津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○津島議員 ただいま御指摘の点について二、三、先生の認識を改めていただきたいという願いを込めて申し上げさせていただきます。 まず第一に、私も党の金庫番、経理局長をいたしましてよく知っておりますけれども、先生がお触れになりました金額は過大でございます。そんなにたくさんの献金を自民党として集めることができればもっと楽でございます。それは恐らく企業献金ばかりでなくて党費であるとかそういうものを含めた金額として言われているのだろうと思います。こ…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○津島議員 井上委員の御指摘のように、政治資金の問題、特に企業献金の問題が政治不信の発端になったことは否定できないと思うわけであります。なぜそういうふうになったかと申しますと、企業献金一般が悪くて個人献金はいいんだということではなくて、今の企業献金の仕組みというものが、政治をゆがめずに行われるものと、それから、そういうおそれがあるものとの仕分けがはっきりしていない。そして、企業献金の仕組みとしては、日本は規制は非常に多いんでございますけ…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 私は、自民党を代表いたしまして、景気対策、補正予算、行政改革等の諸問題を中心といたしまして、今国民の皆様が知りたいと感じておられる点に絞って、総理初め閣僚に質問をさせていただきます。 特に、総理におかれましては、ここで率直に国民に語りかける気持ちで真情を吐露していただきたいと思います。 それにいたしましても、予算委員会の審議がこれほど待たれたことはありません。審議入りがおくれて、国民に多大な迷惑をおかけしていると思います。 …
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 佐川事件につきましては、政治改革の問題と関連をいたしまして後半のところでじっくり総理初め閣僚の皆様方に質問させていただきたいと思いますが、こういうふうな日本の政界の現状でございましても、世界の政治は一日も待っていてくれないわけであります。 アメリカでは新しい大統領が誕生するということになっております。日本にとって最大の友好国でもあり、また政治的、経済的にも非常に関係の深いアメリカの将来というものは、日米両国にとって非常に重要…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 既に新大統領と個人的にお会いになった過去の経歴がおありだということは大変結構なことだと思いますが、御承知のとおり来年早々、一月の二十日に新大統領が年頭教書を発表いたしますけれども、これは新大統領の最初の年頭教書であり、これから四年間の政治の方向を明らかにされるという意味で非常に重要だと思うのでありますが、それがそうであればあるほど、その前に日米関係、そしてまた、アジアにおける、また世界の経済の中で重要な地位を占めている日本の…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 ぜひとも適時適切な対応をしていただきたいと思います。 今さら言う必要もないかと思いますが、米国の社会経済が健全になることが世界のためにも必要なことでもあるし、また日本にとってもいいことであるというような意味で、両国が今後とも密接に協力していくということを強く希望しておきたいと思います。 世界は待っていてくれないというもう一つの重要な進展がございました。ウルグアイ・ラウンドの交渉でございますが、アメリカとECの間の農業交渉が一…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 この交渉がいよいよ最終決着に向かってまいりますと、やはり日本に対しましてぎりぎりの最後の決断を求めてくるであろうという見解が強いわけでありますけれども、これまでとかく我が国はヨーロッパの陰に隠れてその場を取り繕っているということを外国から言われていた。しかし、我が国の主張すべきことは毅然として主張するということが必要でございまして、今外務大臣がそのような姿勢を述べられたことは大変結構だと思っております。 関係大臣、通産大臣、…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 農水大臣の今の決意を聞いて、大変多としたいと思います。将来に対して農業者が自信と希望を持って歩んでいけるようにどうか頑張っていただきたいと思います。同じ農業地域を基盤とする政治家として、私どもは大臣に対して全面的な力いっぱいの応援をしたいと思いますから、どうか頑張っていただきたいと思います。 そこで、景気の問題に入ってまいりたいと思いますが、経済企画庁長官、景気をどう見ておられるでしょうか。また、八月の末に発表された景気対策…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 今の御説明で、伸びの鈍化が続いているという表現をされたわけでありますが、私は今の日本の経済というのは本当に深刻だ、何十年に一度の非常に深刻な場面に来ておると思うのであります。 なぜかと申しますと、今まで前例のない出来事が起こっているということでありまして、二、三例を挙げてみますと、例えば非製造部門の投資というものが日本の経済の中で非常に大きくなった。昔は製造部門の投資を見ていればよかった。鉄鋼、セメント等から始まるその部門を…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 通産大臣が非常に事態を深刻に見ておられることは結構なことだと思います。先ほど前例がないということを申し上げましたけれども、最近発表されております企業の業績を見ますと、今までになく何期も続いて、三期連続減益というような姿が見られるわけでありますし、それから日本銀行の統計を見て一番びつくりしますのは、一番大きく変わっているのは、消費性向がずっと落ちているのですね。極めて大きく落ちている。つまり、これは全国の消費者の皆さん方、国民…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 日本銀行の公式な見解というとそういうことになるのかもしれませんけれども、やはり本当にそう考えているのかなと言いたくなるのですね。 それはやはり過去のことを申し上げなきゃならぬのでありますけれども、九〇年八月末に公定歩合を六%までお上げになりましたね、これは予防的引き上げたと。ちょうどこれは湾岸戦争の始まる前後のことでありますけれども、日本にインフレの兆候が出てきた、予防的に引き上げようと。引き上げられて、翌年の九一年七月、〇…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 今のお話もいろいろな問題点、金融政策の問題点を浮き彫りしてくれるわけでありますが、よく言われるのは、日本だけ独自の金融政策をやるには、これだけ自由化されて、資金の国境間の移動が自由になると難しい、こういうことも言われるし、恐らく、きょうは言われなかったけれども、ヨーロッパの金利は高いですよというようなことを言うのでしょう。 そこで、私申し上げたいのですけれども、例えば、つい二、三日前もスペイン、ポルトガルの通貨の切り下げがあ…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 今の問題もいわゆる規制金利に関係することをここで指摘しておきたいのですが、そこで、郵貯に入ってきた金がすぐに市中に回ってくるということであれば問題もそれほど大きくないのでありますけれども、今の財投の運用の仕方を見ておりますと、かなりのタイムラグがある。結局その間は、やはり国が吸収した姿になっておるのじゃないでしょうか。いわゆる財政対民間収支、国庫対民間収支なんかを見ておりましても、やはりそういう状況がかなりはっきり見てとれる…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 ぜひ努力をお願いしたいと思います。 また、この点は郵政大臣の方におかれましても、やはり国全体の経済がよくならないと、回り回って国民も幸せになれないわけでありますから、そういう意味で国全体を見た行政を進めていただくように、大蔵大臣とよく御相談いただくように、この機会にお願いをしておきたいと思います。 何か一言ありますか。
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 頑張っていただきたいと思います。 ただ、市中に返すといっても、コール市場に返したり、それから銀行に又貸しするような返し方だけはしないでいただきたいと思いますよ。 それは、副総裁のあれがありますから、もう一問だけお願いします。 バブル崩壊と関連しまして、金融システムの信頼性に疑いを差し挟む声が強かったわけですね。昨年から私たちが提案した不良債権を買い取って始末をする構想が金融界自体の御相談でだんだんと実を結びつつあるわけであり…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 そのように望みたいわけでありますけれども、中小金融機関あるいは住宅専門金融機関等についてはいろいろ心配な話が流布されておることを忘れてはならないと思います。 何と申しますか、もう少し公が立ち入って救済をしてやったらどうかという声もあるのでありますけれども、私はこの点についてはアメリカは他山の石だと思っておるのでありますが、アメリカは日本より少し前に地方の金融機関が次々と倒産、整理に追い込まれて、その結果、預金保険機構を活用い…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 時間がありませんので、次に進みたいと思います。 補正予算の問題に入ってまいりたいと思いますが、この補正予算の成立が待ち望まれておるわけでありますが、幸い一つ救いになりましたのは、地方財政を中心といたしましてやれることからどんどんとやっていただいた、特に単独事業、単独事業債の活用というものは日本の地域社会に非常に大きな活力を与えていただいていると思うのであります。 そこで、一兆八千億に及ぶ単独事業債、それからまた、地方に関係い…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 いずれ補正予算は早く成立させなければいけませんが、だんだんと冬が近づいてくるということで、私どもの地元などでは消化ができるかという心配も出ておるわけでありますが、どうでしょうか、この補正予算、予定をされた事業の消化については、大蔵大臣、自信を持っておられますか。
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 今度の補正予算に関連をいたしまして、国民生活に非常に関係の深いいろいろな政策が盛り込まれていることを、この際国民の皆様方に知っていただきたいと思うのであります。 例えば、今住宅の買いかえについて非常に需要が強いわけでありまして、家族構成が変わってくる中で、より適切な住まいを求めるという声がやはり根強いものがございます。そういう中で、例えば住宅金融公庫などの中古住宅に対する融資の利率を下げるというようなことが盛り込まれているわ…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○津島委員 庶民の住宅に対する潜在的需要は非常に大きいわけでありますから、諸般の政策を打ち出していかなければならないわけでありますが、そういう中で、一つ今議論になっておりますのは、将来の話として、家族構成が変わってくれば当然今の住宅、住まいを売って新しい住まいに入るという需要が出てくるであろう。ところが、税制上の買いかえの特例はこの間原則として廃止になったけれども、あれは行き過ぎではないだろうか。考えてみれば、地価が上がる、あるいは下げ…