津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 いつまでにということはなかなか申し上げられませんが、大至急進めてまいりたいと思いますし、その結果についても可能な限り早目に公表させていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 お尋ねをいただきました今の圏央道の茨城、千葉県境と大栄ジャンクション間につきまして、見通しでありますが、現在、平成二十四年度開通を目標といたしまして、用地取得、橋梁工事等を順次進めているところでございます。 用地については、全体の九九%が取得済み、工事につきましては、利根川を渡る橋梁の下部工が完成するなどの状況でございまして、現在のところ予定どおり進んでいるところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 二十四年度開通を目標として、今進めているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 今御指摘をいただきましたとおり、まさに現在、社会実験を行い、そしてその後のあり方につきましても検討を進めさせていただいているところでございますので、現在、今委員御指摘のとおり、有料になるか無料になるかによりまして、この道の駅の構造についてまだ確定的に申し上げられないというのはまさにそのとおりでございます。 ただ、一方で、さまざまな施設の内容、規模等々の検討内容もございますので、関係機関と今後引き続き協議を進めて調整を進…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 ただいま御指摘をいただきました点につきましては、国土交通省としても大変重大な関心を持っているところでございます。 公契約のあり方については、一義的には労使で自主的に決定されるべき賃金、そういう条件は確かにございますが、国土交通省の建設産業政策という観点からは、まず、労働環境改善に資するように実効あるダンピングの防止策の徹底をしていかなければならない、また、保険未加入企業の排除等、総合的に進めてまいりたいというふうに考え…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 道路事業におきまして、これまで、アスファルトの保水性舗装あるいは遮熱性舗装等の温度低減効果を確認しながら施工実績を積み重ねてきたところでございますが、今御指摘をいただきました多孔性コンクリート、いわゆるポーラスコンクリート舗装につきましては、今御指摘いただきましたとおり、直轄国道において四カ所施工し、その効果について現在把握に努めているところでございます。 お尋ねでございますのでお答えをさせていた…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 御指摘をいただきました市町村に対します支援の検討につきましては、二月十日に着手をしたところでございます。 また、今御指摘もいただきましたが、社会資本整備総合交付金で、二月十日に、道府県に対して百一億円を追加配分させていただいたところでございまして、交付金の保留額、残り二十五億で足りなくなったらどうするか、こういった御心配もいただいているところでございます。 その部分につきましては、今後、調査の結果を受けながら、財政当局…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 御指摘をいただきました除雪作業につきまして、地域の建設業が担う役割というのは大変重いものだと思っております。これは除雪に限ったことではありません。例えば災害があったときの対策なども、地域の建設業がまず対応していただくというのが現状でございますから、そういった意味で、その地域の建設業がしっかりと健全に発展をしていただくということは大変重要だというふうに認識をしております。 また一方で、今先生から御指摘をいただきましたよう…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 一昨年の政権交代以後、国土交通行政を大胆に転換するために公共事業予算の大幅な削減を行ったところでございます。一方で、今先生御指摘のように、それによる地域の不安や不満の声があるということも認識をしております。 そのため、累次の経済対策におきまして、住宅版エコポイントの延長、あるいは耐震化、ゲリラ豪雨対策等の地域の防災対策など、地域活性化を促進する施策を講じ、事業の維持、創出を図っているところでございます。 今後も、中古住…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 今委員御指摘のとおり、EV普及の中の一つのポイントといたしまして、車体価格をいかに安く抑えるかということがございまして、その有力な手法の一つが、まさに、今あるガソリン車をEV車に改造するというものでございます。 その中で、保安基準がどうかというところが、現場で確かにいろいろ御指摘をいただいているところでございます。当然、改造EVにつきましても、道路運送車両の保安基準に適合している必要がございますの…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 今委員から御指摘いただきましたとおり、現在のところの電気自動車の一つの弱点が、一充電当たりの走行可能距離が長くないということがございます。また、これは自動車の普及とともに、充電できる施設が現在のところまだ限られているということがございます。この充電施設が限られているということがEV普及のハードルとならないように、充電施設をしっかりと普及させていくということについては、国土交通省も、関係省庁あるいは…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 バスにつきましても、乗用車同様に積極的に電動化を推進してまいりたいというふうに考えているところでございます。 また、小型のバスにつきましては、一部電動バスが実用化されつつあるという状況がございますので、EVによる公共交通のグリーン化促進事業というものによりまして、これも、ただ買っていただくというだけではなくて、観光地等におきまして地域の関係者と連携しつつEVを活用した事業展開を行うということを条件…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 タクシーもまさにEVが非常に適切ではないかというふうに現場でも言われているところでございまして、EVタクシーの普及というものも積極的に進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。 今バスで申し上げましたように、予算措置として、EVタクシーの導入につきましても、通常タクシーとの価格差の二分の一の補助ですとか、あるいは、先ほど申し上げましたように、観光地等と連携をしたものでありましたら、EVタクシー価格の三分…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 お答えをいたします。 スーパー堤防整備事業、高規格堤防整備事業でございますが、沿川に資産が集中しております荒川、淀川など首都圏、近畿圏を流れる大河川におきまして、堤防決壊による壊滅的な被害を回避するために、川沿いの木造密集市街地の解消など、まちづくり事業と連携を図って整備を進める事業であります。 進捗状況でございますが、平成二十二年四月時点の整備状況は、対象六河川合計で整備延長は約五十一キロとなっているところでございま…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 整備延長でございますが、五水系六河川におきまして要整備延長とされておりますのが八百七十二キロでございまして、それを分母といたしますと、整備状況は五・八%。また、そのうち重点整備区間というものがございます。重点整備区間が同じく五水系六河川で二百二十三キロでございますので、重点整備区間の中で整備が済んだのが一二・四%というものでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 誤解を招くような発言がありましたら失礼をいたしますが、特に進捗率を高く見せようとして表現をしたつもりはございません。 それで、全体の完成年次と総事業費についてのお尋ねでございますが、沿川のまちづくりや土地利用転換に合わせて関係者の合意形成が図られた箇所を対象に実施していくということから、完成年次を現段階で明らかにすることができないという状況でございます。 また、総事業費につきましても、個別箇所ごとに地盤改良の必要性、ま…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 御指摘をいただきました昨年十月二十八日に行われました行政刷新会議、事業仕分けの取りまとめにおきまして、スーパー堤防に関しては、現実的な天災害に備える視点に立ち入り、治水の優先順位を明確にした上で、事業としては一たん廃止することとされたところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 議事録を読んでいただいたとおりだと思います。私も、もともとこの高規格堤防事業、スーパー堤防事業につきましては、委員が御指摘いただきましたように、現在の進捗状況からいきますと、いつ終わるのかよくわからない、そういう状況も含めてさまざま問題があるのではないかという認識を持っていたところでございます。 事業仕分けの場では、まさに現下の厳しい財政制約の中で、優先順位の判断の一つとして、今引用されませんでしたが、私申し上げたかと…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 間違いございませんが、もう少しだけ詳しく言わせていただくと、回答の中で、「異存はありません。なお、施行及び占用にあたっては河川法、占用許可準則に従って別途許可申請願います。」こういう回答をさせていただいたところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津川大臣政務官 御指摘がありましたので改めて確かめさせていただきたいと思っておりますが、私どもとしては、新規事業として今事業化をしておりません。そして、新規事業化を進める前には、今設置をしております、学識経験者から成る高規格堤防の見直しに関する検討会の中で今検討いただいているところでございますので、その結果を受けて、コスト縮減策等々の、私が仕分けの中でお答えをさせていただいたような手法等々への見直しというものが始まるものだと思っており…