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143回国会衆議院1998/08/11

金融安定化に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1998/08/11

会議録

津島雄二自由民主党

○津島委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

村田吉隆自由民主党

○村田(吉)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、相沢英之君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

津島雄二自由民主党

○津島委員 ただいまの村田吉隆君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

津島雄二自由民主党

○津島委員 御異議なしと認めます。よって、相沢英之君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  相沢英之君に本席を譲ります。     〔相沢委員長、委員長席に着く〕

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  御承知のとおり、長期化する景気の停滞と金融システムに対する信頼の低下は我が国における現下の最大の問題であり、日本経済再生のためにも、金融機関の不良債権問題の抜本的処理を通じて金融の安定化を図ることが早急に求められております。  そのような中で、本委員会に課せられました使命はまことに重く、委員長といたしましては、その職責の重大さを痛感いたしております。  甚だ微力ではありますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存であります。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 これより理事の互選を行います。

村田吉隆自由民主党

○村田(吉)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を九名とし、委員長において指名されることを望みます。

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 ただいまの村田吉隆君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       石原 伸晃君    藤井 孝男君       村田 吉隆君    保岡 興治君       山本 有二君    池田 元久君       中野 寛成君    坂口  力君       谷口 隆義君以上九名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時九分散会

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