津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(津川祥吾君) まず、海上保安庁といたしましては、まず今回の損害額を確定をして、その上で、実は、ただどのくらい壊れてどのくらい修理に掛かるかというだけではなくて、外部検査機関による調査というものが必要になります。つまり、その事故によってどのくらい壊れたのかと、そういったものをすべてまず数字が出てからでなければ判断できないということと、それから外務省それから法務省などと相談をさせていただく必要があると思っています。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(津川祥吾君) まず、APECとの関係は全くございませんので、そこだけ確認をさせていただきますが。 それから、損害賠償請求をするにしても、その主体は国土交通省ではございません。それから、どなたに対して損害賠償請求をするかということもございます。それから、中国なのか漁船の船長なのか分かりませんが、その方に対しても日本の国内の国民ではございませんので外務省との相談が必要になるかと思いますし、国として損害賠償請求する際には法務省と…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○津川大臣政務官 このたび、国土交通大臣政務官を拝命いたしました津川祥吾でございます。 馬淵大臣、そして両副大臣をお支えし、国土交通行政の諸課題の解決に全力を尽くしてまいりたいと思っております。 担務といたしましては、主に安全危機管理関係施策、河川、道路及び下水道関係施策並びに鉄道、自動車交通、気象、運輸安全及び海上保安関係施策を担当させていただきます。 古賀委員長初め理事、委員の皆様方の格段の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第176回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(津川祥吾君) この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました津川祥吾でございます。馬淵大臣を支え、国土交通行政が抱えます諸課題の解決に全力を尽くさせていただきたいと思っております。 担務といたしましては、主に安全危機管理関係施策、河川、道路及び下水道関係施策並びに鉄道、自動車交通、気象、運輸安全及び海上保安関係施策を担当させていただきます。 小泉委員長を始め理事、委員の皆様方には格段の御指導をいただきますようよろしくお願いい…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 今、中島委員からは、既に本体工事の契約が行われているものについても検証するべきではないか、こういった御指摘をいただきました。 確かにそういった御議論があるのも承知をしておりますが、この検証作業につきましてはどこかでやはり線を引かせていただかなければならないということで、昨年の十二月、できるだけダムに頼らない治水への政策転換を進めるときに、一定の客観要件を満たす事業を除くすべての事業の検証ということ…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○津川大臣政務官 今、委員から御紹介をいただきましたとおり、先般、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議におきまして中間取りまとめ案をまとめていただき、現在、パブリックコメントをいただきまして、その集計をさせていただいているところでございますが、今委員から御心配として御指摘をいただいた部分として、補助ダムについて、実際に都道府県から検証を行わないというようなことがあってはならないのではないか、そういった御懸念であったかと思います。 現…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(津川祥吾君) 住宅版エコポイントにつきましてお答えを申し上げます。 住宅版エコポイント制度につきましては、国土交通省と経済産業省、環境省の三省共同事業といたしまして、本年十二月末までの建築着工及びリフォーム工事の着手を対象といたしまして、平成二十一年度第二次補正予算におきまして一千億円を計上で、本年三月より申請を受け付けているところでございます。 実施状況でございますが、八月末時点で約十七万戸の申請をいただいているところで…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(津川祥吾君) はい。住宅版エコポイントの執行状況でございますが、委員から御指摘がありましたとおり、竣工してからの申請ということになりますので、現在のところまだ予算執行率が低いというところでございますが、現在の申請の状況を見ておりますと、年末までには予算いっぱい行くのではないかという認識を持っているところでございます。 一方で、更にこの住宅版エコポイントの期間を延長することができないかということで、平成二十三年度の概算要求の…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○津川大臣政務官 このたび国土交通大臣政務官を拝命いたしました衆議院議員の津川祥吾でございます。 前任であります三日月政務官、ただいまごあいさつをさせていただきました副大臣の後を受ける形で、河川行政あるいは鉄道、運輸、住宅、そういった分野につきまして担当をさせていただくこととなっております。 副大臣、他の政務官とともに、前原大臣を支えて精いっぱい仕事をさせていただきたいという所存でございます。委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜り…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 数値をお答えさせていただきたいと思いますが、過去、明治期、一八六八年以降でございますが、降雨、雨と、融雪、雪によりまして十万立米以上の深層崩壊が確認をされたものにつきまして、文献を整理いたしますと、件数で百七十五件が確認をされるところでございます。 過去四十年の件数を申し上げますと、一九七〇年代が十六件、一九八〇年代が九件、九〇年代が十九件、二〇〇〇年代が二十四件となっているところでございまして、…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 現在、全国レベルにおきまして深層崩壊の危険性の高いところにつきまして、地域ごとに概略を把握しているところでございます。 過去に深層崩壊が発生をしたところの特徴というものをとらえまして、特定の地質、あるいは隆起量と申しますが、土地が隆起をした、そういった傾向が非常に強いところ、最近隆起をしたところ、そういったところの特徴をとらえまして、大体どの地域が危険度が高いかというところを全国レベルで現在把握を…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 ただいま委員から御指摘をいただきましたとおり、そもそも、土砂災害警戒区域に早急に指定をしていただきたいというところでまだまだ指定が進んでいないところが多いわけでございまして、まずは、その指定を早急に進めていただくための基礎調査というものをぜひ進めていただきたい。 これにつきましては、財源的には、二十二年度に創設をさせていただきました社会資本整備総合交付金でも実施をしていただけるものとさせていただい…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 深層崩壊の調査の進捗状況につきましてでございますが、先ほども御答弁をさせていただいたところではございますが、明治期以降の文献等から、十万立米以上の深層崩壊のあった箇所、件数、百五十七件が確認をできるところでございますが、その箇所でどういった特徴があるのかということを調査いたしているところでございます。 一つには、深層崩壊といいますと、いわゆる表層崩壊ではないものという形になりますので、大変大規模に…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 今御指摘をいただきましたとおり、まさに雨が上がってからというような崩壊の状況というのは、地域住民の方々からすると、なかなか対応がとりにくいというところでもあろうかと思います。 これも一つの特徴でございますので、今先生御指摘いただきましたとおり、なるべくこれをピッチを上げて進めてまいりたいと考えているところでございます。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、まさに、ハードの面での対策もまだまだとっていかなければならない。まさに、大至急速やかに、そして計画に沿ってどんどん進めていかなければならないところ多々ございますが、一方で、どうしてもそれにはある程度の時間がかかる。一方で、ソフト面につきましては、即できるというところでもございます。 また、今御指摘いただきましたように、情報をただただ流すだけではなくて、まさに、地域住民の方々に…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 深層崩壊と表層崩壊の違いでございますが、一般的に、表層崩壊というのは、地面の割合浅い部分、二メートルぐらいの部分のところとその下のかたい部分との間で崩壊が起こると言われているものでございまして、深層崩壊は、さらにその下の基盤の部分から崩壊をする。 先ほど、私、ちょっと数値を間違えて、森山先生にお答えをしたときに数値を間違えたかもしれませんが、おわびして訂正させていただきたいと思いますが、明治以降、…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 先生の御指摘、ごもっともでございまして、まずは、この日本の国内におきまして、どういったところで深層崩壊が起こっているのかという調査から始めさせていただきまして、おおむね、地質あるいはその地域の特性から、全国的にどの辺のところが深層崩壊が起こりやすいかというところを今把握しつつあるところでございまして、その中で、渓流、流域ごとに、特にこの辺は危険ではないかというところをまず定めさせていただく。これに…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 まず、全国を、過去の経験から、どの辺の地域が危険性が高いかということにつきましては、まずハザードマップのようなものにして、これはなるべく早く公表させていただきたいと思っています。 ただ、それだけではなくて、河川の流域ごとに、もう少し細かく、自治体単位ぐらいということを今検討しているところでございますが、その中で特に危険な地域はどうか、その程度についても違いがわかるような形で、これを各流域ごとに、わ…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 引き続きまして、台湾からの日本に入国される方の査証免除につきまして、それを中心にお伺いをさせていただきます。 まず、査証というのはビザと言われるものでありますが、パスポートは旅券と言われまして、私なんかは、最初に海外旅行に行くときには、旅券というのは航空チケットのことだと思って、旅券というのがパスポートというものと一緒のものだとは知らなかったんです。パスポートと、ビザというものがさらにありまし…
第162回 衆議院 法務委員会 第27号
○津川委員 それで、今回、台湾についての議論をさせていただきたいわけでありますが、日本の近隣の国で、また非常に交流の盛んな地域であります日本と台湾、日本と中国、それから日本と韓国の間で、このビザ、査証について現在どのような措置が相互にとられているのかということをちょっと確認させていただきたいのと、ビザの目的、理由については今法務大臣から御説明をいただきましたが、では、その必要であるビザを免除するというのはどういうことなのかということにつ…