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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○津島国務大臣 精査をいたしておると思っております。

自由民主党厚生大臣2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○津島国務大臣 重ねて御答弁をいたしますけれども、松谷判決そのものについては真剣に受けとめて対応をいたしているところでございますが、後の地域指定等の問題は、従来の方針にのっとって、そして新しい証言集を精査しておるという状況でございます。

自由民主党厚生大臣2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○津島国務大臣 昨日は知りませんでしたが、ぜひシンシアと会えたらよかったなと今思わせていただいております。 介助犬については、いろいろな機会に、例えばテレビ等の媒体で活躍ぶりを見せていただいて、非常に深い感銘を受けておりますし、それから盲導犬についても、そのことによって目の不自由な方が随分不便さが軽減されて社会的活躍をしておられるというのを見ますにつけて、本当にありがたいことだなと思っております。 就任をいたしまして、先般、盲導犬につい…

自由民主党厚生大臣2000/08/04

149衆議院 厚生委員会 第1号

○津島国務大臣 クロイツフェルト・ヤコブ病は大変重篤な病気であるということは委員御指摘のとおりでございまして、患者さん方、そして御家族の御苦労はまことに大変なことだと拝察をしております。現行の医療、介護、福祉の枠組みの中でできるだけのことはまずしなきゃならない、これは当然のことであろうと思っております。 ヒト乾燥硬膜を外科手術に使うことによって発症した疑いのあるケースが出てきた。それが世界的にいつその症例が発見をされ、その原因についての…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 おっしゃるとおりの問題がございます。

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 今の御質問に答えます前に、健康保険法の改正案が通らなかったことは厚生省としてもまことに残念でございまして、その結果からくる問題について、その処理に大変に苦慮をしておるところでございます。 これをどのように将来処理するかというのは、これから検討しなければならない課題だと思っておりますけれども、何はともあれ、この改正案を早く国会に提出させていただいて、その御審議を経て成立をさせていただきませんと、どのように将来処理をするかと…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 確かに、御指摘の問題、つまり、徴収することが困難になっているという問題については、一年間納付猶予ということで、当面の糊塗だけしております。 しかし、基本的な問題は残っておりまして、これを最終的に解決するためにどのようにするか、これは、健康保険法の改正案の早期の成立とあわせて、私どもはぜひとも検討しなければならないと思っておりますが、その際、今御提案のような、短い期間にこれを取り戻すというようなことはやはり無理があるんだろ…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のような問題でございまして、老人医療における訪問看護の患者負担と、それから介護保険における標準的な負担額との間に格差が生じているということは事実でございます。 もとより、議論といたしましては、訪問看護の場合は、老人医療との関係で、例えば難病の方とか末期がんの方とかいう方々を対象とする。一方、介護保険の方は介護認定を受けた方を対象とするということで、多少の違いはあるという議論はございますけれども…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 お答え申し上げます。 確かに、介護保険制度で定率一割、月額の負担上限が一万五千円である、それに対して、現在の老人医療費の場合には、一部負担は、薬剤一部負担を廃止いたしました上、老人医療の定率負担制度が導入されるという前提の健康保険法改正案がまだ認められていないということから、非常にアンバランスになっていることは事実でございます。 また同時に、これまでの健康保険法改正に伴う自己負担の上限については、御指摘のように、極めて細…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 私も、就任のときにも申し上げましたが、この基礎年金の国庫負担の問題については、丹羽前大臣のお考えを大切にしなければならないと申し上げております。 また同時に、そのようなお考えに沿って進める場合には、膨大な財政負担をどうするかという問題を解決いたしませんと国民に十分な説明ができないということもございまして、私どもは、厳しい財政状況の中で恒常的な財源をどのようにして確保するかということとあわせて、今後検討していくべき課題であ…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 時期でございますが、御案内のとおり、年金改革法におきましては、当面平成十六年度までの間に、安定した財源を確保し、国庫負担の割合の二分の一への引き上げを図ると書かれておるわけでありますが、丹羽大臣の御意見は、それを待たずしてできるだけ早く実現すべきではないか、こういうことであろうと思います。そのお考えを大切にするということは、今申し上げたとおりでございます。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 五島委員御指摘のとおり、確かに、基礎年金の水準というものは老後生活の基礎的消費支出をしんしゃくして決めるという趣旨でございますから、そこに新たに介護保険の負担が入ってきた場合にどうかという御議論は、御議論としてあり得ると思います。ただ、私どもとしては、二つのことを考えなきゃいかない。 その一つは、基礎年金を支えておられるのは、実は高齢者というよりも、むしろ現役世代が支えておられるわけでありますから、したがって、この高齢者…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 委員御指摘のとおり、食品の製造加工技術が大変高度化しておりますし、それから流通が極めて広域化しておるということから申しますと、食品衛生行政というものがこの広域的な実態に対応できなければならないと、体制として十分かと、そのとおりでございます。 そこで、私どもとしては、機動的に広域かつ専門的な監視が行える体制を整備するように、都道府県と協力し、また指導しながら充実を図ってまいりたいと思います。 ただ、一言申し上げますと、規制…

自由民主党厚生大臣2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○津島国務大臣 委員御指摘のとおり、社会保障のあり方は国民の将来の安心につながるわけでありますから、安定した社会保障制度があるかないかは、非常に当面の経済活動あるいは消費の動向にも影響があります。 また、これに加えて、少子高齢化の進展に伴って、今後社会保障に関する費用の増大が当然見込まれるわけでありますから、税負担とあわせて、社会保障の負担、将来世代の負担が過重にならないようにするということも、これは要諦でございます。 そこで、総理は所…

自由民主党厚生大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 お答え申し上げます。 大変大規模な事故でございまして、私どもも重く受けとめておるわけでありますが、現在、大阪市が中心となって調査及び原因究明を行っているところでございます。 発生原因につきましては、まだ現時点では確実に特定はされていないのでございますが、大阪市からの報告によりますと、主な汚染要因としては、第一に、逆流防止弁、仮設ホース等の製造ラインの洗浄不十分が第一。それから第二に、今委員御指摘の、温度管理が行われていな…

自由民主党厚生大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 御指摘のとおり、大変に大規模な事故でございますし、またHACCPを承認しているという背景の中で行われて、私どももある意味では非常に重く受けとめておるところでございます。 幾つかの背景がございまして、もし委員、背景の御答弁を必要とされるのであれば、総括政務次官が現地へ入ってわざわざ調査をして、そしてこれが対策本部立ち上げのきっかけになっておりますので、もしお許しを得られれば総括政務次官からも補足答弁をしていただきたいと思っ…

自由民主党厚生大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 お答えいたします。 そのような業界と行政の関係については、世間の戒めを受けないように自粛をするということは当然で、今も変わっていないと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 お答え申し上げます。 極めて大規模な、深刻な食中毒事故でございました。大阪市が大阪府警と連携をとりつつ調査、原因究明を行っておりますが、黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンに汚染されたことが原因であると大体推察されておるところでございますが、その発生要因としては、委員御指摘のとおり、手洗浄で行っている逆流防止弁の分解洗浄について頻度が不足をしていたということのほかに、仮設のホースの洗浄不足であるとか、あるいは温度管理が行われ…

自由民主党厚生大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 雪印の今回の食中毒事件につきましては、これまで大阪市としても毎日回収状況を公表する等、極力公表をいたしてきております。今後、再発防止の観点から申しましても、原因についてはやはり関係資料をあわせてできるだけ公開するということで、御指摘のとおりやらせていただきたいと思います。 それから、クロイツフェルト・ヤコブ病につきましても、私もそうでございますし担当者の方も、極力すべての資料を公開するということで対応させていただきたいと…

自由民主党厚生大臣2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○津島国務大臣 所管でないのでございますが、けさほどから何回も金融再生法の成立をめぐって、私どもの過去のことについて御議論がございました。 今申し上げられることは、今から二年前、小渕内閣が成立をいたしました後の平成十年の秋の日本の経済状態というのは、まさに危機的な状態でございました。そして、長銀を初めとして幾つかの銀行が破綻に瀕しておったわけであります。これをどのように処理をするかということで、私どもは、まさに政党の枠を超えて議論をいた…