津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 バランスシートから落とすことについていろいろ工夫をしておられるということは大変結構なことで、私どもも私どもの立場から党内の議論を積み上げて、適切な御提言があればさせていただきたいと思っておるわけであります。 しかし、どうしても心配するのは、この問題にさわってきますと、経営陣の責任問題が出てくる。その責任問題を避けて通ったら、しかし逆に公的な支援というのは出すわけにはいかないわけでありまして、ここのところは腹を据えて政府もかか…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 総理がそういう認識を持っておられるのはいいことであると思いますが、今度、金融監督庁が発足をされるときに、新たなる観点から、私は、できれば担当大臣ばかりでなくて総理からも今の点に触れて、ひとつしっかり当面の問題に当たってもらいたいという意思を表明されることを望みたいと思うわけです。 例えば、今までなかった手法として、金融監督庁と日本銀行と共同で検査するというような手法、あるいは、外部監査が日本では大変に、何というか、生ぬるいと…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 今いみじくも言われましたように、実質は変わりない。これから、よりちゃんとやる話だ。それはそうでありましょうけれども、私は段取りに問題があると思いまして、つまり、どの債権がやはりこの際償却をした方がいい債権かという判定にかかわるわけで、その判定を、これから我々議論してまいりますけれども、ある種の第三者機関にさせることによって迅速に進んでいくようにされることが一つのあれではないだろうかということを、この際申し上げておきたいと思い…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 大いに努力をしていただかなければいけないと思います。 よく言われる、アメリカの経済の再生の一つの柱が、労働力の移動を非常に上手にやり遂げたということでございまして、当然、ベンチャー事業の育成が必要であると同時に、私ども、今まで中小企業対策として、どちらかというと弱者対策に重点を置いてやってきた、そのことはこれからも大事なのでありますけれども、しかし、中小企業というものが大変な活力の源泉になり得るということを踏まえて、さらに前…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 大臣も御存じだと思いますが、中小企業の実態というのは大変に厳しいものがある。これはもう言葉では言い尽くせないような苦労をしておられる方がたくさんいると思います。銀行の貸し渋りに遭い、あるいは不況の波を受け、また人の確保に苦しむという話は、政治家として本当に襟を正して聞いて、対応を考えていかなければならないわけでありまして、決してこれまでしていただいた努力がだめだということではなしに、さらに一層真剣な努力をしていただきたい。 …
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 今の、地方の事業税をどうするかという、いわゆる外形標準課税の問題については、これは評価できる面がございまして、政府はもとより、自民党の税制調査会でも大変熱心に議論しておるところでありますが、一つだけ御指摘申し上げておきたいのは、これの組み立ていかんによっては、実はいわゆる加算法の付加価値税と同じ経済効果をもたらす、これはもう定説になっておりますから、そこはよほど気をつけませんと、何というか、企業負担で思わぬ問題が起こってくる…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 厚生大臣のあすの日本の社会を考えるという発言にはまことに同感するものがございます。新たに発表されましたように、少子化の傾向はますます進んでおりまして、一・四を割ってしまった。私が担当大臣をやっているときに一・五七でございまして、その一・五七ショックというのを国民の皆様方に申し上げて、大変に話題になった。ところが、十年もたっていないのに、これが戻ってくるどころか、一・三九まで下がった。しかもこれは、場合によっては、年金計算のい…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 やや時間がいただけるので、それでは、残された一つの大事な問題、円の国際化についてちょっとお伺いをしたいと思います。 アジアの各国が大変な状況に陥ったきっかけの一つが、これらの国の対外取引、それから対外資産というものを主としてドルリンクでやっていたということにあるわけでありまして、その一方で、日本とこれらの国の取引は非常に多いわけでございまして、こういう各国が、円・ドル関係が動くたびに赤くなったり白くなったりしなければならない…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 一般論としてはそのお考えは理解をいたしますけれども、これを具体的にやるとなるとかなり思い切ったことをやらなきゃいかぬ。 第一に、やはり日本の、例えば大蔵省証券を買おうとする場合にその利子について源泉徴収を受けるという問題が、これはよその国と比べて、ニューヨークやロンドンと比べて、大変に不便であるという声は聞いておられると思います。それから、そもそも短期証券は、極めて限られた目的、それから大蔵省というか、国庫の資金繰りのために…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○津島委員 それでは、ずっと質疑をさせていただきましたけれども、ここで同僚議員にお譲りをし、渡辺委員からは金融システムの問題等についてさらなる突っ込んだ議論をしていただきたいと思うのでありますが、私は、この質疑を通じて強調したいと思いましたのは、やはり日本を立て直らせるためには、いわゆる追加総需要措置、不足部分を補うというだけではこれは絶対だめだ、もう過去の経験でこれは十分立証されておる、構造改善に思い切って入っていく勇気と政治決断が要…
第140回 衆議院 厚生委員会 第33号
○津島委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合、21世紀及び土肥隆一君を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 循環型経済社会の実現に向けて、廃棄物の排出抑制、リサイクルの促進を含めた、製造業者、排出事業者、行…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、医療保険制度の抜本的改革の一環として、当面の財政危機を回避し、引き続き医療保険制度の改革を着実に進めていくことを前提として、給付と負担の見直し等の措置を講じようとするものであります。 本案に対する本委員会での審議等を踏まえ、薬剤に対する一部負担…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 与党三党の間で昨年の予算編成の過程から真剣な改革の議論をやってまいりましたが、特に、同月十九日の医療保険改革についての申し合わせによりますと、「医療保険改革の方向については、広く国民的立場から議論を進めていくこと」、それから、「法律案については、国会や公聴会の場で国民の幅広い意見を十分に聞き、その声を法案審議に反映させるよう真剣に努力する。」こと、それから、「法案の施行期日については、国会審議の結果を踏まえ、かつ、三党間の合…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 今回の修正案による財政効果は、平成九年度で見まして、国庫負担は政府案よりも一千五百九十億円増加をすると見込んでおります。 その内訳は、施行日を九月一日にしたということが大きいわけでありまして、一千三百三十億円増加、それから、ただいま御議論いただきました薬剤負担のあり方についての修正によって二百六十億円増加ということであります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 千五百九十億円の国庫負担の増加がございますが、また、各保険会計にも影響がございますが、それぞれ対応を迫られることになりますけれども、政管健保につきましては、平成九年度で三千九百七十億円の赤字要因になるわけでございますが、これは、平成九年度におきましては過去の積立原資によって賄うことができるというふうに見られております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 確かに健康保険会計全体につきまして大きな問題が残されている、それだけに抜本改革が必要である、医療費全体あるいは薬剤費全体の適正化の努力もしていかなければならないということでございまして、その全体としての対応は、これから引き続き真剣に議論をいたしまして、抜本改革において解決策を見出すべきものであるというふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 そのような議論は今回の政府案の提出のときからございまして、今の健康保険財政全体の問題を解決するためにはかなり大きな改革をしなければならないと指摘をされておるところでありますが、しかし、その改革全体の方向が決まりますまで猶予できないということもございまして、政府案は提出をされているわけでございます。それを土台に、私どもが、これまでの議論を参考にして、実態に即した修正をお願いしているというのが現状でございまして、もとより健康保険…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 政管健保の被保険者については、これまで当委員会の審議でもいろいろ議論がございました。八六パーミルへの変更を政府案では提案されておりますけれども、この急激な増加を緩和する必要性についても御指摘があったところでありますが、昨年十一月二十七日の、医療保険制度のあり方についての、審議会からの建議書におきまして、政管健保の過去最高の保険料率が八五パーミルであることを考慮して、その程度の水準まで引き上げることはやむを得ない、こういう建議…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 政管健保の会計全体に大きな影響を与えますのは、まさにこれからの医療費の動向でございまして、そういう基本的な問題について抜本改革をしよう、そのプログラムを速やかに示していこうということは抜本的にこの問題を解決しようということでございまして、そのことを抜きに将来の保険料率を議論し、ただ被保険者に負担をお願いするということはやはり適当ではないのではないかというふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○津島委員 先ほども御答弁いたしましたが、医療保険の抱えております問題は極めて多岐にわたり、また、奥が深いわけでございます。抜本改革が求められているのはまさにそのためでございまして、抜本改革のために、与党三党では、昨年の予算編成の時期、そして、その後におきましても検討を重ねてまいり、四月七日に今後の基本方針を明らかにしたところでございます。これを受けまして、さらに、当委員会における審議で出されましたいろいろな問題点を勘案をして提案させて…