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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○津島委員 意とするところはよく理解できるのですけれども、今の二人を三人にするとか監査役会をつくるとか、それはいいんですよ。いいんだけれども、三人が三人とも余り牽制のできない人たちでは、これはどうにもしようがない。 私は昔一番印象を受けましたのは、外国に日本の法人が次々と支店や子会社をつくったときに、一番困るのは交際費をどうやって損金に計上するかということで、これは公認会計士のお墨つきをもらわないと全く認められないというんですね。それが…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○津島委員 今のようなお話が実は一番いいわけでありまして、やはり監査の立場にある方々がそれぞれの立場からみずからの創意工夫で一定の基準をつくっていただく、それはひとつ法務省としても大いに励ましてやっていただきたいと思うのです。 その関係でもう一つしばしば問題になるのは、使途不明金の問題ですね。これは、交際費と同じ、同じと言うと語弊があるかもしれませんけれども、物によっては株主の利益あるいは企業の本来の利益を損ねるおそれがある。よく、使途…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○津島委員 企業会計の側からも、一般国民に随分勝手なことをやっているという批判を招かないように何か努力はしていただきたいと思います ね。 時間がないから、次の問題に移ります。 さて、同じように経営支配が強くなり過ぎているという現象の一つが持合いの慣行ですね。これは企業の乗っ取りに対抗するためにということで、自由化が進む中であれよあれよという間に進んでしまったわけでありますけれども、今から考えてみますと、株式の評価損を出すという事態に至れ…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○津島委員 残りの時間でもう一問、関係のことをお尋ねいたしますが、今の自社株取得について当然これは限界を設け、厳しい制約を設けなければいけませんね、それはおっしゃるとおり弊害があり得る。それでも、例えば外国の事例からいえば、株価の不測の変動に対応するある程度の対応策を会社は持ってもいいじゃないかとか、あるいは株主に対する責任もあるじゃないかとか、それからいわゆるストックオプションのような形で経営陣への報酬を考えてもいいじゃないかとか、い…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○津島委員 以上です。ありがとうございました。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 大島委員の御質問に答えるには、まず最初に、今の私どもの議会制民主主義というものはどういう基盤によって支えられているか考えなければならないと思うのであります。 私は、憲法の第二十一条、これは与野党問わず私ども国会議員たる者は常に頭の中に置いておかなければならない表現の自由、わけても結社と政治活動の自由というものの重要性について特に強調しておきたいと思います。この結社、政治活動、表現の自由が確立されるまでには、議会制民主主義の成…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 新進気鋭の大畠委員の熱情には非常に感動を受けております。同じような気持ちでこれから議論をしたいと思うのでありますけれども、やはり我が国の最近の政治の腐敗の原因は、何と申しましても長期政権です。そして政権交代がなかったということです。これはもう戦後の世界の政治史ではやはり特筆すべき現象であったと思います、自民党の長期政権というのは。ですから、先ほど社会党、公明党の方からもそういう話がございましたけれども、何としても政権交代の可…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 私どもの案によりますと、企業献金につきましては、政治家個人は受けられない、政治家個人は企業献金ばかりでなくてすべての献金は受けない。しかし、政治家の政治活動を支えるために必要な分は、資金調達団体という二つだけの指定した団体に一年間、企業献金の場合は会費程度の二十四万を限度としたものに限るという考え方でございます。 しからば、政党に対してはどうかと申しますと、これは現在でも国民政治協会に献金をしていただく形で、自民党は一切直接…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 大変いいところを聞いていただいたのですが、大畠先生、まだ三年ですね。お聞きしますけれども、私どもが今度充実しようと思う党の正規の献金の中で、今まで、あなたが国会議員になられてあるいはその以前でもそうですが、新聞をにぎわすようなスキャンダルがありましたか。私は党の経理局長をやりましたけれども、あなたに経理局長の部屋に来ていただいて帳簿その他見ていただいてもいいと思うのです。党の財政というのはそのようなものでありまして、そういう…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 大畠委員のお許しを得て、一点だけ事実を改めさせていただきますが、五年間の猶予とおっしゃいますけれども、これをどんどんどんどんずっと下げていくわけでありまして、待ったなしで下げていくのですよ、これは一つ申し上げたいわけであります。 それから、党の財政を充実することを、いかにも問題をすりかえるようなことをおっしゃっておりますけれども、そういうことは全くございませんで、皆様方の場合においても、例えば組合員が献金をするときに税制上の…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 これは西岡先生の担当でありますが、イエス、そのとおりであります。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 無制限ということはございません。政党の支部といえども政党の一部分でございまして、政党の支部の扱いは、諸外国におきましても、政党の一部分として政治資金を受けることはできるのでありますが、全体としての規制の範囲内でございます。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 つまり、ある党が受ける献金総額、受けられる献金総額を本部で受けるか支部で受けるかということでございまして、しかも、そこが抜け穴だなんておっしゃるから申し上げますけれども、そこは昨年の緊急是正もございまして、寄附をされる側は、相手方がはっきりして、量的制限の範囲内におさまっているものでなければ、それこそ訴追をされるわけでありますから、政党の側も責任を持ってこれを公開する。出した方の方からは、政党に差し上げた、支部に差し上げたと…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 自民党は今でも支部への献金はございますし、また県連は熱心にパーティーを開いたりして広報宣伝活動をやっております。その資金の扱い方は既に今確立したルールがございまして、私も経理局長としてみずからそのルールをつくったんでありますけれども、そこは極めて厳しく収支を明らかにしており、毎年の全体の収支報告の中にもつまびらかにいたしておりますから、支部であるから本部と違って暗いものになるという余地は全くございません。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 御質問の趣旨を取り違えるとあれでございますが、政治団体で資金調達団体のほかにもう一つありますのは、政党にかわって資金を集める国民政治協会、これは政党と全く同じ扱いを受けます。それ以外のものについては、これは全部政治団体でございます、一般の政治団体。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 前のあれでわかりましたが、それは資金調達団体のようなものを二つきっちりつくるということをしっかり固めていない段階の議論であったと思いますけれども、よく言われましたように、いわゆる指定団体といってもいろいろあるじゃないか、だから特定の政治家に関係のあるやつは全部公表しろという議論から出てきた部分でございまして、その議論は、今資金調達団体をきちっと二つつくるということの中で消化をされておるというふうに思っております。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 補足をさせていただきますが、今山口委員が、企業献金やめるから、だから政党助成をと言っておられるのですけれども、そこに一つ問題がありますのは、今まで企業献金は反対だ、受けていないとおっしゃっている例えば社会党さん、それが企業献金をやめると法律ではおっしゃるけれども、実態的には今までやっておられないのですから、やめるということは余り意味がないのですね。それで政党助成金を下さいというのは、今山口委員が御指摘のように、企業献金をやめ…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○津島議員 ただいまの問題点について申し上げますと、まさにそれこそ政党の公的責任の問題でございまして、政党が受けた正規の政治資金について、いささかも国民の批判を招くような使い方をしてはならない。今山口委員の言われたような、リベートを出すかのごときことは、これはできないことは我が党の名誉にかけて申し上げざるを得ないと思います。 それから、先ほどからの御答弁に一言だけ追加させていただきますと、企業献金に関する制度は、我が国は既に最も厳しいも…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 中西委員と私は一つの共通の時期を持っておりますね。私どもは、昭和五十一年の初当選です。そのときは、ロッキード事件のみそぎの選挙でありました。自来私どもは十数年国会に籍を置いてまいりましたけれども、この問題についてこれほど国民の不信感を招いていたということについて、恐らくこの委員会の同僚委員は私どもと気持ちを同じゅうしていると思います。 そういう反省の上に立ったときに、なぜこういうことが起こるのか。例えばこの間与野党の議員にど…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 党財政に係るお話がございましたが、日野委員は自民党の財政の中身については余り御存じないと思うのでありますよ。 まず第一に申し上げますと、毎年の公共事業の比率ということをおっしゃった。率直に申しますと、昭和五十年以来、寄附限度は、もう全く一銭も動いてない。ですから、私は党の経理局長をやりまして大変苦労をいたしましたが、ここ十何年も前から党に対する正規の献金というのはほとんどふえようがないのであります。そして、その党に対する献金…