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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(津島雄二君) 日本の金融システムを再生させ経済の活性化を実現するためには、破綻をした金融機関や支払い困難になった金融機関をどのように処理するかというこの法律、これも大切でございますが、そればかりでなくて、不良債権を抱え、資本不足の状態になっている日本の銀行がその本来の目的を達成できるようにすることは緊急の必要性があると思っておりまして、その点では委員の御指摘、全くそのとおりだと思っております。

自由民主党1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(津島雄二君) 大変に魅力のある御提案だと思いますが、細部についてはいろいろ勉強しなきゃいかぬと思っております。

自由民主党1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(津島雄二君) 大変立派な考え方の整理をやっていただいたと思います。 金融機関の実態を把握する必要があって、そしてその実態把握に基づいて早く健全な形にする、これはだれも否定しない。それから、ある程度のディスクロージャーをやらないとマーケットは納得しない、これも事実。しかし、その間に格差がなければならない。それはなぜかといいますと、公開情報というのは一般の人が見ます。ですから、例えばある金融機関が非常にぐあいが悪いということを…

自由民主党1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(津島雄二君) 金融問題の議論を進めます過程におきましても、連結納税制度についていろいろ工夫をし制度の整備を図らなきゃならない、税制上もこれをサポートしなきゃならないという強い意見が出てきておりますが、これをどのようにするかはこれから党税調及び政府税調において御議論を進めていくことになろうかと思います。

自由民主党1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(津島雄二君) 先生の絵と同じようなものを私ども描いておりますが、今びっくりしたのは、ほとんど全く同じように描いてあります。 それで、私は、でき上がったものは大変立派なものになった。そして、この勉強の過程で与野党が本当にこれだけ真剣に議論して、それぞれ学ぶところが多かったと、かように思っております。 以上でございます。

自由民主党1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○津島委員 仙谷委員御指摘の報道によりまして皆様方に御迷惑をおかけしたとすれば、私は申しわけなかったと思っております。 ともに修正案の作成に汗をかいてきだ仲でございますから、私がその報道の内容について納得いかないものがあると感じておること、そして決して私の真意を伝えていないであろうということについて、仙谷委員も御理解をいただけるのではないだろうかと思っております。

自由民主党1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○津島委員 先ほど申し上げましたように、そのような報道で御迷惑をおがけいたしましたとすれば申しわけないと思っております。 そこに書かれております言葉等々を含めて私は納得いかないものを感じておりますし、我々がともに汗をかいて立派な成案を仕上げたということは仙谷委員も理解をしておられるし、また、そのような立派な案を仕上げることができたことについて、野党の皆様方の大変な御見識にも敬意を払っておるところであります。

自由民主党1998/08/25

143衆議院 本会議 第6号

○津島雄二君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました、いわゆる金融安定法の改正法案初め六法案について質問をいたします。 小渕内閣は、日本経済の再生を目標に掲げて発足いたしましたが、その成否は、我が国金融機関が再生できるかどうかにかかっております。経済の血液循環をつかさどる金融システムが、本来の機能を一日も早く取り戻す必要があるからであります。 バブル経済の後遺症もあって、我が国の金融機関は今なお巨額の不良債権を抱え、資産、負…

自由民主党1998/08/25

143衆議院 本会議 第6号

○津島雄二君(続) また、アメリカ等の金融監督に見られるように、破綻には至っていないが自己資本比率が著しく低下した銀行に対しては、予防的に公的管理を行うことが望ましいとの意見があります。 また、不良債権処理やリストラ計画の実施状況について常時監視する一方、必要に応じて資金繰り支援や、資本注入の組み合わせを行うことはどうかとする意見もあります。 さらに、金融監督庁の認定により、必要に応じて資本過少銀行に対して、破綻後にとられる措置に準じた…

自由民主党1998/08/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第1号

○津島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1998/08/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第1号

○津島委員 ただいまの村田吉隆君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/08/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第1号

○津島委員 御異議なしと認めます。よって、相沢英之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 相沢英之君に本席を譲ります。 〔相沢委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 津島雄二でございます。自由民主党を代表して、質問させていただきます。 ただいま日本経済は大変な不況の状態でございまして、国民の皆様方にも大きな不安があると受けとめております。この問題について、正しい理解と、そして国政選挙を控えまして適切な判断をしていただきたいということで、私は、国民的な議論に資したいという観点から、まず基本的な問題について御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、景気の現況でございますけれども、最近…

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 このたびの月例報告では、景気は停滞し、一層厳しさを増している。一層と言っておるわけであります。 翻ってみますと、これまで政府が何回も経済対策というのをやってまいりました。十年間に全体で六十兆というような金額も指摘されておるわけでありますが、再び日本が一層の不況の底に沈んでおるという状況であります。 その一方で、同僚議員の中にも、これは政府の政策がどうであったか、適切を欠いたんではないかという角度から議論する方がございますけれ…

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 ここ数年間の日本の経済の歩みを振り返ってみますと、全体としては、かつての高度成長の姿は全く見られない姿になっておりますけれども、ただその中で、平成八年、一九九六年は、暦年で日本のGDPが三・九%上昇した。これは、アメリカの同じ時期の二・八%よりも高いわけでございます。 これを指摘いたしまして、この傾向を持続させればよかったんだという説は確かに一部にあり得るのでありますけれども、問題は、それがそのとおりであるかどうかということ…

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 そのような御認識であれば、ちょいと私は、異論を申し上げなきゃいけないと思うのですよ。 外国の権威のある経済紙にこういうことが書かれている。四月一日から十日間で、日本人は、何と二百十億ドルの外国債や株式を買った。二百十億ドルというのは三兆円でございますから、ほぼ三兆円近い金額でありますから、このことについて、もし異論がおありならば。 まあ、この数字は報道機関の数字でありますから、それでは、ここの段階ではそういうことを申し述べる…

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 大臣の前段の御答弁には、私は素直に賛成したいと思います。それは、やはりそれなりに予算措置、補正予算、また減税もそうでありますけれども、対策をとること、そのことは私は効果があるということは素直に認めてもいいわけでありますが、その効果が回り回ってどういうふうに評価できるかということについて、先ほど総理がお答えになりましたように、例えば金融システムの問題とか、あるいは日本を取り巻く状況とかいうものがあって、非常に難しい問題が出てお…

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 お考えには素直に賛成したいと思うのでありますけれども、ただ、その出発点の、自己査定で今おやりになっているその姿が、これがどこまで実態を反映しているかどうかについて、まだ議論がある。 まず第一に、それじゃお伺いしますが、既に発表した十七行でしたか、これについては、第三分類、第四分類についてはまあまあ実態はきちっと出ているであろうというふうに大臣は見ておられますか。

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 それでは、それ以外の銀行、主要銀行でまだ公表していない銀行もありますし、それから地方銀行でもかなり大きな影響力のある銀行もあるけれども、その分野については、逐次同じような自己査定が着実に進められているというふうに大臣は考えておられますか。

自由民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○津島委員 主要銀行についてはそうだということでありますけれども、地方銀行を含めてこれは本当に真剣にやっていただかないと、私から今さら言うまでもなく、二〇〇一年からいわゆるペイオフの世界に入ってくるわけでございまして、預金者の皆様方の預金が一定の限度まで預金保険機構の保証を受けるということであって、その時期が近づいてくればくるほど、最近も週刊誌等に、中にはちょっと首をかしげるような報道もございまして、あそこの金融機関はこういうことがある…