津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 ありがとうございます。 大臣、この法案、実は相当いろいろな問題点があると思うんですが、その中の一つで、やはり大臣もきょうも、治安、治安維持とはおっしゃらなかったかな、安心、安全の確保のために必要だというようなお話をされたと思うんですが、ただ、逆に、六百十四、今御説明いただいた数字でいうと六百十五の犯罪数もあって、今、一個ふえたのが何かもわからないというようなほどたくさんあるわけですね。国民の多くの方はもっとわからないと思いま…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 共謀罪が成立する犯罪構成要件の話をしたのではなくて、重大犯罪という定義について伺いました。日本政府は、長期四年以上の懲役もしくは禁錮の刑が定められている罪以上のもの、これは重大犯罪というふうに今回正式に判断をされたということでよろしいですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 いや、ですからそれを聞いているんですが、条約で求めるところの重大な犯罪という定義でこういうふうに、それは条約には四年以上と書かれています。日本政府として重大な犯罪というものを求めたわけでしょう、これまで、最初は、重大な犯罪に限るべきだと。 それで、出てきた条約は、要するにこれは協議の中でまとまった話で、外国もある話で、ほかの国の法体系、これは全然違うわけですから、罰則の重さは全然違うので、それはどういう落としどころで四年にな…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 では私が最初に答弁した方が早かったかもしれませんけれども、多分そうだと思うんですよ。 ただし、交渉上は、まさに日本政府として、これは重大な犯罪に限定をするべきだという交渉をされてきた。これは間違いないわけです。では、重大な犯罪とは何かという議論がさんざんあったわけですね。その中で、例えば、ではこの犯罪、この犯罪というリストをつくろうかといったら、それもなかなかうまくいかないよというところで、四年というところで落ちついたんだと…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 では大臣に伺いますが、というか、今は全然御答弁いただかなかった。今のは条約でどう求めていますかという話で、それは読めばわかるんですが、そうじゃなくて、日本の法体系の中で四年以上というのが、まさに条約で言っているような重大犯罪というものとぴったりマッチしていると思うかどうか、大臣の御見解を伺います。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 例えば、これでは軽過ぎるかもしれないわけですよ、最初に逆の話からしますが。私は重過ぎると思っているんですけれども。 例えば、本当は三年以下の懲役というふうに定められているものでも、いや、これは組織的にやられると、実際にやられるとかなわぬな、実際に実行行為があって被害が出てからどうこうするよりも、なるべく少しでも早いうちにこれは取り締まるべきだ、芽を摘んでおくべきだ、こういうこともあるかもしれないわけです、三年以下でも。 だか…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 考えられておりますって、どなたが考えたのかよくわかりませんが、私、大臣の考えを伺ったんですが。 では、一つ伺います。刑法でいきますかね。刑法の中で、何でもいいんですが、これはいろいろ通告しているのでちゃんと勉強していただいていると思いますが、逃走援助という罪があります。「法令により拘禁された者を逃走させる目的で、器具を提供し、その他逃走を容易にすべき行為」をする、この人は懲役ですね。これを組織的に共謀した場合、これは共謀罪に…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 今、ぱっと後ろで調べていただいたと思いますが、刑法から、多分上の方からいきますから準備しておいてくださいね。 これは百条ですね。これはならないんですよ、三年以下ですからね、いや、ねと言うのも変なんですが、私だって知りませんよ、私だって調べたからそう思ったんです。これを何か犯罪組織がわあっとやったら、これは共謀罪、共謀、いや、共謀と言うかどうかは別として、重大、何かいかにも犯罪組織がやりそうなイメージがあるんですけれども、これ…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 ですから、条約の審議過程を今伺っているんじゃなくて、日本の国内の問題です。 その条約をサインしてきたのはいいんですが、その条約をサインしてきて、さあ、日本で法律をつくろうという段階で、各国は、四年がいい、三年がいい、五年がいい、いろいろあったわけですよ。最終的な条約として四年になったのは、今の説明を聞いたら、三、四、五があったから真ん中をとったという感じがしますが、本当にそうかどうかは知りませんけれども、この審議過程は明らか…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 いや、だから、条約が四年以上にしなさいと言っていても、それで不十分かもしれないわけですね。 では、まず、不十分ではないとお考えになったということでよろしいですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 ですから、条約が四年以上というのを義務化するのはいいんですが、三年以上にしなくてもいいんですかという話をしているんです。 先ほどの逃走援助については、これは共謀にならないという話でした。刑法の第百二十四条の往来妨害。「陸路、水路又は橋を損壊し、又は閉塞して往来の妨害を生じさせた者は、二年以下の懲役」です。だからこれも、橋を壊してやろうという共謀をしても、共謀罪にならないんですよ。おかしいと思いませんか、大臣。 〔委員長退席、…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 大臣、アメリカに言われたからやるとか国連がやると言ったからやるんですよという話じゃなくて、それはもちろん外国がやれと言ったことに足並みをそろえる必要は物すごく重要にありますが、そうではなくて、日本国として、こういう重大な犯罪の共謀というものを犯罪化させるべきだというお考えをお持ちだったら、何も四年に限る必要はないわけですよ。日本の法律体系では四年では不十分だということになったら、確かに形の上では条約の決まりを守っているかもし…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 定足数を確認してください。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 では、定足数を確認してから質問させていただきます。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 はい。ありがとうございます。 気を取り直しまして、同意堕胎ですね。同意堕胎は共謀罪にならないわけですけれども、これは組織的にやる可能性というのは十分あり得ると思うんですよ。どうですか、大臣。大臣、せっかくですから御答弁いただきたいと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 では、済みません、伺いますが、この同意堕胎の場合、どういう状況でなされるんですかね。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 夫と二人で堕胎される方もあるかもしれませんが、余り変な推測なしで申し上げますけれども、例えばそういったことができる専門的な知識をお持ちの方が、事情により、極端な話、違法行為と知りながらやらざるを得ないというような状況もあり得ると思うんですね。 こういう状況は大臣も多分御存じだと思うんですけれども、別に私はそれを殊さらに今ここで問題にしようとしているわけではなくて、そういったことも共謀するというか、数人の方で、では、どういうふ…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 いや、堕胎が罪になるかどうかを伺ったんじゃなくて、今、共謀罪の話をしているんですから。共謀したときにそれが共謀罪に当たらなくていいというふうに感じますかということを伺ったんです。どうでしょうか。(南野国務大臣「もう一度お願いします」と呼ぶ) 法律、刑法上は、同意堕胎と不同意堕胎と業務上堕胎とある。それぞれ重さがいろいろあって、それで過失致傷になるか過失致死になるかでまた罪の重さが重くなったり軽くなったりするから、それがちょう…
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 つまり、三年ということもあるかもしれないけれども、罪によっては三年にした方がいいのはあるかもしれないけれども、三年以上にしちゃうとまたえらい拡大をするから四年にした、こういうことでよろしいですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第26号
○津川委員 組織的な話というのはもちろんあるにしてもですよ、長さの話だけ今は伺いますが、では、何で五年じゃだめだったんですか。