津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) 医療制度の抜本改革につきましては、毎度御答弁申し上げておりますが、平成十四年度を目途に精力的に検討を進めていきたいと申し上げております。 一方、先般の社会保障有識者会議の報告書を受けまして、本日、社会保障改革関係閣僚会議の第一回会合が開催されまして、今後、政府、与党の連携のもとで社会保障改革の全体像を明らかにする大綱とも言うべきものを取りまとめて議論をし、そして平成十四年度に間に合わせたい、かように考えておると…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) 大変に含蓄のあるお話でございます。堂本委員の今の御質問と、それから午前中の松崎委員あるいは今井委員のお話と重ね合わせてみますと、やはり良質の医療を提供するということは、単に道具がそろっておる、ベッド数が多いということを超えた、もう少し深い中身のある話であるということを教えられます。また、一貫しておっしゃっていることは、やっぱり地域の努力がなければならない。その地域でリーダーになる方々、医療に携わる方々が先導して…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) まず最初に、この具体的な例につきましては、自治省の方も厚生省も協力しながら、具体的にどういう事情であったかを詰めて、その上で結論を出すということでありますから、そのことをまず留保した上で、私が申し上げたいのは、厚生年金についても起こってくるように、一般の国民の側、特に主婦のような立場の方からいいますと、自分がどこの制度でどうなっているかというのは、何もこれはわかっていないんですね。もっとも、私は義務教育でもう少…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) 検討させていただきます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) 急速な高齢化の進展に伴いまして医療費、とりわけ老人医療費が増大してまいりまして、医療保険制度を将来にわたって持続可能な安定的なものにするにはどうしたらいいかというのが私どもの大きな課題になっております。そういう中で、四代にわたって一緒にむつまじくお住まいしておられる西川家の皆様方、世代間の負担の分かち合い、どうしたら公平感が保たれるかということはおわかりだと思うのでございます。 例えば、高齢者、確かにもうこれ以…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) まず、高齢者の経済的地位の問題でございます。そこからまず考えていかなきゃならぬのでございますが、年金制度が成熟してまいりまして、例えば二十年、三十年前に比べますと、高齢者の方々が公的年金等を受けておられまして、一般的に言うと経済的地位は昔よりも安定をしてきておられることは事実であります。そういうことの中から、先日の有識者会議報告書においても、保険料や利用者負担について、高齢者であっても負担能力のある方には適正な…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) 今、西川委員は御自分の御経験も踏まえながら、同一世帯に属する複数の高齢者が同時期に入院するというような場合に間々起こり得る重複した医療費が結果として相当にかさんでしまうということの中から三万七千二百円ということで、あとは公的に支払ってあげる支給制度がせっかくできたと。ところが、三万七千二百円というのが見えてくると一軒当たり三万円というのがどうも気になると。そのとおりであります。私も改めて今その話を聞いてこれは気…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○国務大臣(津島雄二君) 三回まであれで四回からということにして御提案しているわけでありますが、四回目からの自己負担限度額を低額に抑えるということでございまして、今回の改正案においても多数該当の場合は医療費に応じた一%の負担は求めないということにしたわけであります。これがないと、四回目から無理に抑えなければならないというようなことになると。 しかし、四回と決めると三回目がまた気になるなという御指摘だろうと思いますけれども、今回はこういう…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 今、大蔵政務次官から概略のところを御説明になりましたが、私の方から一言所見を申し上げます。 この国の貸借対照表において年金の将来債務をどう考えるかという、その処理で三つの方法があるのは当然でございますけれども、いわゆる積立方式は社会保険方式でやっている場合には当然一番いいやり方だということになる。しかし、このやり方でございますと、例えば将来だんだんと国民の所得が上がっていくにつれて保険料の調整をやっていくと。今…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、グループホームが痴呆性高齢者、そしてまたある意味で知的障害者の方にも非常にいい対応の方法だということでございます。痴呆性高齢者の場合には、やはり人と接してコミュニケーションを持つということがとても大事なことだという点は、外国においても我が国においても非常に重視をされております。 この制度が普及するように今一生懸命やっておるわけでございまして、職員も三対一でここに配置をする、それから、一カ月当…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 厚生省といたしまして、平成十三年度概算要求におきまして、PCB廃棄物の早期処理を促進するため、特に中小企業者の場合にはなかなか難しい問題を抱えているようでございまして、この方々を対象として処理費用の一部を助成する基金の創設を要求いたしております。これは二十億要求いたしまして、十年間で二百億ぐらいのかなり立派なものをつくりたいということでございます。 この基金に対しましては、産業界もやはり拠出していただくというこ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(津島雄二君) 委員の御指摘、そのとおりでございまして、特にPCBの使用機器につきましては、事業者で保管しておりますけれども、これを処理するについて、先ほど通産大臣から御答弁がありましたような進め方がうまくスムーズに動いていないわけでございます。保管されているPCB使用トランスやコンデンサーの相当数がまた実は行く先がわからなくなっているという問題もございます。 そのような環境汚染をぜひとも防止しなければならないということで、処…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○津島国務大臣 委員御指摘のとおり、年金制度を初めといたしまして、社会保障制度をどのように構築し、持続可能な、国民が安心していただける制度にするかということは、私は当面の最大の課題の一つだと思っております。そのことが、国民のセーフティーネットを提供し、安心をしていただくとともに、当面の経済の浮揚のためにも不可欠な要件であるという御指摘、そのとおりであろうと思っております。そして、この問題につきましては、これまで日本の制度は、国民みずから…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○津島国務大臣 社会保障制度が国民のセーフティーネットとして非常に重要な役割を果たしていることは、御指摘を受けるまでもございません。そして、持続可能な安定した社会保障制度が高齢化が進む二十一世紀においても維持できるかどうか、この国民の大変な心配にこたえなければ、それは不安が広がってまいります。 そこで、私どもは、これまで数々の社会保障制度を安定させる努力をやってまいりました。 第一に、ことしの三月の年金の改正は、少子高齢化の進展や経済基…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○津島国務大臣 静岡県におきまして、今般、厚生省が平成八年に行いました非加熱凝固因子製剤による非血友病HIV感染に関する調査、いわゆる第四ルート調査におきまして非加熱製剤を使用したとされる五十一の医療機関を対象といたしまして、まず第一にHCV、つまりC型肝炎に関するバイラスの検査の実施を勧奨する予定があるかどうか、第二に自費によるHCV検査の受診を勧奨することについて意見があるかどうか、第三に受診勧奨を行っていない医療機関名を公表するこ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○津島国務大臣 過去に肝炎ウイルスに感染しながら明らかな症状がない潜在的な持続感染者は、B型肝炎で百二十万から百四十万人、C型肝炎で百万から二百万人と言われておりまして、このような持続感染者への対策は重要な、重大な問題として今後一層取り組みを強化する必要があるものと認識をいたしております。 このような状況を踏まえまして、省内にプロジェクトチームを設けるとともに、有識者の知見を適切に活用できるような会議を設置することとしたところでございま…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○津島国務大臣 まず、静岡県の状況でございますけれども、県内で血友病以外の治療で非加熱製剤を使っていた病院について、現時点では、B型肝炎ウイルスに感染している方が二名、それからC型肝炎ウイルスに感染している方が八名確認されているということのようであります。 これらの方々につきましては、非加熱製剤の投与と肝炎ウイルスの感染との因果関係がまだ確認されておらず、他の要因による可能性も完全に排除できないという問題があるようでございます。 この静…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○津島国務大臣 先ほども御答弁をいたしましたが、御指摘の非加熱製剤を投与された方々を含め、調査、検査、広報のあり方等について、有識者の会議における御議論も踏まえ、積極的に検討して結論を出したいと思っております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○津島国務大臣 私、救急体制につきましては格別な思い入れがございます。武正委員御指摘の救急救命士法は、ちょうど十年前に私が厚生大臣をやっておりましたときに、当時の自治大臣と協力をいたしまして、ぜひとも救急救命士という制度をつくってもらいたいと御提言をし、翌年法律化したわけであります。 そのときの一つの目標が、委員が今まさに御指摘のように、最初の数分間が非常に大事な重篤な病気が多いんだから搬送時間を縮めることが一つのメルクマールだ、こう申…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○津島国務大臣 大変大事な点の御指摘をいただいてありがたいと思っております。 すべての国民が定期的に健診を受けるということは非常に大事なことであり、回り回って医療費の適正な活用ということにもつながってくる、健康な方がふえるということでございます。自営業者の方々にとってとても大事な問題であると同時に、忘れてはならないのは家庭の主婦の方でございますね。 今まで市町村は国保保険者の事業として一生懸命やっておられまして、その必要性の周知広報、そ…