津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 今御説明をいただいたとおり、相互に見ると必ずしも一致をしないわけでありますけれども、この点についての見解を御説明いただけますでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 ありがとうございます。 なるべく通告の中だけで質問させていただきますが、ちょっと答弁漏れがあったかなと思うんです。 免除をすることの理由、これは、ほかの国が日本の国民に対する免除はその国がそれぞれ考えるという話で今御説明いただきましたが、では、日本はなぜ今そういった措置をとっているのか。本来必要であるはずのビザを免除しているということについて、御説明をいただけますでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 特に今、期間が限定をされていて、九月二十五日ですか、愛知万博の期間までということですから、要するに、愛知万博に来ていただく方にはどんどん来ていただきたい、こういう話で今されているんだと思います。その考え方からいうと、万博が終わればまたもとどおりということに、このままほっておくとそうなるわけですね。 中国、韓国の方々に対する対応は、政府の、いわゆる外務省の方針で、今後もさらに継続をするとか恒久化をするというような判断はできると…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 ありがとうございます。 それで、なぜ台湾については特別立法措置をしなければならないのかということについて、これは法務省でよろしいでしょうか、お答えいただけますでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 なぜこういう質問をしたかというと、報道では、要するに、台湾の方に対する査証免除の法律がどうも出るらしいというお話が記事として出るものですから、そうすると、ほかはどうなるんですか、そんな台湾だけじゃなくてほかもやってほしいとかあるけれども、何でそういう台湾だけの法律なのかというような疑問を持たれる方があるものですから、改めて確認の質問をさせていただきました。 さらに、実際、法律的には法改正を行えばできるところでありますが、それ…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 済みません、今の最後の部分をもう一回確認したいんですが、今回の愛知万博の間、査証免除をすることについて中国は異論がないとおっしゃったのか、今後も立法措置で査証免除をすることについて中国は異論がないと、まだ法律が出ていない段階で異論がないというのも変な話ですが、そういうニュアンスで中国政府はおっしゃっているのか、ちょっと確認をさせていただけますか。
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 ありがとうございます。 もう一点なんですが、これはマスコミの報道でありますけれども、日華議員懇談会会長の平沼前経済産業大臣が、ことしの五月に町村外務大臣にお会いになって、台湾から日本を訪れる観光客へのビザの免除について万博終了後も継続するように要請したところ、外務大臣は、日本国内の治安も大事だというふうにおっしゃって、周辺諸国とのバランスも考えて総合的に判断するということを五月の段階では述べられたという報道があります。 南野…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 法務大臣にもこの点についてちょっと見解を伺いたいんですが、国内の治安の中で体感治安が悪化をしているという話は大臣もこれまで何度かおっしゃって、その背景に外国人犯罪がふえているということがあるんじゃないかというようなことがありました。 体感治安というのは、実際に発生をしている犯罪のことではなくて悪くなっていると感じているという話でありますから、要するに、データ上はそうであっても、データ上は台湾から来られている方の不法残留あるい…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 これは私も何度も申し上げてきたことなんですが、外国人による犯罪が現実あるのも事実ですし、その件数がふえているのも事実だと思いますが、ただ、外国人がふえることが不安につながるということ自体が多分問題だと思うんですね。それは間違っております。 特に、多くの外国人の方が、例えば日本に観光に来られる、日本の観光名所に外国人の方がツアーに来られるのが全く珍しくない、当たり前で普通の状態、それでいて、もちろん問題は起こらない、友好的な関…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 ありがとうございます。 これは私の方で調べた数字というかデータで、愛知万博期間中に限ってビザ免除をしたけれども、愛知万博じゃないところに来られる方が結構いらっしゃるんですね。愛知万博にもぜひ来ていただきたいんですが、それとは関係ないところにもどんどん来られて、ある意味で、それがまさに、万博とは関係なくビザ免除の効果がそういったところに出ていると思いますので、万博にもどんどん来ていただきたいと思いますが、それ以外のところにも、…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 政府としてもこの問題を非常に重要視していただいているということは伺っております。労災問題というよりも、これはもう公害ではないかというような扱いをされて、これから何とか救済措置をとりたいということは厚生労働省の方からも伺っております。それはそれでしっかりやっていただければいいんですが。 ただ、純粋に法律的な議論として、労災保険法に言う時効というものが、起算点が書いていないから民法の一般原則で言えばいいんだと。だから、本人が気づ…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 ありがとうございます。 もう一つ、最後に確認をさせていただきますが、民法上の時効の哲学を伺います。 三つぐらいあると言われていますけれども、長年継続した事実関係の安定。つまり、土地なんかを、自分の土地に人が家を建てていたとか、何か使っていたと。それは知っているか知らないかは別として、そこにもうずっと人が住んでいる。後になって、それは自分の土地だとわかった、出ていけと言われても、これは困るわけでありまして、やはりそういった意味…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 きょう、大臣、政務官にぜひお考えをいただきたいんですが、質疑が大分ずれ込んでおります。私の時間で十五分ぐらいずれておりますが、この前に松野委員の質問のときに十五分残しておりますから、おおむね三十分おくれていると思いますが、これはすべて政府側の答弁がままならないために時間がこれだけ押しているものでございます。 私ども、時間をかけて、しっかりとこの法案の審議をさせていただきたい。賛成、反対は、いろ…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 聞いておりますがじゃなくて、私の質問通告の紙の冒頭にも書いていますよね、ずらずらっと、カラーで、お渡ししたと思うんですが。 まず、私がきょう質問させていただきたかったのは大まかに申し上げますと三点ありまして、対象犯罪が非常に多いという点、条約の審議経過と今回の立法の関係、それから、その中で越境性の関係、この三点をお聞きしようと思っていまして、対象犯罪数が多いというところで、私、六百十四というふうにちゃんと書かせていただいてい…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 いや、これは私がつくった資料ではなくて、つい先日法務省さんから送っていただいた資料を数えたものですし、何月のものかというのは私は今申し上げました。一月一日です。一月一日時点で施行されているものだから数えたら六百十四だと思うので、今四月一日とおっしゃったので、その間に一つふえたでしょうから、それは何ですかと伺ったんですよ。わからないならいいです。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 法律も随時施行されていますし、新しい法律もどんどんできてきますから、ふえたり減ったりするんでしょうけれども、まさにこの部分について質問をさせていただいているわけですし、このこと自体大分問題になっていますね。 前回提出されたときには五百幾つだった。このことについてマスコミ報道なんかでも、五百幾つも、犯罪類型が多くてこんなのでいいのかというような指摘もあったと思うんです。 実際、今現在どうなっていますかということを何週間か前に法…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 大臣が御存じない理由を教えてください。これは大臣が、南野さんがとは言いませんが、法務大臣、少なくとも法務省として、日本の法体制に合わせて、これはなかなか、このままではいけませんという判断をされた、それを正式に文書で出された。先ほど、英語で出されたけれども御存じなかったという話がございましたけれども、それはいいですが、今後やっていただけばいいんですが、そういう最初の政府の方針にしろ何にしろ、外務省の担当者の方が日本の法体系はど…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 外交にかかわる話ですから、大変失礼な話ですが、法務大臣が、いや、ここでこういう質疑をしていましたと本当は言っちゃいけないことをぽろっと言っちゃうとこれはまずいのかもしれませんけれども、でも、当然法務大臣として、担当されている法案を今回出されてきて、重大な法案だと言われているこの法案を審議するに当たって、日本の政府ができないと言っていたものを最終的にはのんだわけです。その途中でどういう経緯があったか、どういう議論があったかとい…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 済みません、今のは努力するところじゃなくて指示するところだと思うんですが、いかがですか。