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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/08/01

149参議院 本会議 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 角田議員の雪印乳業食中毒問題に関します御質問にお答えを申し上げます。 まず、食中毒事故の情報開示と対策のあり方についてでありますが、食中毒事故の発生時におきましては正確な危害事実の把握に基づいて迅速な情報の提供が要請されるところでございます。 今回の事故に当たりまして、厚生省といたしましては、大阪市保健所の回収命令発出とともに七月初旬に対策本部を設置して本件の処理に当たったところでございますが、回収命令が発出さ…

自由民主党厚生大臣2000/07/31

149衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 水島議員の小児医療についての御質問に対しましては、総理から、安心して子供を産み、健やかに育てる基礎として小児医療の充実は極めて重要であるという御答弁がございました。 私から若干補足させていただきますと、こうした認識に立ちまして、厚生省といたしましては、小児・周産期の医療のナショナルセンターとして、国立成育医療センターを平成十三年度までに整備するということ、それから、新エンゼルプランに小児専門の救急医療体制を全国…

自由民主党厚生大臣2000/07/06

148衆議院 厚生委員会 第1号

○津島国務大臣 このたび、厚生大臣に就任いたしました津島雄二でございます。 国民の幸せ、将来への不安といった国民生活に直結する厚生行政を担当する国務大臣といたしまして、責任の重大さに身の引き締まる思いでございます。 委員の皆様におかれては、日ごろより厚生行政の推進に格別の御尽力をいただいており、この場をおかりしまして厚く御礼を申し上げます。 社会保障制度につきましては、高齢化の進展に伴い給付の増大が見込まれる中で、新たな需要にも的確に対…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 参考人の皆さん、御苦労さまです。 私から今さら申し上げるまでもなく、日債銀問題については、多額の公的資金が既に投入をされておりますし、今後ともその可能性があるということを念頭に置きまして、率直に事案の解明に御協力をいただきたいと思います。いいことはいい、間違ったことは間違ったと簡明にお答えをいただきたい。最初にお願いを申し上げておきます。 さて、日債銀がいわゆる公的管理に入りますまでの過程をひもといてみまして、どうしても釈然…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 よく調べたら懸念のある債権はもっとあった、俗に言えばそういうことでしょう。 そこで、次に、同じ平成九年、九七年の九月の十一日に、検査をしてきた大蔵省はその検査の結果として、いや、懸念のある債権は一兆一千二百十二億だ、こう示達をしているんですね、きちっと。あなたの方はこれだけ懸念のある債権があるよ、こういう示達をしている。ところが、九月十九日に日債銀は、日銀に対して、この検査の後であるにもかかわらず、まあ懸念のある第三分類は七…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 そこで、この辺のところはもう少し究明したい点もあるのでありますが、次の節目の話に参ります。 それは、翌年の平成十年、九八年三月、これはいわゆる金融再生法というものが成立をいたしまして、それで金融危機管理審査委員会、いわゆる佐々波委員会ができて、それで日本の主要銀行に資本注入をしようという作業が始まったことは、皆さん御存じのとおりであります。 その際にも、いわゆる懸念のある債権は六千億程度である、これは平成十年三月、その年の三…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 一兆一千億と六千億とか七千億との数字、大蔵検査で示された数字と、皆さん方が自己査定して、私はこう思うという差額が四、五千億ある。その四、五千億について、新聞報道などでちゃんと言っているんですね。その違いというのは、日債銀から、いわゆる受け皿会社、三十一社ほどあって、その三十一社に対する貸し付けが四千五百億に上っている。当たらずといえども遠からずの数字であり、実態はこれだと思うんですね。 この考え方は、要するに、受け皿会社はう…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 そこで、今度は山口参考人にお伺いをします。 そこで、今の二つの節目に関係をいたしまして、九七年の四月から七月の増資完了まで、いわゆる奉加帳を回して皆さんから増資をしてもらった。それを検討する過程で、日債銀は、自分たちは七千億ぐらい回収懸念のある債権がありますよと言い続けておった。 その上に立ってかどうかわかりませんけれども、大蔵省は債務超過ではないという意見を何度も言っておられるようであります。そればかりじゃなくて、同じ年、…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 そこで、次の大蔵省、あなたの方で検査をして、四月から検査を始めて、そしてその年、平成九年の九月十一日に、さっき言ったように、懸念のある債権は七千億円ではなくて一兆一千二百十二億だと示達をしておる。 山口参考人、この数字を局長として知った時点はいつか。それから、その一兆一千二百十二億を示達したときに、七千億という注書きもあった、これはどういう意味であるのか。これについて御説明を願いたい。

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 ですから、さっきお話ししたように、要するに、私が助けるつもりだから大丈夫だ、日債銀の意見をそのままうのみにすればそういうことだ、こういうことを言ったんだと受けとめております。 そこで、さっき言いましたように、当時の制度では、こういう懸念のある債権についてどのぐらい引き当てをしておけば金融機関として通用するかの判断は、実は、昨年、私どもは与野党で大変な議論をして再生法をつくってから、行政の責任においてもある程度のきちっとした対…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 そこで、いわゆる佐々波委員会の正式委員であった松下参考人にお伺いをしなきゃならないわけでありますが、改めて伺いますが、前の年の九月に、大蔵省の検査の結果、一兆一千二百十二億円懸念債権がある、こう言われておるが、日本銀行は、この佐々波委員会までは全く聞いていなかった、こう言っておられるのですが、それは、日債銀の方からそういう七千億ぐらいでございますという説明があって、それをもう疑いもなく受け入れていたのかどうか。そして、佐々波…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 日本銀行は、平成七年二月以来考査はしていない、こう言っておられる。 しかし、日本銀行は、マネーセンターバンクと言われる大きい都市銀行とは毎日巨額の取引をしている、取引相手だ。その相手方がどういう状態にあるかというのは、中央銀行としてばかりではなくて、金融市場におけるプレーヤーとして重大な関心を持たなきゃいけない。 あなたも御存じのとおり、アメリカのFRBは、どれだけ厳しく主要銀行に実地調査を入れておるか。常駐させているくらい…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 そういう認識が日銀においても大蔵省においても基礎にあってのいろいろな措置をとったというお話であろうと思うのですが、翻って考えますと、昨年の十月に、私ども与野党同僚議員と大変真剣な議論をしまして金融再生法を成立させた。その再生法によりまして、新しい、厳しい基準で日債銀の不良債権額を調べてみたところ、実に、これまで言われていたものより一兆二千億も多い二兆七千二十億も第三分類があるということになったと言われる。そのままでいくと、こ…

自由民主党1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○津島委員 聞きたいことは山ほどありますが、同僚議員に時間の関係で譲らなきゃなりませんけれども、日債銀の問題というのは、実は、東郷さん、あなたが頭取になられてからじゃないんですね。三代以前までの頭取時代に、例えば、新聞報道を見ましても、幻のゴルフ場へ百二十四億もやった、そしてそれがほとんど焦げついているとか、あるいは、ほかにもありますけれども、ダミー会社を七十六社もつくっておいて、そこに一兆三千億も移しておいた、こういうことがまかり通っ…

自由民主党1998/11/27

144衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第1号

○津島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1998/11/27

144衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第1号

○津島委員 ただいまの石原伸晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/11/27

144衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第1号

○津島委員 御異議なしと認めます。よって、相沢英之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 相沢英之君に本席を譲ります。 〔相沢委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(津島雄二君) 永野委員のこの問題に対する大変な御熱意に敬意を表したいと思います。 私ども、財政、金融の分離の問題については、原案、修正案提出の段階で大変に長い時間をかけて討議をさせていただきましたが、その結果といたしまして、私どもの政治のトップ、総理が直接確認をしておられるわけでありまして、私どもはその総理と各党の党首との間の確認の趣旨を誠実に守ってやっていくことに尽きるというふうに考えております。 トップで確認をされた事…

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(津島雄二君) 御質問への準備がないわけでありますが、私は委員会室へ参りまして、枝野委員がお答えになっていたあの点は全く同感でございます。早く金融機関の資本不足状態を是正しないとこの問題の解決にはならない、しかし、それを公的資金で是正していくについては国民の理解も得られなければならない。同感でございます。

自由民主党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(津島雄二君) 私は、この件について党を代表して御答弁する立場ではございませんが、個人的な立場として申し上げますと、政治資金規正法附則におきまして一定の期限までに政治資金のあり方について結論を得なければならないということになっておりますので、党内で真剣に議論が行われていると受けとめております。 また、金融再生の問題については、そのような政治献金がいささかも私どもの仕事には関係がないというふうに受けとめております。