに捜査を受けている立場で…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○津川大臣政務官 申しわけございません。 その件については、現在捜査中でございますので、捜査情報でございますので、提出ができないというのが現状でございます。
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(津川祥吾君) なるべく細かくということでございますので、事実関係について御報告をさせていただきます。 まず、中国漁船が衝突をしてきた事件につきまして、その映像がインターネット上に流出をしたということを受けまして、十一月の五日、六日に、インターネット映像掲載の原因や状況等を調査するために、那覇にございます第十一管区海上保安本部及び石垣の海上保安部に本庁の職員等八名を派遣をいたしまして、土日返上で深夜まで調査等を実施をしたとこ…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(津川祥吾君) 海上保安庁の立場で申し上げますと、報道ベースで今委員が御指摘されましたようなことが報道されていることは私も承知をしておりますが、海上保安庁といたしましては現在捜査を受ける立場でございます。また、まさに捜査中ということで、私どもとして当該本人に対しまして取調べを行うような今立場でもございませんので、事実関係については私どもとして今把握をしておりませんので、それ以上のコメントについては御容赦をいただければと思いま…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(津川祥吾君) 先ほど申し上げましたとおり、証拠物件につきましては厳重な管理をさせていただいているところでございますが、今委員から御指摘はそれ以外も含めた情報管理のお話かと思いますが、情報管理の徹底につきましては、従来から、海上保安庁全体を挙げまして、情報へのアクセスの記録化、それから文書データの持ち出し等の制限等、考えられる必要な措置を講じてきたと考えているところでございますが、この事態につきましてはまだ詳細明らかになって…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(津川祥吾君) 鉄道・運輸機構の利益剰余金でありますが、今委員御指摘のとおり、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律、この法律によりまして全額を積み立てるということが義務付けをされているところでございます。 したがいまして、これを国庫納付をするという場合には、まずこの法律の改正が必要ではないかと認識をしているところでございますが、今委員からも御指摘をいただきましたように、様々な用途に充てる必要があるのではないか、そ…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○大臣政務官(津川祥吾君) 今後の捜査により事実が明らかになるものと承知をしておりますが、海上警察機関たる海上保安庁の職員が故意に情報を流出させるということは、もちろんあってはならないことでございます。 今、委員から仮にという御質問でございますが、仮に、まさにそういったようなことがあればどうなるのかと、こういった御質問かと思いますが、現在、私どもとして、責任の問題につきましては、今やらなければならないこととして、捜査に全面的に協力をして…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津川大臣政務官 お答えを申し上げます。 今御指摘をいただきましたとおり、八ツ場ダム工事事務所が群馬県に報告をいたしました代替地の安定計算の結果の一部に誤りがございまして、国民の皆様方、地域住民の皆様方、町また県の関係する皆様方に多大なる御迷惑、不信感、また不安感を助長させる結果になりましたことを、まずもって心からおわびを申し上げたいと思います。 経過を申し上げますと、まず、平成十八年に宅地造成等規制法が改正をされました。造成宅地におけ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 私も先般までは農林水産委員会の委員でございましたから、口蹄疫、現場で大変な状況であったということは十分承知をしているつもりでございますし、また、今、現場の皆様方を初め、復興対策、本当に大変なる御努力をいただいているということを承知しているところでございます。 今御指摘をいただきましたとおり、国土交通省の分野でございますが、国土交通省といたしましても、この宮崎県の口蹄疫復興対策については積極的に支援…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(津川祥吾君) ありがとうございます。 先般の十月二十日に石垣市議会におきまして議決があったということは承知をしているところでございます。 その中で、避難港ということでございますが、避難港というのは、暴風雨等に際しまして小型の船舶が避難をするために停泊をすることを主として整備をするという港でございまして、周辺の航行する船舶の安全に大きく寄与しているというふうに認識をしておりまして、現在全国で三十六の港が政令によりまして定めら…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(津川祥吾君) 海上保安庁といたしましては、今回の事案につきまして、まさに現場は大変厳しい現場でございますが、適切かつまた厳正に対応させていただいたというふうに思っているところでございます。 今回の事案につきましては、日本の領海の中に入ってきた中国漁船を追い出す際に日本の海上保安庁の船にぶつかって出ていったと、こういう事案でございますが、もう一度同じことがあったらどうなるかというと何とも言いにくいところがございますが、今私ど…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(津川祥吾君) 簡単にということでございますので、簡単に御説明させていただく範囲で御説明させていただくならば、河川法に基づきます治水計画についてでございますが、治水計画としては、河川整備基本方針と河川整備計画というものがございます。先生御質問の部分であろうかと思いますが、例えば基本高水のピーク流量ですとか計画高水流量はどっちに書いているんだと、こういう話であろうかと思いますが、これは基本方針の方で定めさせていただくものでござ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(津川祥吾君) お答えをいたします。 今委員から御指摘をいただきましたとおり、県の方から問い合わせがございまして、八月末に八ツ場ダム工事事務所が提出をした計算結果によりまして、造成宅地防災区域の指定基準には該当しないという判断を群馬県が行ったという事実関係について承知をしているところでございます。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(津川祥吾君) そのように承知をしております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(津川祥吾君) 国道の百四十五号線の付け替え工事と鉄道の付け替え工事についてでございますが、百四十五号線など主要な付け替え道路につきましては既に段階的に供用をさせていただいているところでございますが、今年度末にほぼ全線で供用できるように工事を現在進めているところでございます。ただ、鉄道の付け替え工事につきましては、一部の用地取得の難航しているところがございまして、工程が遅延をしているというところでございます。 今御指摘いただ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(津川祥吾君) 海上保安庁といたしまして、巡視船の二隻の原状回復につきまして現在中国側には請求をしておりません。 なお、現在中国漁船に衝突されました巡視船「よなくに」と「みずき」についてはまだ修理が終わっていない段階でございます。原状回復の取扱いにつきましては、今後損害額が確定された後で関係省庁と協議をしつつ適切に対応してまいりたいと思います。