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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、政治改革協議会におきましてこのたび、既に前国会において合意を見ておりました事項に加えて八項目を再び検討するような御指示を協議会から私ども実務者の協議会に付託をされたわけであります。この中で、今御指摘の政治資金制度の基本問題、すなわち企業献金をどのように取り扱うか、あるいはこれを取り扱う団体の数を制限すべきかどうか、あるいは公開基準をどのようにするかという基本問題の御提起があったわけでござい…

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) 政治資金パーティーにつきましては、例えばこれまでございました中でも、議員の方々、政治家の方々の一定の大きな節目、例えば在職期間が長くなったお祝いであるとか、そういうときに催されるパーティーは極めて社会常識からいっても妥当なものであるというものが多いわけでありますが、その一方で、委員が御指摘のような、やや行き過ぎではないかということも散見されたことは事実でございます。そのようなことを踏まえまして、今回与野党の協…

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) 今回の改正案におきまして、公務員がその地位を利用してパーティー券の販売や政治資金の寄附集めを行った場合にはこれは罰せられるということになるわけでありますが、これはいわゆる公権力を背景として政治資金集めをするというようなことは、これは公正なものとは考えられないので、これを法律上明文をもって規制をしようということであろうと思います。

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、政治団体の資産を公開する場合に、それが経年、つまり毎年公開されるばかりでなく、その間のつながりが明確でなければならない。そのとおりでございまして、その目的を達するために御承知のとおり既に政治団体は毎年の収支を報告することになっております。そしてその収支は公開をされるわけでございますから、今までの一年間のフロー、収支の公開とあわせて、一定の時期におけるストックの公開によって中身がますます明確…

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) 今回の没収、追徴規定は、いわゆる寄附の量的制限に違反をして行われた場合等に適用されることを考えてみますと、そのような寄附の対象になった物がそのままある場合には没収であり、またそれがそのままでない場合には等価で換算をして追徴するということでございます。大切なことは、そのような違法な寄附の事実が明らかになってまいりました場合に、これを刑事裁判によって裁判所が確定をいたしまして没収、追徴を命ずるわけでございます。 …

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) 企業献金は悪であり個人献金はいい、そういう考え方を私どもはとらないものでございます。先ほど私も申し上げましたように、企業献金のあり方について我が国ばかりでなく諸外国でもいろいろな議論が行われております。その議論の中で、いわゆる民主政治を支えるコストをだれがどのようにして負担するかという見地から考えました場合に、その政治のプロセスが円滑にいくために弊害のないような形で民間の自主的な献金をいただくということは非常…

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) 政治資金パーティーにつきましては、考え方は本来の意味のパーティー、すなわち実際に参加する方がパーティー券を買って参加するというものは寄附ではない、そのような事業に参加をしておられるんだという考え方に基づいてこれまでも行われてきたわけでありますが、そういう実態から見て行き過ぎではないかという事例も一部にございましたので、このたび各党の御理解を得て一定の枠を設定する。そしてパーティーをやるときには基本的には政治団…

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) このたびの施行日の話は極めて常識的な話でございまして、パーティー開催というものはそれなりにいろいろな準備が必要でございます。そういう中で、今回新たに限度額を設けたり違反について罰則を科するというようなことでございますから、その周知を行うことが必要である。そしてこれにかかわる方々が、政治団体以外の方々、例えば永年勤続の栄誉を受けた方々に対してたくさんの方が寄ってお祝いをしてあげようということもこの中に含まれるわ…

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) このたびの量的制限違反に対する量刑につきましては、協議会におきまして関連する刑罰の量刑を比較するという意味で法務省当局の意見も聞きながらこのように決定をされたと考えております。禁錮一年を追加されたのは、例えばこれに関連をするほかの量刑と比べて量刑上の権衡がとれているというふうに考えるわけでございます。

自由民主党1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○衆議院議員(津島雄二君) まず最初に議論を整理させていただきます。 今中村委員は、選挙違反によって罪に問われた場合と通常の政治活動のための政治資金規正法違反の場合と同じように議論をされましたが、これは各国の法制を見ましても違った次元として扱っておりますので、これはひとつ訂正させていただきます。 それで、委員がやはり政治活動の適正化そして政治資金の透明化のために大変御努力をいただいておる気持ちはよく理解できますし、私どもも同じ気持ちでご…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 企業献金のあり方についていろいろ議論があることは私も承知をいたしておりますが、要するに政治のコストを負担するために善意の献金をしていただく、寄附をしていただくという立場から見ますと、それが企業献金であれ個人献金であれ、いろいろな意味で政治のプロセスをゆがめるものには問題があるわけでありまして、企業献金だからどうである、そうでないからどうであるという考え方を私どもは必ずしもとらないわけであります。 もとより、金額が大きくなれば…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 企業献金であれ個人からの献金であれ、一定のルールに従って国民の皆様方の監視のもとに進めていくということが必要なわけでありますが、そういう角度から申しますと、今政党に対する献金は、御承知のとおり一万円以上の献金は全部公表するわけでございます。そして、その収入と使途についてはすべて報告をされ、公表される。また、私どもの党で申しますと、これは党大会で承認を受けなければならない。こういうものでございますから、一般的な立場から申しまし…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 委員におととしの廃掃法の改正の経緯、本院における御議論をひとつじっくりお調べをいただきたいと思いますが、私はそのときに衝にございまして、昭和四十五年につくられました廃掃法の全面改正をいたしました。全面改正の趣旨は、まさに今委員が御指摘になったことを実現するためのものでございました。 そのためにどういうことをしたかと申しますと、まず第一に、今ごみの話を一括しておっしゃいましたけれども、一般廃棄物と産業廃棄物、これをまず明確に分…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 ただいま委員の御指摘の点については、協議会並びに実務者協議においていろいろと検討をいたしました。今、罰則の強化が禁錮刑の導入だけであった、量的制限に対する違反について禁錮刑の導入だけに終わったとおっしゃったのでありますが、同時に、前の国会から既に合意が成立しておりましたこの量的制限を超えた違法の献金について、没収、追徴をするという規定をあわせて読んでいただきたいわけであります。 これは法律の専門家がほとんどひとしく指摘をして…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 パーティー券の問題について自治省の方から出された見解につき、私の方からコメントする立場にはありませんけれども、極めて常識的な意味において理解のできる解釈ではないか、かように考えております。

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 先ほど解釈規定、つまり常識的な意味のパーティー券の購入とパーティーへの参加という解釈を述べられたんでありますが、これは常識的に理解のできるところではありますものの、現実にそれがどのような金額になればどうであるか、寄附であるのか寄附でないのか、通常のパーティー券の購入であるのかないのかということについては、非常に解釈が難しいわけであります。 そこで、結論を先に申し上げますと、そのような議論を際限なく繰り返すよりも、パーティーに…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 そのような御議論がございますので、私どもは今度のルールによって適正に行えばいいであろう、そういうのが私どもの提案の理由であります。 なお、今の政治資金規正法との関係についてどのように政府は解釈しているかということであれば、それは政府に聞いていただきたい。

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○津島議員 条文としては極めて明瞭な条文でございまして、これは寄附ではないという前提で書かれておる。したがいまして、強いて言えばそれは事業収入ということになるかと思います。

自由民主党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○津島議員 協議会の、そしてまた実務者会議の協議がいろいろな意味で実りの多いものであったという点は、私ども佐藤委員を初めとする野党の皆様方と御議論しまして、多くの点で共通の認識を持つことができたということは言えると思います。先ほど佐藤委員が特に御指摘になったのは、しっかりした政治改革の方向を見出していくためには党利党略に偏ってはいかぬ、そういう意味で私どもに対して厳しいお言葉があったわけでありますが、私どもとしてもそういうことをできるだ…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○津島議員 御指摘のとおり、私どもの内部では抜本改革のための真剣な議論が今大詰めを迎えておりますけれども、いよいよ大詰めになってまいりますといろいろ解決すべき問題が先鋭に出てまいりまして、もう少し時間をおかりしなければいけないという状況になっております。 そういう中で、基本的に、今佐藤委員から御指摘の政治資金制度をめぐるいろいろな事情が国民の不信の原因になっておるという点は、私ども認めるにやぶさかではございません。原因がいろいろあるわけ…