津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 まず最初に、三十代半ばの樋高委員が社会保障問題について真剣な関心を持っていただいているということを本当に感謝をいたしたいと思います。 社会保障制度のあり方は、今直接裨益しておられる高齢者の方やあるいは病気を持っておられる方ばかりではなくて、これからのすべての方々、殊に少子化社会の中で、若い方々にとってほど大きな問題点であるということをまず御指摘を申し上げたいと思います。 そこで、この間森総理が所信表明をなさいましたけれど…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 年金について、今挙げられた基本的な問題点のその第一歩が、前大臣が申し上げた、せめて基礎年金でも二分の一は国庫負担にしたらどうかということでありますね。その問題一つ取り上げても、二兆四千億という膨大な財源をどうするかということにかかわりますから、だから、そのことについて国民的な合意を得る必要がある。 仮にそれを簡単に税方式と申しましても、一体それはどういう税で、それはだれの負担になるかという問題につき、これは野党さん方の間…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 現行のままでいいとは到底思っておりませんので、前国会において医療保険制度の改正案と医療法の改正案を提出させていただいたわけであります。 ただ、それにしてもまだほんの第一歩だ、基本的な改革の方向は十分に見えてこないではないかという御批判がいっぱいあったわけでありまして、前回提出をいたしました医療保険法の改正案は次の国会には是が非でも提出をして御議論いただきたい。その中で、もちろん薬価の話、診療報酬の話、医療提供体制の話、高…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 介護保険制度は、ゴールドプランを充実してくる延長線から出てきた制度でございますけれども、今の現状は、歩きながら考えて、四月から始めて、何とか定着をさせるということで精いっぱいでございますけれども、この制度が本当に導入されてよかったと国民に思っていただけるようにするためには大変な努力が要ると思います。その努力を積み重ねながら、おおむね四年後には全体をもう一遍見直しましょうというタイムスケジュールになっております。もちろん、…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 いや、そういうふうにおとりになるとしたら、私はちょっと舌足らずだったのかな。最初に申し上げた幾つかの問題点の中に社会的な弱者を救う、そこのところは恐らくそのすぐ後で申し上げた公助の部分であろう。しかし、社会保障制度というのは、公助、共助、自助、さっきとは逆に申しますけれども、この三つが適切に組み合わされて、そして国民的な支持を受けているということが大事でありますから、全体の中で、そういう意味において社会的弱者を守るという…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 そのような切り口で言えば、そのとおりであると思います。 必要なことについては国が責任を持ってしてさしあげる。しかし、また、社会の構成員の全体の方の有機的な結びつきというものを大事にして、みんなで幸せを高めていくという要素があり、そして、さらに言わせていただければ日本の経済社会全体のダイナミズムを前進させるという視点もあってもいい。福祉というものが、困っている方々を助けるばかりでなくて、さらにそのような仕組みを通じて社会全…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 社会保険税というふうな性格に限りなく近いであろうというふうに思っております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 そこは所得比例で取っておりますから、言ってみれば、税として観念すると、税の構造は人頭税のような定額税ではございませんから、そこは細かく念査しなければいけないと思いますよ。 一言申し上げると、よく税方式と一言で言うと、みんながひとしく同じような金額を出し合ってと漠然と思っておられるかもしれませんが、実はそうではない。一つ一つの国民負担についてどういう構造で財源をいただいているかということを慎重に比べていかなきゃいけないとい…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 今は立場が違いますが、そこに書かれておることは、基本的には当を得たことが書かれていると私は思っております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 就任のときにも申し上げましたが、私ども厚生省は、立法府から今の法律に従って粛々と介護保険制度を進めろと命令を受けているわけでありますから、忠実にこれに従って準備を整え、実施をしていく以外にない、かように思っております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 今申し上げたのと同じ方針で、既定方針で進めさせていただきます。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 そういう側面はあると思います。 逆に申しますと、社会保障の給付と負担について、これからの経済動向もまた大きな影響を与えるであろうということを申し上げておきたいと思います。黒字とか赤字とかいう関係で申せば、そういうことだと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 御質問の松谷さんの御苦労につきましては、本当にお気の毒であったと思います。 松谷さんの原爆症認定については、最高裁から判決が出ましたので、原爆被爆者医療審議会に諮りまして、七月三十一日付で認定をいたしたところでございます。この認定に基づきまして、長崎市において医療特別手当の支給決定が行われることになると聞いております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 松谷さんの原爆症認定につきましては、最高裁の判決が出たわけでございますから、私どもとしては、それを真剣に受けとめる必要がございます。その結果といたしまして、先ほど申し上げましたように、これまで差し上げていた一般の健康管理手当を超える医療特別手当の支給部分をお払いするということで、私どもは、現状は修復をされたというふうに考えております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 御指摘のように、原爆症の認定をめぐって訴訟しておられる原告の方々や異議申し立てをしておられる方々は、本当に御苦労であろうと拝察をいたしております。 しかしながら、今回の松谷さんの判決の場合も、あくまでも松谷さんの脳損傷について今の認定制度でどのように判定をすべきかということの御判断をいただいたわけでございまして、松谷さんの被爆後のいろいろな事情、疾病の状況等を総合的に判断をして、最高裁としては原爆放射線の起因性を認めると…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたような松谷さんの事例は事例といたしまして、そのほかの原告及び異議申立者の疾病と原爆放射線との因果関係の有無については、これまで行政として行った判断をみずから変更するような状況ではない、したがって、係争中の裁判については、引き続き司法の判断を仰ぐ必要があるため、今回の最高裁の松谷判決をもとに直ちに別の認定をすることにはならないと私どもは考えておるところであります。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 その地図で御指摘のとおり、爆心地からの距離で見た場合に、より近い地域であるにもかかわらず指定をされていないということについて、長崎市及び長崎県から御要望が出ておることはよく承知をしております。 被爆地域の指定につきましては、国は一貫して、昭和五十五年に取りまとめられました原爆被爆者対策基本問題懇談会意見に基づきまして、科学的、合理的な根拠のある場合に限定して指定を行うべきであるとの方針で臨んでおることは御承知のとおりであ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 一べついたしました。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 被爆された方の証言というのは、いつ聞いても大変に衝撃的なものでございます。今回まとめられた証言調査報告書には、今仰せになったような方々の体験が述べられており、今も健康に不安を持つ状況であるということも理解できるところでございます。 地域拡大の問題につきましては、先ほども御答弁をいたしましたが、科学的、合理的な根拠のある場合に行うべきであるという基本方針がございますので、この方針に立って、今回長崎市が取りまとめられた証言調…
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○津島国務大臣 地域指定の拡大につきましては、先ほど申し上げ、また今委員が引用されましたような、科学的、合理的な根拠のある場合に行うということでございまして、今の証言集につきましても、そういう立場から精査をさせていただくのは当然であろうと思います。 なお、松谷判決にも言及をされましたが、松谷判決の方は、原告の方の被爆後の状況や疾病の状況を総合的に考慮した結果最高裁が判断を下されたものでございまして、認定制度や地域指定制度に直ちにつながる…