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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 誤解を避けるために一言でお答えをいたします。 政治家個人に対する献金が非常に求められましたのは、まさに中選挙区制があるからであります。それは私どもが本当にこれまで苦労してきた大きな問題点でございますから、この問題を真に解決するためには、どうしても選挙制度にさかのぼって変えていただきたい、こういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 土井委員にお答え申し上げます。 資産公開につきましては、幸か不幸か我が党の同僚委員の相当数が、政務次官、閣僚になるために既にやっております。私も、三年前の閣僚のときの資産公開と今回報告とを比べまして、まことに整合性がとれておって、完全に説明できるということをみずから確かめてうれしく思っておりますが、これは続けて公開することが大事でございまして、ずうっと続けてまいりますと、実態との乖離がもしあればおのずから明らかになるというこ…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 かけてはならないところに入り込まなければならない立場というのはしばしば大変厳しいものだと思いますが、例えば委員長の選挙区、兵庫二区を見させていただきますと、大変立派だと思いますのは、社会党で今まで二議席を大体どってこられたんでありますけれども、前回も、党首クラスの方がおいでになる地元で公認がやっぱり大変難しかった。二人を党として両方とも挙げようということにはなかなかならないというのが、これは社会党でもそうでございまして、これ…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 私も、事の真相はこれから公式にだんだんと裁判で明らかになるかと思いますけれども、まことに不都合であると考えております。これがどういう原因から来たか、いろいろ考えてみますと、幾つかございますけれども、やはり一つ言えることは、長い間政権交代がなかった。世界の主要国で四十年前後も政権交代がないというのは本当にこれはもう希有なことでございまして、私は土井委員長時代にほとんどこれは来るのではないかと思った時期もございましたけれども、残…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 使途不明の実態につきましては、先ほどお述べになった数字は私はかなり実態に近いものであろうと、私自身税務行政をやった経験ございますから。 建設業が多いのは、率直に申しますと、建設業者は、工事を施工していくときに周辺対策とか、それから、先生方いろいろ地域の事情でおわかりのような、いわゆる対策費というのが意外にかかるのでございますね。ですから、使途不明金というものを全部政治献金だというようなこと、これは全く事実に反するわけでありま…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 まず、現在の政財官界の癒着と言われているところから出てくる諸問題について、今度の改革案ではどのように対処するつもりか、覚悟はあるのかというお話でございます。 私は、土井委員の御指摘のもうほとんど大部分について全く同じ気持ちを持って今これに取り組んでおるわけでありますが、それでは何をこれからやるのかということにつきましては、それこそまさに、今度政治家個人が政治献金をみずから受けないということが一つと、それから企業献金については…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 上井委員に、事実関係だけひとつ御理解いただきたいと思います。 党に対する政治資金の流れとそれから族議員に対するものとを一緒に御議論いただいておりますが、私の経験に照らしましても、これは全く別でございまして、先ほども申し上げましたように、党に対するものは国民政治協会を通じてフィルターをして、直接業界の利益が及ばないようにしておるということでありますが、族の方は、今度の改正で一番厳しいのは、政治連盟と称する、つまりある業界が団体…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 三浦委員は、アメリカで今の政治資金規制法ができた後の最高裁判決をしっかりお読みになりましたか。しっかりお読みになりましたか、原文で。もし何ならここで私が翻訳してさしあげてもいいのですが、いわゆるバックリー判決で、最初につくった規制法のうちで、献金の規制に関する部分は連邦の職員の管轄権の範囲に限ると明確に判示をしております。 そのことは、要するに州法の管轄の部分は、最高裁の判示で全部退けられているのです。もし何ならここでお見せ…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 ここで三浦議員に米法について講義をする時間は余りありませんけれども、私はよく知っております。アメリカの法律は、法律について書いてございましても、その法律の適用や管轄権について最高裁の判決がおりれば、それに従って適用されざるを得ないのでありまして、あなたが今お読みになった条文はそうなっておるけれども、その適用の実態というものは、最高裁の判決を読んだ上で解釈をしなければならないわけであります。

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 まず、外国の法律、ティルマン法についていろいろおっしゃいましたけれども、それは、その法律に提案者であるティルマンさんが書き込んだ、そして、そのときのアメリカの議会で承認をされた法律でありまして、それが今どういうふうに適用されているかは先ほど私が申し上げたとおりです。 外国の例をいろいろ言われましたが、むしろ私から申し上げたいのは、制限しているケースが一つもないということを申し上げたい。ドイツなどは、企業献金に対しては税法上の…

自由民主党1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○津島議員 三浦議員も理解されると思うのですけれども、企業というのは、団体もそうでありますけれども、有権者であり得る個人の集まりであります。これは企業ばかりでなくて、いろいろな団体があるわけであります。そういう社会的存在、つまり、有権者である人間の集まりである社会的存在がそれらの人々の意思によって行動をする、政治に参加をするということが認められているわけでありますから、直接、法人というものが投票所へ行く行かないというのは別の話であります…

自由民主党1993/04/14

126衆議院 本会議 第20号

○津島雄二君 堀込議員の政治資金に関する部分について御答弁申し上げます。 まず最初に、今回の改正が政治腐敗に対応するのに十分な防止策が講ぜられておるかということでございます。 この点について、まず先決として考えなければならないのは、政治資金をめぐる公私を峻別するということでございます。この点につきまして、私どもはこのたび、政治家個人は一切金銭による寄附を受け取らないということに踏み切らせていただいた次第でございます。これは、振り返ってみ…

自由民主党1993/04/14

126衆議院 本会議 第20号

○津島雄二君 草川議員に、政治資金についてお答え申し上げます。 最初に、公私混同の問題でございますけれども、最近までの政治腐敗の問題に強い反省の気持ちを私どもも持っておるところでございまして、そのような立場から、今回、政治家個人は金銭による献金は一切受け取らないということに踏み切らせていただいたことは、先ほども御答弁申し上げたとおりでございます。 これとあわせまして、政治家に対する献金は二つの資金調達団体を通じて、専らその二つを通じてや…

自由民主党1993/04/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○津島議員 私は、自由民主党を代表して、まず、我が党から提出いたしました政治資金規正法の一部を改正する法律案から御説明を申し上げます。 第一に、政治資金の調達を政党中心とするための改革に関する事項について御説明申し上げます。 今回の改正では、衆議院議員の選挙制度を現在の中選挙区制から小選挙区制に改革することと相まって、選挙や政治活動が政策本位、政党中心となることに伴い、政治資金の調達を政党中心とする制度を確立することとしております。 こ…

自由民主党1993/04/13

126衆議院 本会議 第19号

○津島雄二君 政治資金に関する川崎議員の御質問にお答えいたします。 本来、議会制民主主義は、国民が自発的にコストを負担しながら政治に積極的に参加することによって機能するものでございます。政治と金をめぐる問題で国民の不信を招かないようにするためには、何よりも政治家個々の政治倫理の確立が重要ですが、それとともに、なぜ多額の政治資金が必要なのか、その原因となる選挙の制度や政治資金の仕組みそのものを見直さなければならないわけであります。 すなわ…

自由民主党1993/04/13

126衆議院 本会議 第19号

○津島雄二君 矢追議員の企業と団体献金、そして政党への助成の問題についてお答え申し上げます。 本来、議会制民主主義というものは、民間各層が自発的にそのコストを負担しながら、政治に参加することによって機能していくものでありますから、一つの社会的存在でございます企業等の団体献金そのものを、よくないと頭から決めてかかるのはどういうものでございましょうか。例えば、例えばですよ、労働組合員のカンパはよくて商店街組合の企業の献金は悪いということは、…

自由民主党1993/04/13

126衆議院 本会議 第19号

○津島雄二君 山原議員にお答えを申し上げます。 企業・団体献金の禁止に対する考え方は、先ほど社会党、公明党・国民会議の議員代表にお答えをいたしましたが、昨年の十二月のいわゆる緊急是正と今回の我が党の提案によりまして、政治資金の規制が格段に強化されているという事情は、西岡提案者から既に御説明のとおりでございます。 いずれにいたしましても、政党中心の政治の仕組みを築いていくということが、我々が今目指しておるところでございまして、その場合に党…

自由民主党1993/04/13

126衆議院 本会議 第19号

○津島雄二君 政治資金関係の若干の点について補足説明を申し上げます。 自民党案についてどう評価するかという点でありますが、公私の峻別、政治資金の透明性、罰則の強化という点で非常に大きな改正であると評価をいたしております。 それから、政党と個人の間の資金についてどうなんだという御質問がございましたが、政党から政治家個人に対する資金につきましては、これはまさに政党の公的責任において適切に処理をすべきであるというふうに考えております。 それか…

自由民主党1993/03/24

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○津島委員 委員長、ありがとうございます。自由民主党の津島雄二でございます。 田原さん、堀田さん、お二人のお話、大変参考にもなりましたし、教えられる点が多くて大変ありがたく思っておりますが、さらに理解を深めるために、まず田原参考人に向けまして三つ御質問させていただきたいと思います。 第一点は、政治を変えていく必要がある、本当に政治の目的である政策中心の、政策が選択できるような姿にしてほしいということを力説しておられたのでありますが、私は…

自由民主党1993/03/24

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○津島委員 委員長の御許可がありませんので、また別途御議論したいと思います。