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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 与党間の話し合いにつきましては、既に五月六日、合意案という形で出されておりますように、与党の合意として、「健保法等改正案の修正は、以下の諸点とする。」ということで、当委員会にも御提出を申し上げさせていただいたところであります。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 私も今回の六日の合意案作成の場に立ち会っておりましたけれども、与党三党の政策責任者が寄りまして、国民に対して強くこれをお約束するという決意にあふるる決定であったと思います。我々は、公党としての責任をかけてこたえてまいりたいと思っております。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 国民にできるだけ負担を多くお願いをしないという気持ちは私どもはみんな持っておるわけでありまして、そしてそのために、抜本改革では、医療制度全般について、例えば薬剤費であるとか診療報酬のあり方であるとか、全体にわたって国民負担が過重にならないような努力をしたいという方向性を見ておるわけでありますが、そういう中で、今度の政府案にいたしましても、これに対する私どもの修正案にいたしましても、それまでのプロセスとして何がいいのであろうか…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 本委員会におけるこれまでの質疑を承っておりましても、介護保険体制が来るときの状況というものを頭に置いて進めるべしという御指摘がたくさんございました。そういうことを私どもはやはり視野に入れて検討しなければならないと思ってはおりますけれども、その点については今後の検討にまつべきものであるというふうに考えております。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 そのとおりでございます。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 昨年十二月の予算編成時の三党合意におきましても、今後においても国民世論あるいは国会の審議に十分に耳を傾けた上でよりよい方向を目指すということになっておりますので、私ども三党で改めて修正をいたしましたのは、そのような精神に基づくものであると考えております。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 同じ本委員会の委員としての御質問でありますが、私の方からむしろ問いただしたいわけでありますが、与党の委員会の委員は一たん政府案が出されればその後はこれに対して修正、改善を求めてはいかぬという考え方をもし岡田委員が持たれるとしたら、ちょっと私としては意見を異にすると言わざるを得ないわけであります。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 その点は、最初に申し上げましたとおり、昨年の予算のときから、国会における審議、それから国民世論の動向等に対して、今後十分に耳を傾けて進めていくべしというのが与党三党の間の合意にもなっておると考えております。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 当委員会において入院費用のあり方について御議論がございまして、例えば一例を申し上げますと、介護保険体制が始まりますと一割負担というものが予定をされておる、そういうことの中で今の政府原案の入院費というものをどういうふうに考えるのかという質疑応答がございましたが、そういうことについても我々は勘案した上で、外来と入院とのバランスということも考慮した上で、このような修正提案をさせていただいたものであります。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 政府の側のお考えは、もしあれであれば大臣から御意見を賜るべきでありますが、私どもは、長い間の国会の歴史の中で、与党が提案をいたしました予算案は予算案として、国民の理解を得るために最大の努力をすると同時に、また、委員会等で交わされる意見あるいは国民世論に基づいてさらなる修正を加えるというケースはたくさんございます。特に、厚生委員会が扱うような国民生活に影響の大きい法案については、そのようなケースが非常に多かったと私は受けとめて…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 与野党の枠組みというものがいろいろ変化してきておりますから、昔のことについては十分調べてみないと何とも申せませんけれども、国会及び委員会の審議のあり方、建前から申しまして、そのことは拒まれている、つまり、与党が修正をするということが拒まれているとは私は考えておりません。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 修正案が連休後にまとまるということになりまして、御指摘のような、時間が不十分であるというお考えがあろうかと思いますけれども、私どもは、これまで既に四十時間を超える審議を当委員会で本件についてさせていただき、その全体を見た上で提出をさせていただいた修正案でございますから、もとより、それぞれのお立場で、ああもしたい、こうもしたいという点は、これは当然おありかとは思いますけれども、これまでの議論を踏まえて、この辺で完結をしていただ…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 私の方からも、六日の合意を前提に申し上げますと、「与党医療保険制度改革協議会と厚生省は」双方とも「今国会で審議中の健保法等改正案が施行されるまでの間に医療改革プログラムをとりまとめる」、それは双方に義務づける形で合意をしておるわけでありますから、今大臣御答弁ございましたように、当然、意見を調整した上で一つの明確な方向を打ち出すことになるというふうに考えております。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 自民党も全く同じような決意で臨んでまいります。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 今回の修正案、与党三党で合意をいたしますときに決定をいたしました考え方は、先ほどからも御答弁申し上げておりますように、基本的には、医療保険制度の抜本改革のための基本方針を踏まえて将来の改革の第一歩にするけれども、与党医療保険制度改革協議会と厚生省は協力をして、今回の法案が施行されるまでの間に医療改革プログラムを取りまとめる、そして、政府はこの結論を尊重し速やかに実施するということを前提としての修正案であったということをお答え…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 委員がお述べになりました構造改革の三つの要点のうちの第一歩、つまり一種類二百五円というものが、ドクターの側、供給側において処方されるときに念頭に置かれ、できるだけ効率的な処方をされるという意味で大変に意味があるということで、私どもは修正案にこれを盛り込ませていただいた。一種類の場合には負担を求めないというのは、まさにそれでございます。 残りの二点につきまして、私どもの考え方では、相当広く共感する意見はあるなと。例えば、今の負…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 高齢者医療制度のあり方については、大変根本的な議論が行われ、また、その論点が残っているということを申し上げざるを得ないわけであります。高齢者だけの制度をつくりますと、これは例えば外国にあるメディケアの制度のように、保険数理として成り立たせるのが非常に難しいという難点があります。そうなりますと、先ほども御議論が出ましたけれども、一般会計から相当の財源を入れなければいけない。そうすると、仮に税の中で共益部分をはっきりさせられるよ…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 私は、与党協の中のこれまでの議論の全部をフォローしているわけではございませんけれども、国民健康保険のあり方と関連した議論が当然あったはずだと思っておりますし、同時に、委員はお触れになりませんでしたが、介護保険が同じように地域レベルでできてくる、そういうことをやはり頭に置いた上で議論をしないと将来構想というのはきちっと打ち立てられないということで、当然、これまでも、そしてこれからも議論していかなければならないというふうに思って…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 確かに「医療保険各制度の保険基盤の安定化」というところでは、「地域社会の著しい変貌に対応し、保険集団のあり方等について、運営の安定化を図るとともに、」「公平、公正の観点から見直す方向で」と書かれておりまして、十分に詰め切った方向が示されておらないという御指摘だろうと思います。確かに、福祉全体がそうでありますが、医療においても、地域の単位できちっと物事を構成していくという考え方が一番自然であろうと思います。 しかし、同時に、も…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○津島委員 瀬古委員の前提ではじいてみますと、委員のおっしゃるような数字にはなりません。 一カ月三・二回通院といたしますと、患者負担が、現行では一千二十円、政府案では二千八百八十円、修正案では二千六百十円と変化をいたします。今回の修正により、例えば若人の場合でも、同一保険医療機関に一カ月に二・一回通院するといたしますと、現行では患者負担は千四百七十円ですが、政府案では三千六百円、修正案では三千五百四十円と変化をいたします。 いずれにして…